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告白~春~ (7) |モノローグ|

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ブログが一段落して、少し落ち着いています。
ずっと気持ちが落ち着かない毎日でしたので。
ブログに書いたことで、大旦那さんとのことについても、自分の中で気持ちが整理でき、考えも変わりました。
目の前のことだけを書き連ねる内容になってしまったことは、とても反省しています。
ブログを一新して、今度は自分の思いや感じ方に光をあてて、もう一度回想してみたいとも思っています。

女性は男性からの愛の受け方で変わります。
男性からどんな愛され方をするかで、何度でも生れ変わるのです。
それは、生き方や考え方、そして、性的な行為、全てについて言えることだと思います。
私は大旦那さんとのことで、新しい自分に出会うことができたと思っています。夫に今まで想像すらしなかった愛の注がれ方をして、女性としての悦びを知り、今までとは違う女性として生まれ変わることができたと思います。このブログを見てくださっている多くの方々に、背中を押していただきながら。
リニューアルしたブログでは、もっと自分自身の思いや感じ方、気持ちを素直につづりながら、女性の「性」について考えるブログにしたいと思っています。

報告があります。
以前、告白~春(1)告白~春~(2)で少しだけお話ししましたが、
私は夫の希望で、もう一度、夫の見ている前で初対面の男性に抱かれました。
一時だけの妻として、初対面の男性とセックスしました。

また次のブログでお話しします。

告白します。
[ 2019/05/22 10:50 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)

告白 ~春~ (6) |モノローグ|

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男性の方は「パイズリ」って言うのですよね。
こんなことを書くのはとても恥ずかしいです。
誰に教わるわけでもなく、女性なら誰でもこの言葉と行為は知っていますが、自分の口から言うことはまずありませんから。
私は正直に言ってしまうと、知ってはいましたが、結婚するまでこの行為をしたことがありませんでした。今の夫に、どういう風にすれば男性が悦ぶのかを教えられました。
挟み方、見せ方、動かし方、手の使い方・・・、そして、とても恥ずかしいのですが、汗ばんだ乳房の谷間に唾液を垂らして滑りを良くすることも。

乳房で男性にご奉仕するのは、女性にとってはとても恥ずかしいのです。
男性の前で乳房を自分で揉みしだいて見せるのは、いわば自慰の行為を見せるのと同じことですから。
欲しいものが胸の間にあるのに、すぐ手の届く所にあるのに、それなのにもらうことができなくて、焦らされて、焦らされて、その悶々としたもどかしさに身悶えしながら、自ら乳房を揉むことはとても切ないです。
それでも、愛する人に求められれば精一杯してあげたいと女性なら誰もが思うはず。
なぜなら、興奮した女性の乳首が硬く立ってきて、乳房までもがしこりのように硬く張ってきて、切なく戸惑いながらご奉仕するその表情と姿に、男性は大きな悦びを感じることをよく知っているからです。
愛する人を悦ばせてあげたい、それが女心です。
告白します。
[ 2019/04/27 17:19 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)

告白 ~春~ (5) |モノローグ|

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私は夫にブラジャーの透けるニット系の洋服を勧められることがあります。
そんな格好で外出すると、男性の視線が自分の胸にちりちりと突き刺さるのを嫌でも感じないわけにはいきません。
中にはそっと近づいて来て、顔と胸を交互に見つめる男性もいます。
「視姦」という言葉は知っています。
きっと、男性は透けるブラジャーから、その下に隠された胸までも透視しているのでしょうね。胸元から想像できるその肌の色や、きめや、艶や・・・もしかしたら、私の裸やベッドの上で愛される姿まで想像しているのかもしれません。
今自分は視姦されていると思うと、全身がかぁぁと熱くなって、ブラジャーの下で乳首の先端が、ツン、ツン、ツンと甘く疼きます。汗の浮いてきた脇の下から、自分が濃厚な香りをたてていやしまいかと、ドキドキしてしまいます。

出がけにそんな服を勧められて、私は思わずうつむいてしまいます。
男性に視姦されなければならないだけではなくて、そんな日の夜は、激しく夫に胸を責められることがわかっているから。
知らない男性の視線を浴びて興奮したのか、乳首は立ったのか、花弁を濡らしたのか、見られた男性の中にセックスさせられてもよいと思う人はいたのか・・・・ベッドの中で胸をもまれながらそんなことを問い詰められ、そのひとつひとつに答えなければならないのです。胸を握られ、潰され、乱暴にこね回されて、乳首は指先で触れられただけで飛び上がるほど痛いまでに起立し、乳房までもが硬くなって、思わず泣いてしまうことさえあるのです。
そしてやがて、私は真っ赤になってひりひりと痛む胸の間に夫の男塔(だんとう)を抱いて、痛みに体をくねらせながら、長いご奉仕をしなければならないのです。紅色の胸が、男塔から溢れ出た白い飛沫に、美しく飾られるまで。
告白します。
[ 2019/03/26 06:52 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)

