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断われないままに大旦那さんに勧められるお酒を飲んで、酔ってしまいました。
いつの間にか、大旦那さんに腰に手を回されました。
ときおり手が帯に触れます。
帯をほどかれやしまいかと、息苦しいほどに心臓が高鳴りました。
きつく合わせた太腿の内側には、じっとりと汗が浮かんできます。体が熱を増すほどに、セクシーなボディーミルクの香りが舞い上がります。いけないのですが、甘くうっとりとした気持ちになっていました。

大旦那さんは「夫には大きな仕事をお願いするつもりだから、どんどん偉くなってもらわないと困る」と言って笑いました。そして「ご主人からは何と聞かされている?」と訊かれました。
答えられないままでいると、私の耳に口を寄せて「この綺麗な姿をご主人に撮っておいてもらおうか?」と言われました。
私は大旦那さんから手渡された携帯で、自分で夫に電話をしなければならなかったのです。

携帯を握りしめたまま戸惑っている私の耳に、大旦那さんが熱い息を吹きかけました。
言われた通りに、か細い声で夫に話しかけました。
「貴方・・・・、私のキレイな姿を・・・・、撮りに来て下さい」

言い終えた途端、大旦那さんの手が裾を割って忍びこんで来ました。


大旦那さんの部屋は、私たちの部屋以上に豪華な部屋でした。
私は大旦那さんの隣へ座りお酌をしなければなりませんでした。

「もっと大人の女性らしく衣紋を抜きなさい」と言われ、大旦那さんに襟を強く後ろに引かれ、襟元を大きく開かれました。
うなじからそれに続く背中までもが露わになって、両肩はほとんど出てしまいます。まるで昔の花魁のような着くずしです。
慌てて襟を合わせようとした手を握られて「吸いつくような肌だね」と言われました。
恥ずかしくて体が熱くなって、薄っすらと汗をかいた胸元から甘く濃厚なボディーミルクの香りが立ち昇りました。

着物はきっちりと身を包み隠しているように見えますが、実際はそうではありません。
襟足、胸元、腕の内側、太腿の内側、ふくらはぎ、足首と、本来女性が隠すべき部分が、偶然見えるようにできています。「私はこんな体をしています」ということを、男性にさりげなく見せるようにできているのです。

胸をきっちりと合わせ、両肩が出て背中が見えるくらいまで襟を開き衣紋を抜く・・・・
それは、貴方の手で胸元を開いて、この肌に触れて下さいというメッセージなのです。
下着を着けていなければ、胸元を開かれて、たやすく上半身裸にされてしまいます。
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シャワーを浴びたあとボディーミルクの蓋を開けると、酔うような甘くセクシーな香りが浴室いっぱいに漂いました。
たっぷりと手に取りゆっくりとなじませながら肌を撫で上げました。
今思えば、首筋辺りに少し着けるだけで十分だったはずなのに、私は全身にミルクを伸ばしていました。お尻にも、乳房にも、内腿にも・・・・いけないのですが、自分で偶然を装っては、手のひらで乳首を何度か撫でました。乳首がみるみる硬く立ってきて、甘痛い悦びが全身に広がりました。濃厚な香りに包まれて、うっとりとした気持ちになっていました。

浴室から出ると、お部屋に行ってもいいですか、と私から大旦那さんに電話して欲しいと夫に頼まれました。
胸が激しく高鳴りました。下着を着けずに、セクシーな香りを着けて、お部屋に行ってもいいですかと自分から電話するなんて・・・・
部屋へ行ったあとどうしたら良いのか、不安でいっぱいでした。でも、意気地の無い私は、それを夫に口に出して訊くことができなかったのです。
すぐに戻って来ても構わないという約束で、私は仕方なく部屋の電話を取りました。
そして、夫に向けた背を丸めて小声で言いました。

「大旦那さんですか?敦子です。先日頂いたボディーミルクを着けたので、今からお部屋に伺っても構わないでしょうか?」

「ひとりでおいで」
大旦那さんの返事はその一言だけでした。
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夫は畳に頭を擦り付けながら、私に頼んだのです。
大旦那さんが送って下さったボディーミルクを着けて、部屋に行ってくれと。

