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宝石となって光輝く日が来るまで |離の舞|

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昨日の記事をもって、酒井さんとのお話しは終わりです。
長い間更新ができなくてごめんなさい。
最後に何を書こうかずっと迷っていました。
私はこの数年間いったい何をしてきたんだろうと・・・
でも、考えれば考えるほどわからなくなって、今でも何を書いてよいのかわかりません。

実は、かなり以前から私は夫に三人目さんとの交わりを勧められていました。
とても悩みました。
いけない事だとはわかっています。
それが人妻としてどれほど淫蕩であることか、不貞であることか・・・
それでも、正直に言うと、夫の前で乱暴に愛されたときの気を失うほどの羞恥と興奮が忘れられなくて、もう一度、もう一度だけ味わってみたいとまで思いました。
悩みました。
けれども最終的に、私の気持ちとしてこれで終わりにするという決意をしました。
多分、もう一度、夫以外の男性に抱かれたら、私はもうこの果てしない放蕩の円環から永遠に抜け出せなくなってしまいそうな気がしたから。
今まで長い間、閲覧くださった方々には、心から感謝しています。
本当、本当にありがとうございました。
同時にとても恥ずかしい気持ちです。

これからもこのブログは続けます。
内容を大きく変え、私個人の文字通りブログとして再スタートするつもりです。
現在公開中の記事は、少しづつ公開終了とさせていただきます。
デザインを一新しますが、その過程でも特にブログをクローズすることはしません。
ああでもない、こうでもないとブログをいじくり回し、毎日のようにデザインが変わったり、中途半端な工事中だったりすることもあると思いますが、それもまた楽しんでいただけたらと思っています。
内容的には文章を中心とした、ノンアダルトの記事が多くなると思いますが、「女川男川」「リップスティック」、それに、途中で更新を止めてい「バスルーム」だけは動画も加えて継続する予定です。
ある日突然、思いもよらないエッチは動画を公開することもあるかもしれませんよ(笑)

自分が人には絶対に言えない経験をしたこと。そして、その恥ずかしい姿を大勢の男性に見せたこと。この秘密は静かに私の胸に留めます。

いつか、いつか、それが私の大切な大切な宝物となる日が来るまで。
それが美しい自分だけの宝石となって光輝く日が来るまで。


長い間閲覧いただき、本当にありがとうございました。
最後になりましたが、このブログを応援し支えてくださった協賛サイト「愛と官能の美学」のShyrock先生に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

加藤敦子

この記事にはコメントを記入することができます。
ぜひ感想をお寄せください。
お待ちしています。
※非公開コメントは不可です。ごめんなさい。
[ 2020/02/05 07:13 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(20)

あなたが見たいと言うのなら |離の舞|


あなたが、私が他の男性の男塔をお掃除する姿を見たいと言うのなら、見せてあげるわ。
それがどんなにはしたない姿であるとわかっていても、愛する男性に見たいと言われれば、恥ずかしいけれど、恥ずかしいけれど、見せてあげたい、そうして悦ばせてあげたい・・・・女性なら誰でもそう思うはず。

自分を自分でそんな淫らな女にまでおとしめること、それが愛の証だと思うから。
[ 2020/01/14 07:10 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

悲しい妄想と欲望の飛沫 |離の舞|



そっと酒井さんの男塔に顔を近づけます。
唇の先にその熱が伝わってきます。

「きれいにして」
そう言った酒井さんの声は、激しい興奮の余韻にかすれていました。
「・・・・はい」

本当に私はこの男性と交わったのかしら・・・
夢のような時間。
もしかしたら、私はついさっきまで全く別の場所に居たのかもしれない。
目の前の男塔から流れ落ちているのは、知らない男性が夢の中の私に放った悲しい妄想と欲望の飛沫。
私はすくいとる取るように、そっと舌を伸ばします。
その悲しみを飲み干すために。

後日、本記事に関する動画を公開する予定です。
[ 2020/01/11 07:09 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

過去の男性 |離の舞|


酒井さんが言いました。
「きれいにして」
大きく開いた酒井さんの両脚の間で、未だ熱冷め止まぬ真っ赤な男塔が大きく息をしていました。
ちまたの男性は、これを「お掃除」と言うのでしょう?
随分単純な言い方だけれど、大人の女性なら誰もが知っている言葉。そして、一度は経験のある事。

もちろん、女性として何をしなければならないのかわわかっています。
静まり返ったホテルの一室で、夫と微妙に目が絡み合います。
夫が静かにうなずきます。
セックスする姿を見せるだけでは駄目なの?
私の体を嬲り、翻弄し、弄んだ他人の男性の男塔を、再び口に含み鎮めるところまで見せなければならないの・・・・?
私は、酒井さんとだけではない、あの男性、あの彼氏・・・・、自分の過去の男性と交わした愛の姿までをも夫に見せなければならない気持ちになっていました。
それがとても切なくて、辛かった。

でも、いいわ。
あなたに見せますね。
私はこんな風に、他の男性と交わってきました。

敦子
[ 2020/01/10 07:06 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

終わりはいつも |離の舞|


やがて、酒井さんは荒々し雄叫びをあげながら、欲望の飛沫を花園に浴びせました。
長い長い2日間が終わったのです。
その終わりは、いつも終わりがそうであるように、何もなかったかのような静寂と孤独な自分ひとりだけが取り残されていました。
私はなぜここに居るのでしょう。
私はここで何をしていたのでしょう。
私は・・・誰で・・・・?
[ 2020/01/08 07:19 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
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