FC2ブログ

お知らせ
クリックで記事へ移動します。
■ 8月23日 記事 フラッシュバックを更新しました。
■ 8月22日 記事 ニップルリングを更新しました。
■ 8月21日 記事 調べてくださいを更新しました。
■ 8月20日 記事 美しくを更新しました。
■ 8月19日 記事 体の告白を更新しました。

花化粧(7) |花化粧|

往復書簡 敦子→Kさん

いよいよ本格的な梅雨になってきましたね。
雨というと、お仕事をされている方には歓迎されないのかもしれませんが、
昔からロマンチックな舞台演出(?)に使われてきましたよね。
私は雨の香りが好きです。水の香り。
透明で、でも命を感じさせるような香り。
そして、ちょっぴりエロティックな香り。

学校に花を持ってくる男の子なんて、もう少し年が上なら女の子の目にも
すてきに映ったかもしれないけれど、やっぱり恥ずかしいのかな(笑)

見られることで興奮するのは、女性なら皆同じだと思います。
これから夏になると背中が大きく開いていたり、腋下が見えてしまっていたり、
露出度の高い服を着て歩く女性を見かけますが、痛いほど男性の視線を全身に浴びて
興奮しているのです。恥ずかしいけれど、秘かに花弁を潤ませているの。
女性は見られることが好き。
ましてや知らない男性に脚を開いて見せたり、ブラウスのボタンを開けて見せたり
するのは、想像するだけでも耳が熱くなってしまいます。それも、恥ずかしいブラジャー
を着けてなんて・・・

その彼女さんとはどんな出会いだったのですか・・・?
初めて彼女さんがKさんに縛られる覚悟(?)をしたのは、どんなきっかけから・・・?
お聞かせください。
hkinst060.jpg

この記事にはコメントを記入することができます。
ぜひ感想をお寄せください。
お待ちしています。
※非公開コメントは不可です。ごめんなさい。

[ 2019/08/24 07:20 ] 花化粧 Blogtop |Pagetop CM(0)

フラッシュバック |離の舞|

ri20022.jpg
     画像はクリックで拡大できます

花弁をめくられ、花床奥深くまでその節くれだった指先を沈められたのです。
秘花は待ちこがれていたかのように、何の抵抗もなく初めての闖入者を迎え入れました。
閉じたまぶたの裏に、カフェで逝かされた時のことが鮮明にフラッシュバックしました。
店内の静かな雑談、ゆるやかに流れる音楽、食器の触れ合う音、ウエイトレスさんの心地よい声、ホテルの華やかな雰囲気、そして・・・、タイトスカートの中で低く鈍い音を立てながら右へ左へと縦横無尽に反り返ったいかめしい頭を振り回すバイブレーター・・・
酒井さんと私だけの秘密、タイトスカートの中の、ショーツの中の、熱い襞の間の奥深くにそっと埋め込まれた二人だけの秘密・・・

今、私、犯されているの、
こんな安っぽい玩具に弄ばれて、今にもとろけそうなくらいに体が疼いているの、
初めて会った男性にリモコンバイブを埋め込まれて、男性の意のままに遊ばれているの、
花弁から女蜜をあふれさせ、今にも叫び出したいほどの悦びに気も失いそうなの・・・

スカートを握り締めうつむいたまま、気付かれないようにそっと何度も腰を震わせた私、
ハイヒールが脱げ落ちているのも構わず、両腿を締めつけ悦びを噛みしめた私、
クロッチの横から流れ出した女蜜で、カフェの椅子に黒く大きな染みを広げた私・・・

女性にとって、黒い下着は特別な意味を持っています。
女性が着ける黒い下着には「私をあなたのお好きなようにしてくださって構いません」という自らを捧げる服従の誓いが込められているのです。
酒井さんに会う日、私は真新しい黒い下着を着けました。
夫に着けるように言われたのです。


敦子
[ 2019/08/23 07:48 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

ニップルリング |リップスティック|

          画像はクリックで拡大できます

恥ずかしいのですが、私は乳首が感じやすいです。
子供を持たないので、乳幼児に吸われたことはありません。
乳首の色や形を見ると、ある程度その女性の男性経験がわかると聞いたことがあります。
強く吸われたり、摘ままれたり、舌先で転がされたり、ときには甘く噛まれたり・・・そんな男性に与えられた愛撫の記憶が乳首に刻まれるのでしょうか。そして、また他の男性の愛撫を受けて・・・そうして、幾つもの記憶が積み上げられていくのでしょうか。
そう考えると何だか切ないですね。

