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お知らせ
明日(14日)、記事「海」に関する動画を公開する予定です。
リンクに注目ブログ哀妻を追加しました。

クリックで記事へ移動します。
■ 10月13日 記事  露出(2)を更新しました。
■ 10月12日 記事  露出(1)を更新しました。
■ 10月11日 記事  花化粧を更新しました。
■ 10月10日 記事  を更新しました。
■ 10月 8日 記事  傾く視界を更新しました。

海(動画) |動画二夜|



   音声はありません

すました顔で日常生活を送っている私は、
本当は男性に責められ悦びを感じるMな人妻です。
敦子
[ 2019/10/14 06:58 ] 動画二夜 Blogtop |Pagetop CM(-)

露出(2) |リップスティック|


震える指でブラウスの前ボタンを外しました。ひざががくがく震えていました。
たった一つの小さなボタン、でもそれは私にとっては大きな重い扉でした。目の前にいる好きな人のものになるための扉、そして淫乱な女になってしまう扉です。
私はその扉を開けたのです。
涙があふれ出ました。これで好きな人のものになれる悦びと幸せ、そして厭らしい変態の女になってしまった悲しみ、複雑な気持ちでしたね。

ブラウスを脱ぎ、キャミソールを脱ぎ、迷って迷って迷って、そしてついにブラジャーを外しました。
彼が手を差し出しました。彼に下着を渡してしまったら、もう何を言われても彼の言いなりになる他ありません。下着と交換に彼にどんなことを求められても、従うしかないのです。
私は泣きながらブラジャーを渡しました。ブラジャーが彼に対する気持ちの証であるかのように。自分そのものであるかのように。
「隠さないで」
そう言って彼はニ三歩さがると、手をだらりと下げた上半身裸の私の姿を目を細めてながめました。
外の風に肌をなでられ全身に鳥肌が立ちました。花床の底がきゅんきゅんして、その甘い痛みに今にもしゃがみ込んでしまいそうでした。ひくっ、ひくっと何度も小さく頭をもたげずんずんと乳首が立って、痛くてしかたありませんでした。膝が震えハイヒールが脱げてしまって、ストッキングのまま草むらに立っていたと思います。
全裸になれと言われたらどうしよう・・・できるかな、できるかな・・・
「好きか?オレのものになるか?」
そう聞かれて私は泣きながら大きく何度もうなずきました。顔は涙でどろどろでした。
彼が何か言おうと口を開きかけたときでした。遠くで人の声が聞こえたような気がしました。私は慌ててしゃがみ込みました。背を丸めてあわてて彼が差し出した下着とブラウスを受け取りました。

もしあのとき、人が来なかったら多分私は彼に命じられて、雑木林の中で全裸になっていたと思います。そればかりか、その場で彼を受け入れていたかもしれません。
きっと15分か20分くらいのできごとだったのだと思いますが、今でも私の頭によみがるイメージはあまりにリアルです。
その度に体が熱くなって、あのときの興奮が全身によみがえってくることは言うまでもありません。

でも、どこか一抹のほほえましいような、爽やかな思いが過るのは、青春の思い出だからでしょうか。


今夜も敦子の唇で癒されてくださいね。
敦子


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[ 2019/10/13 07:18 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(0)

露出(1) |リップスティック|

lip00120.jpg

フェラチオをイメージして上半身を脱いで撮った唇の画像を、
3回連続で公開します。
敦子に慰めさせてください。


「敦子さんは非常に美しい方と思いますが、
変態でSMにも関心がある女性ですね。
露出プレイなんかすれば非常に興奮して
後のセックスが激しいものになる方だと思います」

閲覧くださっている方からこんなメールをいただきました。ありがとうございます。
私は本格的露出(?)はしたことがありませんが、昔お付き合いしていた彼に求められて、少しだけ経験があります。

