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鏡をのぞく気持ち |リップスティック|

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女性は男性に比べて鏡をのぞき込む機会が多いですよね。
鏡をのぞくことは自分の心をのぞくこと。
それだけ女性の方が男性より自分の気持ちに目を向ける時間が多いのでは、と言ったら男性に叱られてしまうでしょうか。
デートの前に鏡をのぞきこむとき、それも口紅を塗るとき一番心がざわめくのは私だけではないはずです。(私の場合は過去形ですが、笑)

彼と付き合い初めて間もない女性なら、もしかしたら今日、Kissされるかもしれないな、とか、彼と一度ベッドを共にしたことがある女性なら、また彼に体を求められるかもしれない・・・とか、二度三度と彼と夜を過ごした女性なら、今夜は彼にどんなことを求められるのかしら・・・とか。女性でもデートの前にはやはりセックスのことが気になります。

デートの前に口紅を塗りながら一番女性が一番気にかけること、何だかわかりますか?
その一つは、フェラチオなんです。
彼にフェラチオを求められたどうしようとか、この前してあげたから、今日も求められるかもしれないなとか・・・
唇に焼けるような彼の男塔が触れぴくんっと跳ね上がる瞬間、何度も固く波打つものをなだめるようにゆっくり口に含んでいくときの息苦しさ、涎と口紅で口の周りを紅色に染め、それでも彼に奉仕する自分の姿、そんなことを思っては胸をキュンキュンさせるのです。
もう一つは、精液を飲むことです。
口の中にたくさん出されたら辛いな、でも彼を悦ばせてあげたい、苦くてどろどろしていて辛いけれど彼の精液なら飲んであげたい・・・、そんなことを考えながら、精液と涎と涙と口紅でどろどろになった自分の唇や、あの独特の匂いと苦味を想像しては生唾を飲みこみ、切なくうっとりしたような複雑な気持ちになるのです。

もちろん彼に会ったら、爽やかに笑顔ですよ!!
男性は、こんな女性のデートの前の気持ち、想像もしませんよね。
なんて言ったら、またまた叱られてしまうかしらん。


敦子
[ 2019/10/24 07:44 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(-)

イラマチオ |リップスティック|

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私は夫にときどきイラマチオをされることがあります。
フェラチオはしてあげられても、イラマチオまで許す女性は少ないかもしれませんね。余程の信頼関係が無いとできないことですから。
若い頃は、こんな性技があるなんて知りませんでした。
自分が苦しければ苦しいほど男性が悦ぶなんて。自分が顔をゆがめ辛ければ辛いほど男性が興奮するなんて。そしてそれも男女の愛の形だなんて。黒も白になる、苦しさも悦びになる、男女の仲は神秘です(笑)

イラマチオを求められるときはわかります。
フェラチオで腰を押しつけてきたり、ときどき私の頭を持ったりしてきて、あ、もしかしたら今日は深く入れたいのかな、とわかるから。
「いい?」
夫が私の肩に触れながら苦しそうに言います。
私は胸をしめつけられる思いでうなずくと、おずおずと壁に背を付け正座をし、手を背中へ回して口を開きます。
「あなたがほしいわ。して。お願い」
あとは苦しさに身悶えしながらも歯を立てず、嘔吐しないように鼻でゆっくり息をしながら耐えるのみ。涎が垂れようが、涙が出ようが、口の周りが精液と涙と口紅と涎でぐちゃぐちゃになろうが、お構いなしです。女性にとってはとても辛いです。

やがて夫が腰を前へせり出し私を責めたてます。
私は壁に背を押し付けたまま、虚しい後ずさりを続ける他ありません。苦しさと嘔吐感で喉がしまるたびに、喉奥で夫の男塔が大きく跳ねあがります。男塔を喉にしめつけられ、眉間にしわを寄せ涙を流しながら体をくねらせる私を見て、激しく興奮しているに違いありません。
もう少し、もう少し、もう少しだから。もう少しの我慢だから・・・

