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「貴方、何とか言って」
そう言いかけたときでした。
「よろしくお願いします」と、夫が言ったのです。
「貴方、何を言っているの!」
私は叫びながら大旦那さんの手を振りほどき、慌てて腰を浮かせました。
けれども、一歩踏み出した所で無残にもその場に崩れ落ちてしまいました。あまり飲めないお酒を勧められるままに頂いて、酔いが回ってきたのです。

ご主人にこの綺麗な姿を撮ってもらいなさい、そう言って大旦那さんは私を起こすと着物を整えました。
衣紋を大きく抜き、今度は、きっちり合わせていた胸元を大きく開かれました。乳房が露わになって、あと少しで乳首が見えてしまいます。大旦那さんに手を握られて、胸元を隠すことすらできませんでした。
酔いに頭が朦朧としていました。
大旦那さんに肩を抱かれ、逃れるつもりが逆にしなだれかかっていました。
「ほら、撮ってもらいなさい」
大旦那さんの声が耳元すぐ近くで聞こえました。
頭の中で白い閃光が何度か光りました。

「敦子、キレイだよ」
夫の声がしました。

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「・・・・やめて下さい」
私はやっとの思いで声を出しました。
「これ以上はしないよ」
大旦那さんはそう低く言いながら、私の内腿に手のひらを当てました。
手のひらが味わうように、静かに内腿の汗ばんだ肌を撫で擦ります。手が動くたびに、ボディーミルクの濃厚な香りが立ち昇ります。
その手は細い夫の手とは違った、職人さんのような太く節くれだった手でした。あとほんの少しだけ手を伸ばせば指先がラビアに届いてしまいます。
夫以外の男性におとなしく内腿を撫でさせている自分、その初めての手の感触に、いけないのですが、体がかぁーと熱くなって、ラビアの合わせ目を膣液がとろりと流れ落ちるのがわかって、私は胸元と裾を手で押さえながら俯きました。

やっと夫が部屋に来て、助けを求めて前へ座った夫の横へ慌てて移ろうとすると、大旦那さんが引き止めました。
そして聞かせるように「こういう事は、ちゃんとご主人の許可をとらなきゃいけないな」と言ったのです。
意味が分からず黙って夫をうかがいました。
「ご主人、今夜は敦子さんを一夜妻にしたいんだが、いいかね・・・・」
大旦那さんの言葉を聞き、驚いて二人の男性の顔を見比べました。
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断われないままに大旦那さんに勧められるお酒を飲んで、酔ってしまいました。
いつの間にか、大旦那さんに腰に手を回されました。
ときおり手が帯に触れます。
帯をほどかれやしまいかと、息苦しいほどに心臓が高鳴りました。
きつく合わせた太腿の内側には、じっとりと汗が浮かんできます。体が熱を増すほどに、セクシーなボディーミルクの香りが舞い上がります。いけないのですが、甘くうっとりとした気持ちになっていました。

大旦那さんは「夫には大きな仕事をお願いするつもりだから、どんどん偉くなってもらわないと困る」と言って笑いました。そして「ご主人からは何と聞かされている?」と訊かれました。
答えられないままでいると、私の耳に口を寄せて「この綺麗な姿をご主人に撮っておいてもらおうか?」と言われました。
私は大旦那さんから手渡された携帯で、自分で夫に電話をしなければならなかったのです。

携帯を握りしめたまま戸惑っている私の耳に、大旦那さんが熱い息を吹きかけました。
言われた通りに、か細い声で夫に話しかけました。
「貴方・・・・、私のキレイな姿を・・・・、撮りに来て下さい」

言い終えた途端、大旦那さんの手が裾を割って忍びこんで来ました。


大旦那さんの部屋は、私たちの部屋以上に豪華な部屋でした。
私は大旦那さんの隣へ座りお酌をしなければなりませんでした。

「もっと大人の女性らしく衣紋を抜きなさい」と言われ、大旦那さんに襟を強く後ろに引かれ、襟元を大きく開かれました。
うなじからそれに続く背中までもが露わになって、両肩はほとんど出てしまいます。まるで昔の花魁のような着くずしです。
慌てて襟を合わせようとした手を握られて「吸いつくような肌だね」と言われました。
恥ずかしくて体が熱くなって、薄っすらと汗をかいた胸元から甘く濃厚なボディーミルクの香りが立ち昇りました。

着物はきっちりと身を包み隠しているように見えますが、実際はそうではありません。
襟足、胸元、腕の内側、太腿の内側、ふくらはぎ、足首と、本来女性が隠すべき部分が、偶然見えるようにできています。「私はこんな体をしています」ということを、男性にさりげなく見せるようにできているのです。

胸をきっちりと合わせ、両肩が出て背中が見えるくらいまで襟を開き衣紋を抜く・・・・
それは、貴方の手で胸元を開いて、この肌に触れて下さいというメッセージなのです。
下着を着けていなければ、胸元を開かれて、たやすく上半身裸にされてしまいます。
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シャワーを浴びたあとボディーミルクの蓋を開けると、酔うような甘くセクシーな香りが浴室いっぱいに漂いました。
たっぷりと手に取りゆっくりとなじませながら肌を撫で上げました。
今思えば、首筋辺りに少し着けるだけで十分だったはずなのに、私は全身にミルクを伸ばしていました。お尻にも、乳房にも、内腿にも・・・・いけないのですが、自分で偶然を装っては、手のひらで乳首を何度か撫でました。乳首がみるみる硬く立ってきて、甘痛い悦びが全身に広がりました。濃厚な香りに包まれて、うっとりとした気持ちになっていました。

浴室から出ると、お部屋に行ってもいいですか、と私から大旦那さんに電話して欲しいと夫に頼まれました。
胸が激しく高鳴りました。下着を着けずに、セクシーな香りを着けて、お部屋に行ってもいいですかと自分から電話するなんて・・・・
部屋へ行ったあとどうしたら良いのか、不安でいっぱいでした。でも、意気地の無い私は、それを夫に口に出して訊くことができなかったのです。
すぐに戻って来ても構わないという約束で、私は仕方なく部屋の電話を取りました。
そして、夫に向けた背を丸めて小声で言いました。

「大旦那さんですか?敦子です。先日頂いたボディーミルクを着けたので、今からお部屋に伺っても構わないでしょうか?」

「ひとりでおいで」
大旦那さんの返事はその一言だけでした。
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加藤敦子と申します。
私は夫に言われ、夫に紹介された男性の一夜妻として一夜を過ごしました。
夫の見ている前で、父親ほども年の離れている男性に抱かれ、その姿を撮影されたのです。
人妻としての哀しみと、かつて経験したことのない女性としての羞恥と悦びを金沢から告白します。

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