告白 ~春~ (4) |モノローグ|

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中学二年の授業でプラネタリウムに行ったときの思い出です。
すぐ前の席には、当時好きだった男子が座っていました。
場内が暗くなっても、私は前の男子が気になって仕方ありませんでした。
私は暗闇の中で想像をめぐらせました。彼女になれたら、デートしたら、キスしたら。
私は妄想を広げました。もしも、男子に裸を見せろと言われたら、自分はできるかしら、と。勝手な妄想の中で私は葛藤しました。
そして自分で自分に言い聞かせました。本当に好きなら、できるはず・・・・

今思ってもどうしてそんなことを思いついたのか、不思議でなりません。
きっと妄想の中で、男子の前に立たされ命令されたのでしょう。
「服を脱いで裸を見せて・・・」と。
私は目を閉じ腰を浮かせると、スカートの下でそっとショーツを下ろしました。皆、上を向いているので、知られる心配はありません。
膝のすぐ上までショーツを下げ薄目を開けると、数十センチ前に好きな男子の後ろ姿が見えました。
好きな男子に見せている気持ちになって、恥ずかしさと興奮に全身がかぁっと熱くなって、ブラジャーの下で乳首が疼きました。閉じ合わせた膝ががくがくと震えました。
妄想の中の男子は命令しました。
「もっと」
私は泣きたい思いで膝をゆるめ、足首の上にショーツを落としました。
あなたが好きです、見て下さい。あなたが好きです、見て下さい・・・、後ろ姿にそう囁きながら。

申し訳ないのですが、ここまでお話しして、その後をよく覚えていないのです。
自分が濡らしていたのか、もしかしたら、そっと指先で触れたのか、覚えていません。
けれども大人になった今でも、その妄想をよみがえらせることがあるのです。
そのとききまって私の体は、あのときと同じように恥ずかしさと興奮に熱くなります。
告白します。
[ 2019/03/14 07:00 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)

告白 ~春~ (3) |モノローグ|

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レストランで食事が終わり食後のコーヒーを待っていると、夫が唐突に私に携帯の画面を見せます。
画面を覗き込んだ私は、慌てて両手で表示された画像を覆います。
画面の中にあるのは、夫に恥ずかしいセックスをされている自分の姿。
とても日常では言えない厭らしい言葉を何度も言わされ、女性として泣きたいほど恥ずかしいポーズをとらされ、それでも、全身を襲う大きな興奮と悦びに体をくねらせる自分、夫以外は誰も知らない本当の自分の姿です。

「やめて、こんな所で」
慌てて手を伸ばす私を面白がるように、携帯を遠ざけると夫がじっと私を見つめます。
たくさんの人が周りに居る場所で自分の恥ずかしい姿を見せられて、衣服の下で火照り始めた私の体を見透かすかのように。
腋に薄っすらと浮かんだ汗から立ち昇る甘く濃厚な香りを聞くかのように。
じーんとした甘い痛みとともに、ラビアににじみ出た愛液の味を確かめるかのように。

やがてウエイトレスさんがコーヒーを運んできます。
私は腰を浮かせて無理やり夫の携帯を取り上げます。
取り上げたとき、画像の一端がウエイトレスさんの目に入ったのでは・・・そう思うと胸が高鳴り、指先が震えます。
私の前にコーヒーを置いたウエイトレスさんと、一瞬視線が絡みます。
その若く美しいウエイトレスさんは、甘く潤んだ私の瞳に何を読み取ったのでしょうか。
同じ女性として、私が興奮に秘部を濡らしていることを、直感したかもしれません。
彼女が微笑みながら私のスカートに目を落とし小さくうなずいたように見えたのは、私の思い過ごしだったでしょうか。
日々良妻を演じている私は、本当は男性に責められ、辱められ、その恥ずかしい姿を見られて興奮するM女性です。
告白します。
[ 2019/03/04 13:38 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する人に辱めを受けることが女性にとっての悦びであり、女性であることの悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
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