愛する人の精液に喉を焼かれ、注がれた精液に自分までもが溶けてしまうまで、
自分が愛する人の一部になるまで、
・・・もう少しです。

けしておいしいおのではありませんが、それでも、精液を飲まされるの好きです。
書きながらものすごく興奮しました。
恥ずかしい。
敦子

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[ 2019/10/17 07:03 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(5)

露出(2) |リップスティック|


震える指でブラウスの前ボタンを外しました。ひざががくがく震えていました。
たった一つの小さなボタン、でもそれは私にとっては大きな重い扉でした。目の前にいる好きな人のものになるための扉、そして淫乱な女になってしまう扉です。
私はその扉を開けたのです。
涙があふれ出ました。これで好きな人のものになれる悦びと幸せ、そして厭らしい変態の女になってしまった悲しみ、複雑な気持ちでしたね。

ブラウスを脱ぎ、キャミソールを脱ぎ、迷って迷って迷って、そしてついにブラジャーを外しました。
彼が手を差し出しました。彼に下着を渡してしまったら、もう何を言われても彼の言いなりになる他ありません。下着と交換に彼にどんなことを求められても、従うしかないのです。
私は泣きながらブラジャーを渡しました。ブラジャーが彼に対する気持ちの証であるかのように。自分そのものであるかのように。
「隠さないで」
そう言って彼はニ三歩さがると、手をだらりと下げた上半身裸の私の姿を目を細めてながめました。
外の風に肌をなでられ全身に鳥肌が立ちました。花床の底がきゅんきゅんして、その甘い痛みに今にもしゃがみ込んでしまいそうでした。ひくっ、ひくっと何度も小さく頭をもたげずんずんと乳首が立って、痛くてしかたありませんでした。膝が震えハイヒールが脱げてしまって、ストッキングのまま草むらに立っていたと思います。
全裸になれと言われたらどうしよう・・・できるかな、できるかな・・・
「好きか?オレのものになるか?」
そう聞かれて私は泣きながら大きく何度もうなずきました。顔は涙でどろどろでした。
彼が何か言おうと口を開きかけたときでした。遠くで人の声が聞こえたような気がしました。私は慌ててしゃがみ込みました。背を丸めてあわてて彼が差し出した下着とブラウスを受け取りました。

もしあのとき、人が来なかったら多分私は彼に命じられて、雑木林の中で全裸になっていたと思います。そればかりか、その場で彼を受け入れていたかもしれません。
きっと15分か20分くらいのできごとだったのだと思いますが、今でも私の頭によみがるイメージはあまりにリアルです。
その度に体が熱くなって、あのときの興奮が全身によみがえってくることは言うまでもありません。

でも、どこか一抹のほほえましいような、爽やかな思いが過るのは、青春の思い出だからでしょうか。


今夜も敦子の唇で癒されてくださいね。
敦子


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[ 2019/10/13 07:18 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(0)

露出(1) |リップスティック|

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フェラチオをイメージして上半身を脱いで撮った唇の画像を、
3回連続で公開します。
敦子に慰めさせてください。


「敦子さんは非常に美しい方と思いますが、
変態でSMにも関心がある女性ですね。
露出プレイなんかすれば非常に興奮して
後のセックスが激しいものになる方だと思います」

閲覧くださっている方からこんなメールをいただきました。ありがとうございます。
私は本格的露出(?)はしたことがありませんが、昔お付き合いしていた彼に求められて、少しだけ経験があります。