彼と公園をデートしていたときのことです。
彼が公園のはしの雑木林の方へ歩き出したとき、私の胸はどきどきしていました。もしかしたら、Kissとかされるのかな・・・と。そのくらい二人は甘い気持ちだったのです。
彼がひと目につかない林の中へ足を踏み入れます。やがて彼は立ち止まり振り返ると、私を抱き寄せてKissをしました。長い長いディープなKissでした。彼の唇から解き放されて大きく吐息をついたとき、彼に耳元でそっとささやかれたのです。
「君のきれな体を見せて。上半身だけでいいから」
「ここで?」
そう言った瞬間、私の体が一気に熱をあげました。彼にじっと見つめられ耳の中でジンジンと血流がうずまきました。心臓は破裂するほど高鳴っていました。
恥ずかしい、死ぬほど恥ずかしい、
でも彼のことが好き、彼の言うとおりにしたい。
でも、だれかに見られたら・・・
でも、拒否したら嫌われてしまうかもしれない。
こんな所で露出をするなんて、自分は厭らしい女、淫らな女・・・
でも、自分は彼のもの、彼のものになりたい。
好きなら、本当に好きならできるはずでしょう・・・
どれほどの時間だったのでしょう。とてつもなく長い時間だったような気がしますが、ほんの一時だったのかもしれません。
幾多の思いが頭の中を駆け巡りました。
もう自分がどこに立っているのかさえも、わからなくなっていました。
やがて、私は彼の視線に釘付けにされたまま、小さくうなずきました。
「いいわ」と言った一言は、多分、声になっていなかったと思います。
人が来ないかどうか、私はそっと辺りをうかがいました。

変態でもいい。
彼に服従して、彼のものになりたい。
私はそう思いました。

長くなりますので、明日に続きます(笑)


敦子

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[ 2019/10/12 08:22 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(0)

花化粧(12) |花化粧|

往復書簡 Kさん→敦子

こんにちは、敦子さん。
先日出張で長崎へ行ってきました。梅雨明け二日目。青い空、大きな入道雲、刺すような太陽光線。
九州の夏って感じました。現地の若いスタッフに「長崎の女(ひと)は綺麗な人が多いですね。」と問うと「長崎は坂道が多いので、あまり自転車に乗らないので足の綺麗な女が多いのです」と答えてました。僕が脚フェチだとなぜわかったのだろう(笑)

初めてリアルにSMを体験したのが22才、初めてボーナスをもらった6月でした(笑)
SM雑誌に掲載されていた老舗のSMクラブでした。最初はMを体験しました。
その時どんなプレイをしたのか覚えていませんが背中に刺青が入っている女王様でした。
大の字に寝そべった僕の顔に押し付けられた女王さまのオ〇〇コの〇シッコの薫りだけが印象に残っています。その後色々な女王さまから鞭や浣腸、乳首を針で刺すプレイなど調教を受けましたが、快感をえることができませんでした。数年後岡山にあったSM喫茶で出会った女王様に気に入られて「緊縛」の方法を教えてもらいました。僕を女王様が縛ります。そして僕が女王さまを縛るという方法でした。

歌舞伎でも洗練された「型」があり、そこから「型破り」が存在しますよね。「美」の追求、そして快感と感じるような「緊縛」、そして「鞭」や「蝋燭」の「正しい使い方」(笑)まで伝授してもらいました。自分が経験して女王さまで実践という形です。緊縛され痛かったり辛かったりするタイミングがよくわかりました。
苦痛だけではただの拷問です。
hkinst110.jpg


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[ 2019/10/11 07:18 ] 花化粧 Blogtop |Pagetop CM(1)

海 |離の舞|

ri37362.jpg

「ほら、加藤さんによく見てもらいなさい」
夫が私の前へ回ったのを知って、酒井さんの舌での愛撫がますます激しさを増しました。

女性にとっての悦びの海・・・
それはどこまでもどこまでも広く深い海です。
女性にとっては、恥ずかしいことも、辛いことも、苦しいことも、痛いことも、惨めなことも、切ないことも・・・そんなこと全てがみんなみんな悦びになるのですから。
普通なら絶対に許せないこと、それすらも女性には悦びなのです。
なぜなら、愛する人が悦んでくれるから。愛する人に、他の人では味わうことのできない大きな大きな悦びをあげることができるから。
愛する人が悦んでくれるなら、どんな恥ずかしいことだって我慢する。
愛する人のために辱められることが、女性にとっての悦びなのです。
愛する人のために耐えることが、女性にとっての悦びなのです。

あなたの近くにいる、いつも清楚で上品なあの美しい女性も・・・きっと


真正面からの画像はとても抵抗がありましたが、
夫の強い希望で公開します。
公開に躊躇する画像が多く、なかなか勇気が出せなくて
更新が遅れていますが、お許しください。

敦子
[ 2019/10/10 07:41 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)
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  メールをお待ちしています。

加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
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