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女川男川(14) |女川男川|

⑭ 年齢に見合わない格好をさせる(LEVEL ☆)

 年齢に見合わない格好をさせるのも羞恥プレイ。コスプレの延長線上になる。例えば大人の女性に女子高生の格好や体操服のブルマ姿をさせたり、競泳用の水着を着せたりする。年齢にそぐわないその格好に女性はとても辱められる。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
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確か吉行淳之介さんの小説「砂の上の植物群」に、ホステスさんにセーラー服を着せる話がでてきたと記憶しています。
学生の頃読んで、訳もなく胸をときめかせたことを思い出しました。
(このタイトルが、クレーの絵からとったものであることは、今回初めて知りました!)
何故に胸がときめくのかわかりませんが、女性にとっては羞恥と興奮を呼び覚まされることは間違いありません。
例えば、私には経験がありませんが、セーラー服を着せられて鏡に写されて、そのままスカートを捲り上げられて・・・なんて、書いただけでドキドキしてしまいます。

ほとんどの場合、自分の年より若い服装をすることが多いのではないですか?
若い服装をすることで、自分の中に乙女の頃の無垢な恥じらいが戻ってくるのではないでしょうか。そして、「愛と官能の美学」さんがおっしゃっているように言葉で責められて、今より数倍もの恥ずかしさを感じそれに興奮してしまう・・・そんなところでしょうか。
ただ、長い時間は続かない気がしますね。
冷静になって見ると、何だか宴会の余興みたいですからね。
そんなバカバカしさに男女の微妙な機微が交錯するあたり、人生を感じさせてすてきですね(笑)


敦子


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[ 2019/10/27 07:18 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(3)

女川男川(13) |女川男川|

⑬ パイパンにさせる(LEVEL ☆☆)

 昨今AV女優さん以外でもパイパンにする女性が増えたので、従来ほど抵抗がないかも知れないが、それでもパイパンは羞恥心の王道といえる。自分で剃らせるか、または男性に剃ってもらう。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
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今は強要されることはないのですが、若い頃はほとんどこの状態でした。
当時お付き合いしていた男性の希望です。永久脱毛はしませんでした。
いろいろメリットもあり日本は遅れているなどとも言われますが、それでも日本女性にとってはとても抵抗があること。恥ずかしいけれど、彼の希望でこっそりしているという女性が圧倒的に多いのは、日本特有の現象だそうです。

初めて施術を受けに行った日のことは忘れもしません。
施術自体もさることながら、施術前に受ける問診が恥ずかしかったです。
知ったかぶりをして自分の意思で来たことを精いっぱいアピールしたつもりでしたが、そんなことはすぐにばれますよね。担当の若い女性に、彼の希望とおり彼に好かれたくて脱毛をしに来たことを見透かされて恥ずかしかったです。それは、私と彼が愛し合う姿を覗かれるのと同じですから。
自分の愛の証として花園を無防備な状態にしてきたことを報告する私・・・
翳りのない花園を執拗に愛撫する彼、その愛撫に異常な興奮を感じて大声をあげる私・・・
大人の容姿にはアンバランスな姿になった花園に、初めて彼を迎える悦び・・・彼に従うことができた、彼好みの女性になれた、彼を悦ばせることができた・・・
でも、一番恥ずかしかったのは、自分がMであることを若くて美しい同性に知られたことでした。

何日かの施術後、私は彼にメールをしました。
「今日、施術を終わりました。近いうちにお会いできますか・・・?」
そして私は数日後、彼の前で「報告」をしたのです。
長くなりますので、そのお話しはまた別の機会に。

敦子

男川と呼ばれる犀川、女川と呼ばれる浅野川、金沢を流れる二つの川にちなんで
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[ 2019/10/03 07:25 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(6)

女川男川(12) |女川男川|

⑫ エロいアイテムを一人で買わせる(LEVEL ☆)

 エロいアイテムを一人で買わせるのも立派な羞恥プレイ。コンビニでエッチな本やコンドームを買わせたり、もっと上級ならアダルトショップでエロDVDやバイブなどを買わせるのもよい。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
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私にはこのような経験はありません。
男性にとっては、お店の中で他の男性にじろじろ見られ頬を赤らめる女性の姿がたまらないのでしょうね。
少しだけ似た経験はあります。
それは・・・本当に恥ずかしいのですが、浣腸を買うときです。
もちろん子供のために購入することもありますし、場合によっては自分のために購入することだってあるわけで、何も恥ずかしがることはないのですが、やはり自分が何のために使うのかを意識してしまって、レジでは毎回うつむいてしまいます。
少し顔が火照ったり、もしかしたら顔が赤くなってしまったりしているのかもしれません。

特に恥ずかしいのは、まれですが、夫が横に居るときです。
夫と薬局のレジに並び、店員さんが浣腸をチェックしようとしたときのこと。
夫が突然言ったのです。
「量はそれでいいの?」と。
その言葉に店員さんがふと手を止めました。
私は初め意味がわからなかったのですが、夫の言わんとする事を知って、かぁーと顔が赤くなるのが自分でもわかりました。
商品には量の少ない物と多い物があるのです。私はもうどぎまぎしてしまって、「ええ」とだけ小さく返事をするのが精いっぱい。恥ずかしさに胸が高鳴り、耳まで真っ赤になっていたと思います。
店員さんは私と夫の顔を交互に見てから、また手を動かし始めました。
レジが終わるまでの短い時間、恥ずかしいのですが、それを使う時のことを思ってしまって、ずっとうつむいたままでした。(店員さんは何も気にしていなかった思います)
夫がわざと言ったことは、言うまでもありません。


