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■ 2月16日 動画 金沢の一夜妻動画(10)を更新しました。
■ 2月15日 記事 新しい朝を更新しました。
■ 2月14日 記事 朝が来なければいいのにを更新しました。
■ 2月13日 記事 悲しい気持ちを更新しました。
■ 2月12日 記事 屈辱感にまみれた興奮を更新しました。

新しい朝

2019/02/15 07:13
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翌朝、夫とは普段通りの会話をしました。帰ってからの予定や、来週のこと、私が近々買いたいと思っている家電のことなど。
全てが夢のようで、本当にまるで何もなかったかのような朝でした。そして、このまま旅行が終われば、もしかしたら、全て忘れられるかもしれない、と思いました。午後には帰れることを思うと、少し気持ちも楽になっていました。

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朝食は大旦那さんの部屋で一緒に取りました。
今度は浴衣の下にちゃんと下着を着けて、テーブルを囲みました。
大旦那さんは、すでに朝一度お風呂に入ってきた様子でした。

食事が終わって一息入れているときでした。
三人の話が途切れたのを見計らって、大旦那さんが静かに言ったのです。
「敦子さん・・・・帰る前にもう一度だけ、体を見せてくれるかな」
私はその言葉を聞いて、頭が真っ白になりました。
「そんな・・・・」
そう言ったきり、言葉が続きませんでした。
さっきまでの静かな気持ちとは裏腹に、不安と緊張に胸が激しく高鳴り始めました。
三人の間に短い沈黙が流れました。
大旦那さんが夫に向かって言いました。
「この旅館を出るまでは、敦子さんは私の妻でしょう?ねぇ?」
私はテーブルの下で浴衣の裾を握りしめ、うつむいたまま夫の言葉を待ちました。

今思えば、そのときが私にとって、いえ、私たちにとって、本当の意味での新しい朝だったのだと思います。

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その晩は部屋に戻り、夫とひと言も口をきかないまま、床につきました。
床についてからも、幾多の自分の姿が頭の中を駆け巡りました。
夫にさえ許したことのない場所まで、体の隅々までに受けた大旦那さんの愛撫、初めて男性の前でとった恥ずかしいポーズ、大旦那さんの性器を自分から口に含んだ事。
夫の前で上げた大声、気が変になるほど何度も何度も逝かされた事。そして・・・・恥ずかしくて、恥ずかしくて、恥ずかしくて、それでも、全身が甘くとろけ出すような羞恥と産まれて初めて経験した狂おしいまでの女性としての興奮・・・・
それは、今までの夫との営みでは、けして得たことのないものだったのです。
大変なことをしてしまった、取り返しのつかないことをしてしまったという罪悪感と、本当に自分がそんなことをしたのか信じられない、まるでそれが昨夜の夢であるかのような不思議な思いでした。

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住み慣れた自宅の風景が頭を過りました。使い慣れたテーブル、散らかった居間、夫との会話・・・・、自分たち夫婦はこの後どうなるのだろう。今まで過ごしてきた日常はどこへ行ってしまうのだろう、罪悪感と共に不安な思いが胸を満たしました。正直に言ってしまえば、これで私たちは終わりかな、とも思いました。涙が溢れてきました。
明日の朝起きて最初に夫に何と言ったら良いのか、その時、夫はどんな顔をするのかしら・・・・いろいろな思いに胸の高鳴りはいつまでたっても止みませんでした。

翌日の朝は、大旦那さんと一緒に朝食を取ることになっていました。
どんな顔をして、大旦那さんの前に出たら良いのか・・・・・
このままずっと朝が来なければいいのに、と思いました。

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悲しい気持ち

2019/02/13 13:30
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「どこへ出してほしい?」
大旦那さんに聞かれました。
後で思えば、アナルから抜き取った性器をそのまま膣に挿入することのないように、配慮してくださったのだと思います。
何と答えて良いのか思いあぐねている間に、大旦那さんは性器を握った手を上下させながら私をあおむけにしました。
「顔か?」と聞かれ、「いや・・・・いや・・・」と必死に懇願しました。
一瞬、部屋がしんと静まりかえったのを今でも覚えています。
大旦那さんの手の動きが早まりました。大旦那さんの前にぐったりと崩れ落ちた体を開いたまま、両手で顔を覆って、射精を待ちました。その時間がとても長い時間に思えました。

大旦那さんが苦しそうなうめき声を上げました。
体に大旦那さんの精液を浴びせられました。
自分に何か印を付けられたような悲しい気持ちでした。
夫から譲り渡されて、大旦那さんのものになってしまったような気がしました。

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それはほんの短い時間だったのだと思います。
多分、ほとんど性器の先端を入れた程度だったのだと思います。
それでも、一度だけ、一度だけ、大旦那さんの性器がアナルに深く沈んだのは確かです。
身を裂かれるような激痛だったのです。痛みに叫ぶことすらできませんでした。

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大旦那さんは言った通り、無理強いはしませんでした。
「おぉ、かわいい、かわいい・・・・もう無理だな?」
大旦那さんはそう言って、シーツに額をすりつける私の頭を優しくなでてくだいました。
私は、ただ涙と涎に濡れたシーツに顔をうずめ、必死で首を振るほかありませんでした。

ほんの一時とはいえ、夫の見ている前で、産まれて初めて女性にとって最もつらくて恥ずかしいアナルセックスを、夫以外の男性に許したという羞恥と屈辱感にまみれた激しい興奮は、私の心深くに刻まれ今でも消えることはありません。

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加藤敦子と申します。
私は夫に言われ、夫に紹介された男性の一夜妻として一夜を過ごしました。
夫の見ている前で、父親ほども年の離れている男性に抱かれ、その姿を撮影されたのです。
人妻としての哀しみと、かつて経験したことのない女性としての羞恥と悦びを金沢から告白します。

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