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大旦那さんに勧められるお酒を飲んで、酔ってしまいました |序の舞|

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断われないままに大旦那さんに勧められるお酒を飲んで、酔ってしまいました。
いつの間にか、大旦那さんに腰に手を回されました。
ときおり手が帯に触れます。
帯をほどかれやしまいかと、息苦しいほどに心臓が高鳴りました。
きつく合わせた太腿の内側には、じっとりと汗が浮かんできます。体が熱を増すほどに、セクシーなボディーミルクの香りが舞い上がります。いけないのですが、甘くうっとりとした気持ちになっていました。

大旦那さんは「夫には大きな仕事をお願いするつもりだから、どんどん偉くなってもらわないと困る」と言って笑いました。そして「ご主人からは何と聞かされている?」と訊かれました。
答えられないままでいると、私の耳に口を寄せて「この綺麗な姿をご主人に撮っておいてもらおうか?」と言われました。
私は大旦那さんから手渡された携帯で、自分で夫に電話をしなければならなかったのです。

携帯を握りしめたまま戸惑っている私の耳に、大旦那さんが熱い息を吹きかけました。
言われた通りに、か細い声で夫に話しかけました。
「貴方・・・・、私のキレイな姿を・・・・、撮りに来て下さい」

言い終えた途端、大旦那さんの手が裾を割って忍びこんで来ました。
[ 2018/11/30 07:26 ] 序の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

ぐるりと体を一周させたところで |序の舞|

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ぐるりと体を一周させたところで、もういいですか・・・・と、笑ってごまかしながら胸元を合わせ直し座ろうとしました。
そのとき大旦那さんに声をかけられたのです。
大変失礼だけれど・・・・大旦那さんはそう前置きしてから言いました。
「大変失礼だけれど、下着はどうしているの?」
座った私を大旦那さんが鋭い目でじっと見つめていました。

体がかぁーっと熱くなって、テーブルの下でもう一度裾をきつく合わせ直しました。顔が真っ赤になっているのが、自分でわかりました。高鳴る心臓の鼓動が聞こえる思いでした。
「何とか言って!」と救いを求め目で夫に訴えかけましたが、夫は何も言わずじっと私を見ているだけでした。そして、顎先をわずかに上げて私を促したのです。「言いなさい」と。

下着を着けずに初対面の男性の前に座り、自分の口から下着を着けていないことを告白するなんて・・・・多分、数十秒、数秒の沈黙だったのだと思います。けれども、私には何分、何十分にも感じられました。
二人の男性の遠慮ない視線を全身に浴びせられながら、私は泣きたい気持ちで、指の爪先に目を落としたまま小さく言いました。

「下着は・・・・着けて、いません」
[ 2018/11/22 12:07 ] 序の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

二度目に、私の画像を送ったあと |序の舞|

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二度目に私の画像を送ったあと、大旦那さんからすぐにお礼のメールがあったそうです。
大旦那さんはとても喜んでいたようでした。

翌日の夕方には、大旦那さんから画像のお礼にと私宛にプレゼントが届き驚きました。
とても高級なアロマのボディーミルクでした。
同梱されたカードには、こんなメッセージがありました。

     画像をありがとうございました。とても綺麗ですね。
     お礼の気持ちです。
     旅行にこれを着けて来て下さると嬉しく思います。
     それでは、敦子さんとお会いできるのを楽しみにしております。

ボディーミルクは着けてみるととても伸びがよく、高価な品はちがうなと思いました。
けれども、香りはとても濃厚でセクシーで、私には、男性を悦ばせるために着ける夜の香りのように感じられました。
とても自分では着けられないと思いました。
[ 2018/11/14 16:06 ] 序の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

温泉へ行く日も近くなってから、困った事が起きました |序の舞|

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温泉へ行く日も近くなってから、困った事が起きました。
お送りした私のスナップ写真に対して、大旦那さんの反応が良くないというのです。
とても恥ずかしい思いをして撮っただけに、とてもショックでした。
そして、私は夫に頼まれたのです。
「下着姿を撮らせてくれないか」と。
もちろん私は断りました。どのような方かは知りませんが、知人の妻の下着姿の写真を送らせるなんて、いったいどういう事でしょうか。

けれども、行く日は迫っていました。
状況によってはキャンセルもあり得ると夫は言います。
もしキャンセルすれば、夫の仕事に大きな影響が出るばかりではなく、旅館のキャンセル料も全て夫が支払わなければならないと言うのです。旅館は、大旦那さんが決めたとても高級な旅館で、間近に迫ってのキャンセル料は高額でした。

何度も夫に頼まれ、仕方なく上半身だけという条件付きで、撮影を了解しました。
リップグロスをいつもよりたっぷりと塗り、カメラの前に立って自分でニットを捲り上げ、ブラジャーを見せました。
それだけなのに、体は火を点けられたように熱くなっていました。
[ 2018/11/13 06:45 ] 序の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

もう一つ夫から言われたことは |序の舞|

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もう一つ夫から言われたことは、旅館で浴衣を着るとき、その下は一切下着を着けないで欲しいということでした。
先方の方は、老舗の呉服屋の大旦那さんだけあって、着物やその着こなしにとてもうるさい方で、それ故、本来、女性が素肌に着るべき浴衣の表地に下着の線が透けるのをとても嫌うというのです。

私は先方の方は、よほど夫にとって大切なお客様なのだなと思いました。
実家が呉服屋ですので、着物に精通した方の目の厳しさと鋭さはよく知っていました。
また、名のある呉服屋の大旦那さんの豪気な気性もよくわかっていましたから、不愉快な思いをさせ怒らせたりしたら大変なことになると思いました。

恥ずかしいと思いましたが、泣く泣く夫の言うとおりにする約束をしました。
[ 2018/11/10 05:10 ] 序の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する人に辱めを受けることが女性にとっての悦びであり、女性であることの悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
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