敦子

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[ 2019/09/01 07:20 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(-)

女川男川(11) |女川男川|

⑪ 電話、メール、ラインで巧みな淫語責め(LEVEL ☆)
 もっともポピュラーなものは電話。彼氏の声だけで濡れる女性もいるのだから。短文のメールやラインで羞恥心をあおることは可能だが相当親しくないとむつかしい。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
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特に、電話は耳に付けて会話しますよね。それだけに、外部と遮断されて直接脳に届くような効果があるのではないでしょうか。
「愛と官能の美学」では「彼氏の声だけで濡れる女性もいる」と説いていますが、それは本当です。好きで好きでたまらない彼の声に濡らしてしまったり、我慢できずに・・・どんな女性でも、そんな経験の一度や二度は必ずあるはず。彼にはもちろん、絶対に人には言えない女性の秘密です。

ベッドの中で聞く彼の電話の声。彼もベッドの中にいるのか、こころもち声がくぐもっているような気がする。
先日のデートのこと、来週会う日のこと、そんな話題から彼の声が少し掠れた甘い声になっていく。そう、まるで、ベッドの中で耳もとに囁かれているような。
髪を撫でられたり、唇に触れられたり、ときにはブランゲットを抱いただけの乳房の頂で悦びの余韻にまどろむ乳首をもてあそばれたり、彼の手の中で彼のものとして過ごしたとろけるような時間が、全身によみがえってくる。

スカートを撫でていた手が自然に秘花をそっと押さえる。花弁が切なく疼いて、うっとりと濡れているのが自分でもわかる。会いたい、会いたい、今すぐにでも抱かれたい・・・
思いはつのるばかり。私、いけないな・・・いくばくかのうしろめたさを感じながらも、彼に今すぐ愛されたい欲望に負けて、スカートの裾をめくりそっと手を差し入れる。
彼にめちゃくちゃにされたい、彼が望むなら何をされたっていい・・・指先はいつのまにか二枚の花弁の合わせ目に深く沈んでいる。
腰を浮かせそっとショーツを下げると、女蜜に濡れた花弁が悶えるように花開き、指先をあっというまに花床の底へ飲み込んでいく。彼の声がするそのたびに、腰が切なく甘い悦びに小さく震える。小刻みに、何度も。
うん・・・ええ、ええ・・・そうね・・・彼の言葉に相づちを打つ声さえも、もう濡れている。今私は、耳から彼を迎えている。


敦子

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[ 2019/08/26 07:07 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(-)

女川男川(10) |女川男川|

⑩ 遠隔バイブ・ローターを装着して外出させる(LEVEL ☆☆)

 官能小説やAVでは常套手段ともいえる羞恥プレイ。女性のクリトリスなどにリモコンローターや小型のバイブを張り付けて外出させる。もちろん膣やアナルに挿入するのもオススメ。少し離れたところから操作して、その反応を見て楽しむのもよい。女性はいつ振動がくるか分からないのでドキドキする。そのドキドキ感がM女性の感度を高めてくれる。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
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バイブは夫との営みの中で知っていました。もちろん、それがどれほど女性の体を狂わせるものであるかも。けれども、初めて酒井さんとのことで体験したリモコンバイブは私の想像をはるかに超えるものでした。
日常生活を過ごしている大勢の人の中で、自分ひとりだけが性の悦びに溺れている、私はその背徳感と羞恥に激しく興奮しました。一番不安なのは、全身を突き抜ける甘い刺激がいつ襲ってくるかわらかないことです。そして、そうなれば自分の意思に関わらず体が反応してしまうということです。

周りに大勢の人が居るのです。ベッドの上とは違って、突然の波に乱れないよういつも緊張しながら両膝をきちんとそろえていなければならないのです。たとえ大きな悦びの波に襲われたとしても、そのままの姿勢を保たなければならないのです。けれども、両膝を固く閉じ合わせていることは、花床の奥底で乱暴に首を振り回す玩具をきつく抱き締めているのと同じです。そのことがさらに刺激を増幅させるのです。とろけるような甘い刺激に下半身を奪われながらも、平静を装って力いっぱい両方の太腿を締め付ければ締め付けるほど刺激が増して、それでも、けして脚を開くことは許されないなんて、何て残酷な循環なのでしょう。

リモコンの性玩具に興奮するのは、精神的な要素が大きく働いているような気がします。
自分だけが恥ずかしいことをしているという背徳感、それでも乱れてはいけないという理性、人に知られてしまうかもしれないという不安、それでもその大きな悦びに浸ってしまいたいという欲望・・・・頭の中で、いえ、スカートの中で幾多の思いが交錯し、やがて女性は公衆の面前で悦びの頂点へと昇り詰めます。
いつもと変わりなく膝をきちんと合わせ両脚を斜めに流したまま、ショーツの中にスカートにまで染み出すほどの女蜜を溢れさせながら・・・
微笑みながら、泣きながら、美しく、そして、悲しく・・・


敦子


このカテゴリーでは久しぶりの更新になりました。
金沢では街を流れる浅野川を女川(おんながわ)、犀川を男川(おとこがわ)と呼びます。
これにちなんでカテゴリー名を付けました。

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[ 2019/08/10 07:04 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
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