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敦子のおすすめブログ愛と官能の美学
クリックで記事へ移動します。
■ 12月11日 記事  あなたが見たかったものを更新しました。
■ 12月 9日 記事  鳴かせてを更新しました。
■ 12月 6日 動画  美しくなるためい(1)を更新しました。
■ 12月 2日 記事  美しくなるためにを更新しました。
■ 11月29日 記事  これで最後を更新しました。

あなたが見たかったもの |離の舞|


酒井さんが苦しそうな声をあげながら、体の上に覆いかぶさってきます。
酒井さんが激しく腰を動かします。
男塔が弾け、激しく花床の襞を打ちます。
そこには、自分が自分でないような、自分がどこにあるのかさえわからなくなって、ただただ、女性としての悦びの中に自分を失っていく恍惚だけがありました。
私は夫の前に、日常ではけして女性が見せることのない自分を、いえ、女性としての赤裸な性を、性の悦びに溺れる雌の本性をさらけだしたのです。

あなたが見たかったのは、この姿なのでしょう?
裸なんかじゃない、目に見えるものなんかじゃない。
あながた見たかったのは、すました日常生活では女性がけして見せることのない、体の奥の奥のそのまた奥にある厭らしい女の性。
背徳に飾られた限りなく淫靡な美しさ・・・
あなたはその目に見ることのできない美しさの虜になってしまったのよ。
[ 2019/12/11 07:19 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

鳴かせて |離の舞|

ri51210.jpg

夫とすぐ近くで目を合わせました。

私、きれい?
私、きれいになれた?
私に興奮してくれた?
私を見て、全身で悦びを感じてくれた?

私は胸の中でさけんでいました。

女性としてどんなに恥ずかしいことをさせられても、どんなに辛いことをさせられても、それで自分が美しくなれるのなら、それで愛する人を悦ばせることができるのならそれでいい・・・・女性なら誰でもそう思うはず。

「バックが好きだって言うだけあって、いい声で鳴くね」
崩れ落ちた私の後ろから、さらに酒井さんがのしかかってきました。
「もっと鳴かせてあげる。僕の可愛い妻。鳴かせてほしいだろう?ねえ、鳴かせてほしいだろう?」
震える声をたてながらそう言う酒井さんに、悦びの頂が近いことを知りました。
酒井さんが乱暴に腰を弾ませます。
酒井さんの腰が動くたびに弾む私の息は再び苦しくも甘い吐息に変わり、それはやがて自分が女性であること、女性という悲しい性から逃れられない身であること、そして、そして、後ろから男性に突かれる悦びを知ってしまった恥ずかしい女であることを吐露するかのような、激しい絶叫となって部屋に響いたのです。

「鳴かせて、鳴かせて、もっと、鳴かせて・・・・・」
[ 2019/12/09 07:25 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

美しくなるために(動画)-2- |動画二夜|


   音声はありません

敦子を辱めてください。
そして、敦子を美しくしてください。
敦子
[ 2019/12/07 16:24 ] 動画二夜 Blogtop |Pagetop CM(-)

美しくなるために(動画)-1- |動画二夜|


   音声はありません

正面から見られるの、恥ずかしいです。
敦子
[ 2019/12/06 17:11 ] 動画二夜 Blogtop |Pagetop CM(-)

美しくなるために |離の舞|

     画像はクリックで拡大できます

「あなた・・・」
私はその後の言葉をどう続けてよいのかわかりませんでした。

女性が美しくなるためには、男性の男塔が必要なのでしょうか。
心の中にぽっかりと空いた隙間を埋めるために、ささやかな、けれどもずっとずっと胸に温め続けてきた夢物語を終わらせるために、日常生活の中にふっと浮かんでは消える、切ない性の欲望を満たすために・・・男塔が必要なのでしょうか。
欠けた体の一部を男塔で埋めてもらわなければ、女性は満たされることはないでしょうか。

女性が美しくなるためには、羞恥が必要なのでしょうか。
辱められ、責められ、羞恥と屈辱にまみれることでしか、女性は美しくなることはできないのでしょうか・・・・

私はゆっくり、ゆっくりと、酒井さんの下半身に花園を押しつけていきました。
腰を右に左に揺らしながら、酒井さんの男塔がどこにあるのか、まるで闇の中に餌を探しさまよう雌犬のように、花園を押しつけていったのです。
ぬるりぬるりと、男塔が花園をこすりあげながら逃げ惑います。それを何とか捕まえようと、私は切なく腰を振りました。
恥ずかしい、恥ずかしい、でも、もしかしたら、もしかしたら、自分は綺麗になれているのかもしれない、もしかしたら、自分は美しくなれているのかもしれない・・・逆立った体が紅色に染まるほどの羞恥と、震えに息が弾むほどの屈辱のベールを身にまとって。

やがて酒井さんのいきり立った男塔が花弁を捲り上げます。
一刻も早く迎えたいと花弁が大輪の花を咲かせます。一滴、二滴と女蜜がシーツに流れ出し、花床の底が燃え上ります。
「・・・あなた・・・・」
私はもう一度言いながら、一息に腰を酒井さんの下半身へ打ちつけるように沈めました。
背中を弓なりに反らせ、霞む視界ににじむ夫の顔を見上げながら、私は大声をあげました。

後日、この記事に関する動画を公開する予定です。
[ 2019/12/02 07:11 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

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