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その晩は部屋に戻り、夫とひと言も口をきかないまま、床につきました。
床についてからも、幾多の自分の姿が頭の中を駆け巡りました。
夫にさえ許したことのない場所まで、体の隅々までに受けた大旦那さんの愛撫、初めて男性の前でとった恥ずかしいポーズ、大旦那さんの性器を自分から口に含んだ事。
夫の前で上げた大声、気が変になるほど何度も何度も逝かされた事。そして・・・・恥ずかしくて、恥ずかしくて、恥ずかしくて、それでも、全身が甘くとろけ出すような羞恥と産まれて初めて経験した狂おしいまでの女性としての興奮・・・・
それは、今までの夫との営みでは、けして得たことのないものだったのです。
大変なことをしてしまった、取り返しのつかないことをしてしまったという罪悪感と、本当に自分がそんなことをしたのか信じられない、まるでそれが昨夜の夢であるかのような不思議な思いでした。

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住み慣れた自宅の風景が頭を過りました。使い慣れたテーブル、散らかった居間、夫との会話・・・・、自分たち夫婦はこの後どうなるのだろう。今まで過ごしてきた日常はどこへ行ってしまうのだろう、罪悪感と共に不安な思いが胸を満たしました。正直に言ってしまえば、これで私たちは終わりかな、とも思いました。涙が溢れてきました。
明日の朝起きて最初に夫に何と言ったら良いのか、その時、夫はどんな顔をするのかしら・・・・いろいろな思いに胸の高鳴りはいつまでたっても止みませんでした。

翌日の朝は、大旦那さんと一緒に朝食を取ることになっていました。
どんな顔をして、大旦那さんの前に出たら良いのか・・・・・
このままずっと朝が来なければいいのに、と思いました。

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悲しい気持ち

2019/02/13 13:30
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「どこへ出してほしい?」
大旦那さんに聞かれました。
後で思えば、アナルから抜き取った性器をそのまま膣に挿入することのないように、配慮してくださったのだと思います。
何と答えて良いのか思いあぐねている間に、大旦那さんは性器を握った手を上下させながら私をあおむけにしました。
「顔か?」と聞かれ、「いや・・・・いや・・・」と必死に懇願しました。
一瞬、部屋がしんと静まりかえったのを今でも覚えています。
大旦那さんの手の動きが早まりました。大旦那さんの前にぐったりと崩れ落ちた体を開いたまま、両手で顔を覆って、射精を待ちました。その時間がとても長い時間に思えました。

大旦那さんが苦しそうなうめき声を上げました。
体に大旦那さんの精液を浴びせられました。
自分に何か印を付けられたような悲しい気持ちでした。
夫から譲り渡されて、大旦那さんのものになってしまったような気がしました。

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それはほんの短い時間だったのだと思います。
多分、ほとんど性器の先端を入れた程度だったのだと思います。
それでも、一度だけ、一度だけ、大旦那さんの性器がアナルに深く沈んだのは確かです。
身を裂かれるような激痛だったのです。痛みに叫ぶことすらできませんでした。

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大旦那さんは言った通り、無理強いはしませんでした。
「おぉ、かわいい、かわいい・・・・もう無理だな?」
大旦那さんはそう言って、シーツに額をすりつける私の頭を優しくなでてくだいました。
私は、ただ涙と涎に濡れたシーツに顔をうずめ、必死で首を振るほかありませんでした。

ほんの一時とはいえ、夫の見ている前で、産まれて初めて女性にとって最もつらくて恥ずかしいアナルセックスを、夫以外の男性に許したという羞恥と屈辱感にまみれた激しい興奮は、私の心深くに刻まれ今でも消えることはありません。

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「我慢できるところまで我慢してごらん。どうしても痛かったら言いなさい。無理強いはしないよ」
マッサージするように優しくお尻の頬をさすり、そんなことを言いながら、大旦那さんは円を描くように指先に付いたゼリーをアナルの中心に塗り広げました。
下半身を襲う経験した事のない感覚。不安と恥ずかしさ、屈辱感と嫌悪感、背徳を犯す罪悪感に胸が張り裂けそうでした。
指先を浅く差し込まれ、出したり入れたりされて、指の腹でアナルの肉壁を押し広げられました。

やがて大旦那さんの性器がアナルの中心に当てられたのがわかりました。
それは既に、熱く、硬く反り返っていました。
「ゆっくりだよ。怖くないから、我慢できるところまででいいから」
大旦那さんが私の両脇に手を突いた瞬間、息が止まりました。
声も出せずに、シーツを握りしめました。
叫ぼうと口を開くものの声を出す事ができません。涎を垂らしながら口を開いたまま、必死でこらえるほか無かったのです。
産まれて初めてアナルに男性を迎えた瞬間でした。

大旦那さんがゆくっりと腰を沈めるに従って、その痛みは背骨を打ち砕かんばかりの激痛となって全身に襲いかかりました。
「辛いか?・・・・辛いか?もう少しだけ我慢してごらん」
私は背を弓なりに反らせシーツを握りしめてこらえました。
「おぉ、可愛い、おぉ、可愛い、・・・・ほんとに可愛い人妻さんだ。人妻さんでも、こっちはまだ娘だ」
大旦那さんがゆっくり、少しづつ、少しづつ腰を沈めました。
そして、一瞬、全身を引き裂かれるような激痛に、お布団をかきむしりました。
ゆさり・・・・、ゆさり・・・・、大旦那さんが、揺り籠を揺らすように体を動かします。
痛い、苦しい・・・・、でも、声を上げなければ止めてもらえません。
声を出さなければ、声を出さなければ・・・・苦しみにもがきながらあらん限りの力を込め喉元から声を絞り出しました。
「もう・・・・ムリ・・・・です」と。
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アナルは男性の性器を締め付ける力が膣よりもはるかに強いので、アナルセックスを知った男性はその虜になると聞いたことがあります。
けれども、女性にとっては、とても苦しく辛いものである事は知っていました。
もちろん、辛い事であるからこそ、愛の証として愛する男性にアナルを許す女性が少なくない事、また、女性にとって苦しければ苦しいほど、辛ければ辛いほど、男性の征服欲、支配欲が満たされ、男性に至上の悦びをもたらす事も知っていました。
けれども、自分自身がアナルを求められた事はありませんでしたし、想像したこともありませんでした。

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「無理強いはしないから・・・・私はそんな無粋な男じゃないから」
必死で抵抗する私の背中を撫で擦りながら、大旦那さんが言いました。
優しく説得するような口調でした。
私は、いつしか宙を蹴る脚を止めていました。
どうしていいかわからなくて、夫の方を見ました。けれども、やっぱり夫の目を見ることはできませんでした。
「私が男性に玩具のように弄ばれる姿を見たいのなら、いっそのことそう言ってくれれば良いのに、そうすれば、そうすれば、私は貴方に従うのに」と、胸の中で叫んでいました。叫びは夫に届いたのでしょうか・・・・

短い間を置いて、大旦那さんの指先が再びアナルの中心に触れました。
少し冷たくてぬるりとした感触に、鳥肌が立ちました。多分、ゼリーか何かだと思います。大旦那さんは初めからそのつもりで準備をしていたのでしょうか。
思わずお尻の頬をぎゅっと締め付け、握り締めたシーツに顔を埋めました。

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加藤敦子と申します。
私は夫に言われ、夫に紹介された男性の一夜妻として一夜を過ごしました。
夫の見ている前で、父親ほども年の離れている男性に抱かれ、その姿を撮影されたのです。
人妻としての哀しみと、かつて経験したことのない女性としての羞恥と悦びを金沢から告白します。

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