ボディーミルクと聞いて私は動揺しました。
出掛ける前、そっと一人で聞いたあの香り・・・・濃厚でセクシーな香りと一緒に、あの時のどきどきした思いが蘇ってきたのです。
あの時、自分は大旦那さんに抱かれる妄想をしたのです。その妄想の断片が、頭の中で次々とフラッシュバックしました。

夫は、大旦那さんが、私がボディーミルクを着けてこなかった事を気にしていたと言います。大旦那さんの気分を損ねると仕事が大変な事になるとも言いました。私が頷くまで、夫は頭を上げようとしませんでした。
そうして追い詰められた気持ちで、優柔不断な私は、泣く泣く夫の頼みを聞いてしまったのです。
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それからは、まったく食事が喉を通らず、ずっと下を向いたままでした。
何を食べてどんな味だったかも、ほとんど記憶にありません。

大旦那さんには写真の事も言われました。
お酌をしようとしたとき、そっと手を握られて「写真をありがとう。白くてきめ細いとても綺麗な肌をしているね」と言われました。
どう返事をして良いかわからなくて「ありがとうございます」とだけ小さく言いました。
手が震えて、こぼさないようにお酌するだけで精一杯でした。
私にとっては辛く長い時間でした。
あまり食べられないところへ大旦那さんにお酒を勧められて、断る事ができないまま頂いて少し酔ってしました。

食事が終わり大旦那さんもご自分の部屋に戻られ、夜も10時を過ぎていたと思います。
大旦那さんから部屋に電話がありました。
そして、私は夫から頼まれたのです。大旦那さんがお風呂から上がって飲み直すので、部屋に行ってあげてくれないかと。それも私一人でです。もちろん断りましたが、夫は、もう行くと返事をしてしまっと言うのです。
私は夫に、頭を畳に付けて頼まれました。
頼まれたことはそれだけではありませんでした。
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ぐるりと体を一周させたところで、もういいですか・・・・と、笑ってごまかしながら胸元を合わせ直し座ろうとしました。
そのとき大旦那さんに声をかけられたのです。
大変失礼だけれど・・・・大旦那さんはそう前置きしてから言いました。
「大変失礼だけれど、下着はどうしているの?」
座った私を大旦那さんが鋭い目でじっと見つめていました。

体がかぁーっと熱くなって、テーブルの下でもう一度裾をきつく合わせ直しました。顔が真っ赤になっているのが、自分でわかりました。高鳴る心臓の鼓動が聞こえる思いでした。
「何とか言って!」と救いを求め目で夫に訴えかけましたが、夫は何も言わずじっと私を見ているだけでした。そして、顎先をわずかに上げて私を促したのです。「言いなさい」と。

下着を着けずに初対面の男性の前に座り、自分の口から下着を着けていないことを告白するなんて・・・・多分、数十秒、数秒の沈黙だったのだと思います。けれども、私には何分、何十分にも感じられました。
二人の男性の遠慮ない視線を全身に浴びせられながら、私は泣きたい気持ちで、指の爪先に目を落としたまま小さく言いました。

「下着は・・・・着けて、いません」
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豪華な夕食が私たち夫婦の部屋に用意されました。
大旦那さんはとても楽しくて、明るい方でした。
それでも、やはり少し怖いという感じがしました。それと、女性の扱いに慣れていらっしゃるなというのは、お話ししてすぐにわかりました。

着物の話しになったとき、大旦那さんに「そこに立って浴衣の着こなしを見せてくれないか」と言われました。
その言葉を聞いて頭が真っ白になりました。目の前で立ち上がれば、きっと腰の線まで透けてしまうでしょう。下着を着けていないことは一目でわかるはずです。一瞬で体がじんじんと熱くなりました。

夫にまで促されて、とうとう私は仕方なく座敷へ立ち上がりました。
大旦那さんは「きれいな着こなしだ」と言ってくださいました。けれども、自分がどこで何をしているのかさえわからないほど頭は混乱していました。
ぐるりと回って全身を見せるように言われました。私は俯いたまま、さっき会ったばかりの大旦那さんの視線に、全身を舐められたのです。お尻も、お尻の谷間も、腰も、乳房も、そしてその頂点も・・・・
思わず両膝を堅く閉じ合わせました。
甘く鈍い悦びが腰の辺りに広がって、全身から力が抜け落ちました。