愛する女性に乳首を飾るためのニップルリングを着けさせる男性がいるそうですね。
ブラジャーの下で愛する男性のためにこっそり乳首を飾り、素知らぬそぶりで日常生活を送るなんて、なんてロマンチックでセクシーなのでしょう!
乳首に飾られた宝石は、まるで愛する人以外の愛撫に反応することを禁じた呪縛のよう。その甘い痛みは、愛する人だけに自分の乳首を捧げる誓いの十字架。
何かに心が動いてしまって、乳首が固くなってしまって、それを禁じられるかのようにリングに締めつけられて、でも、締めつけられればられるほど、乳首が固く起立して・・・やがてその甘い痛みは愛する人の愛撫の記憶にすり替わり、とろけるような切ない悦びが目の前の日常生活の時間をゆっくりと溶かしていく・・・そんな現実を揺るがす官能的なドラマがブラジャーの下で密かに展開されるなんて・・・素敵です。
私も、もし、本当に、本当に好きな人に求められたら、着けると思います。
今あなたのお隣に居る美しい女性も、こっそりニップルリングで乳首を飾っているかもしれませんよ。

唇フェチの方、敦子の唇を楽しんでください。
敦子
[ 2019/08/22 06:48 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(-)

調べてください |離の舞|


貼り付けられたように両手を上にあげ反らせた胸の頂点では、尖った乳首が針でも差し込まれているかのようにきりきりと痛んでいました。
「何人の男に吸わせたんだ?何人の男の前に、吸ってほしいって差し出したんだ?」
酒井さんが指先で乳首をはじきます。
私は答えることができずに、ただただ首を横に振るばかりです。
けれども、形が変わるほど激しく乳房をもみしだかれ、責められて、私は夫の前で答えなければならなかったのです。
とても恥ずかしかった。
もちろん、大人の女性なら複数の男性を知っていて当然でしょう。けれども、吸ってほしいと差し出したなんて、そんな言い方をされたら悲しくなります。
夫に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

「それだけじゃないだろう?アソコを濡らして、指を入れてってねだったんでしょう?」
酒井さんが責め立てます。
「調べてあげるから、濡れてるか調べてくださいってお願いしなさい」
すっかり濡れそぼったショーツを花弁の合わせ目の間に押し込まれて、私は体をくねらせました。
クロッチの横から差し込まれた指が、花弁の淵を探り当てます。
「・・・いや」
「お願いして。夫が妻の濡れ具合を調べたっておかしくないでしょう?」
「・・・」
「早く」
「濡れているか・・・、調べて、・・・ください」

言い終わった途端、ショーツに手が忍び込んできました。
花弁をめくる夫とは全く違う指先の感触に、私は思わず背を反らせました。
私は夫以外の男性に、花弁を触らせている・・・
指先は何度か花弁の内側を行ったり来たりした後、何かを掘り当てようとするかのように、小さく折れ曲がりながらゆっくりと花床へ向かって沈んで行きました。
きゅん、きゅんと花床の奥が収縮して、訪問者を迎えようと甘い蜜をあふれさせた花弁が花開きました。


敦子
[ 2019/08/21 09:42 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

美しく |離の舞|

     画像はクリックで拡大できます

「両手を上にあげなさい。裸にしてあげる」
酒井さんに言われました。
乳房は重苦しく張りつめ、摘まみあげられた乳首は、悲しいまでに固く立っていました。
愛撫され、夫の目の前でありながら乳首を固くする自分が情けなかったです。
でも、両手を上にあげたとき、なにかがふっきれたのです。
あるいは、夫の目の前で他人とセックスする背徳の自分を、本当に罰してほしいと望んだのかもしれません。
自ら羞恥と興奮の渦の中に身を投じ、全てを受け入れる。
そして、それで、そんな私を見て夫が大きな大きな悦びを得てくれればそれでいい。
さっきまで熱をあげる体が鎮まってほしいと、必死で抗っていた自分とはうって変わって、そんな強い気持ちが私の中に湧き起こってきたのです。

私は言われるままに自分から両手を上にあげました。
酒井さんが一気にブラジャーを押し上げると、むせ返るほどに香りたつ腋を音を立てて舐め回します。
乳房を乱暴に握りしめ、その頂で尖り立つ乳首をむしゃぶりつくように吸いあげます。
私は思いました。逆らわない。抵抗しない。女性として、女性の性の成すがままに、どこまでも流されても構わない、どれほど深く溺れても構わない。
女性だけに与えられる、限りなく辛く限りなく甘い罰の鞭を全身に浴び、幾万の悲しみの涙と、幾万の悦びの涙に濡れて、恍惚の海に溶けてしまいたい。
でも、できることなら、
美しく、美しく、美しく・・・


敦子
[ 2019/08/20 07:45 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)
プロフィール&メール


↑ プロフィールの画像をクリック
  するとメールを送信できます。
  メールをお待ちしています。

加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
バナー
このブログをリンクに追加する
リンクフリーです

atsuko_20040_001 (1)
200x40
atsuko_500400_01s.jpg
150x120

160x70

120x75

100x75

132x99

150x160

検索フォーム