彼と公園をデートしていたときのことです。
彼が公園のはしの雑木林の方へ歩き出したとき、私の胸はどきどきしていました。もしかしたら、Kissとかされるのかな・・・と。そのくらい二人は甘い気持ちだったのです。
彼がひと目につかない林の中へ足を踏み入れます。やがて彼は立ち止まり振り返ると、私を抱き寄せてKissをしました。長い長いディープなKissでした。彼の唇から解き放されて大きく吐息をついたとき、彼に耳元でそっとささやかれたのです。
「君のきれな体を見せて。上半身だけでいいから」
「ここで?」
そう言った瞬間、私の体が一気に熱をあげました。彼にじっと見つめられ耳の中でジンジンと血流がうずまきました。心臓は破裂するほど高鳴っていました。
恥ずかしい、死ぬほど恥ずかしい、
でも彼のことが好き、彼の言うとおりにしたい。
でも、だれかに見られたら・・・
でも、拒否したら嫌われてしまうかもしれない。
こんな所で露出をするなんて、自分は厭らしい女、淫らな女・・・
でも、自分は彼のもの、彼のものになりたい。
好きなら、本当に好きならできるはずでしょう・・・
どれほどの時間だったのでしょう。とてつもなく長い時間だったような気がしますが、ほんの一時だったのかもしれません。
幾多の思いが頭の中を駆け巡りました。
もう自分がどこに立っているのかさえも、わからなくなっていました。
やがて、私は彼の視線に釘付けにされたまま、小さくうなずきました。
「いいわ」と言った一言は、多分、声になっていなかったと思います。
人が来ないかどうか、私はそっと辺りをうかがいました。

変態でもいい。
彼に服従して、彼のものになりたい。
私はそう思いました。

長くなりますので、明日に続きます(笑)


敦子

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[ 2019/10/12 08:22 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(0)

旅行の想い出(2) |リップスティック|

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今日は、先日お話しした旅行の想い出の続きをお話しします。
遊覧船の中でのことがきっかけで、その旅行はとても官能的なものになりました。
食事のあとに行ったホテルのラウンジでのことです。平日だったので、カウンターに座った私たちの他には、ボックス席にニ三組の客がいるだけでした。
だいぶ時間がたってから、夫が私に携帯を見せました。携帯の画面には、「下着を脱いで」の文字が。「いやよ、そんなこと」、私はバーテンさんの目を盗んで夫に耳打ちしました。
カウンターの下で夫の手が伸びてきます。
顔をしかめる私を無視して、夫はタイトスカートの裾から強引に手を差し入れると、抗う私の手を退けてショーツを引き下ろそうとします。不自然な私の動きに、一瞬バーテンさんの目が止まります。私は笑顔で応えながら、きつく握った手を緩め夫の手に手を重ねました。「わかったわ」と答えるように。

必死で笑顔を崩さないようにしながら、静かに腰を浮かせます。汗ばんだ太腿の裏側にすぅーっと外気が忍び込んできて、背筋をぞくっと悪寒が走ります。スカートの裾を気にするようなしぐさで、片方からそっとショーツを下ろします。そしてもう片方も・・・スカートの中に寄ったショーツを、夫に膝上まで下ろされました。
それからの時間を、私は脱がされたショーツを膝の上に引っ掛けたまま過ごさなければなりませんでした。
バーテンさんが自分の目の前に立つたびに、花弁がきゅんきゅんとよじれるようにうずきます。昼間の記憶が頭を過ります。知らない男性に自分からブラジャーを見せたこと。もしかしたら、ブラジャーの端から固く起立した乳首まで見られたかもしれない・・・そして今、自分はショーツを脱いだまま人前に座っている、そんなことを思うほどに体は熱く燃えあがり、いつしか全身を甘い悦びに浸されて、やがては、秘花からあふれ出した女蜜が内腿を伝い、椅子の上に小さな泉を作っていたのでした。
すっかり濡れた二枚の花弁を割り開かれ、その間へ指を沈められました。
私はバーテンさんに聞こえないように、夫の耳元にささやきました。
「私、顔が赤いの、お酒のせいじゃないわ・・・」
早く部屋にもどって、抱いてほしかったのです。


敦子

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[ 2019/09/02 07:49 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(1)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
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