昼過ぎに旅館に着き、大旦那さんを紹介されました。
大旦那さんは、長年老舗を切り盛りしてきただけあって、とても貫禄のある立派な方でした。正直、怖い人というのが第一印象です。
少し三人で周辺を散策した後、夕食までの時間、夫と大旦那さんはさっそく露天風呂へ行きました。私は部屋のお風呂に入ることにしました。とても高級な旅館で、各部屋に広いお風呂が付いていました。

頭の中は、夕食のことでいっぱいでした。
大旦那さんを交えた夕食の席には、約束とおり下着を着けずに浴衣を着て行かなければならないのです。
お風呂からあがり、素肌に浴衣を着て鏡の前に立ち、透けないかを念入りにチェックしました。温泉浴衣は生地が薄く、体の線が薄っすらと浮き立っています。少し動くだけで裾や胸元が揺れて心細いばかりです。
サラサラとした生地に湯に火照った肌を撫でられながら、夕食の席を想像しました。大旦那さんの射貫くような視線の前に、この頼りない姿を晒すのです。下着を着けずに初対面の男性の前に座る人妻を、大旦那さんはどう思うのでしょうか。
ラビアの奥がチクリと甘く痛むように疼いて、どぎまぎしてテレビを点けました。

夫には大旦那さんが送って下さったボディーミルクを着けるように言われましたが、勇気がなくて、着けることはできませんでした。

出発の日の前夜

2018/11/19 11:49
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出発の日の前夜、夫に抱かれました。
普段ではとても口にできないような、恥ずかしいことをたくさん言わされました。
その頃には、言葉だけではなく、とても恥ずかしい体位を求められるようになっていました。
「僕の妻なら、僕の願望を受け止めて欲しい」と言われ、泣きながら応じていました。
その夜も、灯りを消してもらうこともできずに、とても恥ずかしかったのです。

深いフェラチオに応じながら、夫に「大旦那さんに抱かれるか?」と訊かれました。「敦子が悶える姿を僕に見せてくれよ」と言われました。
私は夫のもので口を塞がれたまま、必死で首を横に振るしかありませんでした。
ベッドで夫はそのようなことを頻繁に言うようになっていたので、真剣には受け止めませんでしたが、それでも、大旦那さんに抱かれることを妄想して、こっそり自分を慰めた事を見透かされているような気がして、体が熱くなりました。

夫も私も異常な妄想にいつも以上に興奮していました。
口の中に出した精液を一滴残らず飲むように言われました。
女性は口に出された精液は飲まなければならないことは頭ではわかっていても、濃厚な匂いと味が苦手でなかなか飲み込むことができません。とても辛かったのです。
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下着を着けずに着る浴衣、下着姿の写真、ボディーミルク・・・・
夫は何も言いませんでしたが、頭の中は、少しづつ大旦那さんのことでいっぱいになっていきました。

私は夫の留守中に、そっともう一度ボディーミルクの香りを聞いてみました。
その酔うほどに濃厚でセクシーな香りは全身に満ちて、うっとりするような気持ちになり、わけもなく胸が高鳴りました。
いけないのですが、全身にボディーミルクを塗り女性経験豊富な大旦那さんに抱かれる妄想をしました。
経験したことのないキス、経験したことのない愛撫、経験したことのない体位、経験したことのない性技・・・・女性の体を知り尽くした父親ほども年の離れた男性とのセックス。
しばらくして、乳房が張り乳首が硬く勃起して、ラビアにしっとりと膣液が滲んできたことを知って、慌ててボディーミルクの蓋を閉じました。

そんな自分が、自分で信じられませんでした。
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加藤敦子と申します。
私は夫に言われ、夫に紹介された男性の一夜妻として一夜を過ごしました。
夫の見ている前で、父親ほども年の離れている男性に抱かれ、その姿を撮影されたのです。
人妻としての哀しみと、かつて経験したことのない女性としての羞恥と悦びを金沢から告白します。

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