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告白 ~冬~ (4) |モノローグ|


結婚して2年が過ぎる頃でお話ししましたが、結婚して2年くらいする頃から、夜の行為の最中に、夫の会社の同僚の人の名前を呼ばされるたりするようになりました。
そんな夜、夫は激しく興奮していました

何度か仕事で偶然にも、前日の夜に名前を呼ばされた方と会ったことがありました。
テーブルを挟んで二人で打ち合わせをしながらも、私の頭の中は昨夜のベッドでの行為の事でいっぱいでした。
話しをするお相手の唇を見て、乳房や腋やアナルにまで降り注いだ愛撫を思っていました。
資料を繰る指先を見て、ラビアを開かれ、敏感なクリトリスを弄ばれたときの、全身を突き抜ける甘い痺れを思っていました。
今、自分は目の前の男性とセックスをしていると思いました。

笑顔で仕事のお話しをしながら、私は胸の中で、昨晩言わされたことを言ってみました。
○○さんの精液を飲ませて・・・・そして、○○さんのペニスを口に含む想像をしました。
制服のスカートの下の、パンティーストッキングの下の、ショーツの下の、そのもっともっと奥深くで、温かい膣液がじわっ、じわっと溢れ出し、快感と寒気に全身の産毛が逆立ち、ざわざわと鳥肌が立ちました。
膣液の雫がラビアの合わせ目を伝ってアナルの窪みへと流れ落ちて行くのがわかりました。
私は○○さんにわからないように、テーブルの下で、ぎゅうっと両腿を閉じ合わせました。
告白します。
[ 2018/12/19 08:04 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)

綺麗だと思われたい |破の舞|

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乳首が痛くて、痛くて、我慢できないほど痛くて、それでも、大旦那さんに歯を立てられ、ちぎられるかと思うほど激しく吸われました。
糸を引きながら落ちて来る唾液が滲みて、乳首が熱く痛みました。
自分の乳首が拳ほどまで膨れ上がっているような感じでした。
節くれだった太い指と指の間に乳房が盛り上がり溢れるほど、力一杯乳房を握り締められました。乳房に指が食い込んで、体をよじって抗うことさえもできませんでした。
ただうめき声を上げながら、枕の端をぎゅっと握り締め耐えるほかありませんでした。

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クリトリスを乱暴に剥かれ、敏感なその先端を執拗に舐めらて、涙が止まりませんでした。
固く尖らせた舌先が突くたびに、脚の指先から頭の天辺まで、ぴりっ、ぴりっと電流が走り、寒気とともに全身に打ち寄せる激しい悦びの波に抗うことなど到底できませんでした。いけない、いけないと思いながらも感じてしまっている自分が哀しくて、愉悦の渦に身を揉まれながら、声を上げて泣きました。
大旦那さんのペニスに膣奥まで突き抜かれた私はそうして、まるで標本台に刺し止められた蝶のように、夫の目の前に今迄見せたことのない痴態を晒す他なかったのです。
綺麗になりたい・・・綺麗になりた・・・、せめて、せめて、夫に綺麗だと思われたい。
そう祈りながら。

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[ 2018/12/17 14:55 ] 破の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

告白 ~冬~ (3) |モノローグ|

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結婚してからの夫との夜の生活は普通でした。
普通過ぎると言ってもいいかもしれません。
そんな事もあって、結婚当初からセックスに対しては少し物足りなさを感じていました。
ネットや女性週刊誌等で性の記事を目にする度に、正直に言ってしまうと、経験したことの無い体位をさせられたり、お口や乳房で風俗嬢のような奉仕をさせられたり、そんなセックスをさせられることを妄想しては、微熱を帯びたラビアの合わせ目に、しっとりと透明な膣液をにじませていたのです。

女性にとってセックスは、男性に教えられるものです。
どんな格好をして男性を迎えた事があるか、どんな奉仕をしたことがあるか、どんな性技を教えられたか、そんな事がそのまま女性の男性遍歴、いわばその女性の『性の履歴書』になるのです。
また、お友だちや、知り合いの人が、どんなセックスをしているかという事は、女性なら誰でも気にしている事です。
女性は男性に比べて性的な話題も少なく、そちら関係の情報に接する機会も少ないので、余計気になるのかもしれません。

私は大旦那さんに、経験したことのない体位や、結婚以前はもちろん夫にさえもしたことのない恥ずかしい奉仕をさせられました。
思いもよらない格好をさせられ、言われるままにぎごちないご奉仕をしながら、私は自分がどんどん『女』になって行くのを感じていました。
告白します。
[ 2018/12/12 07:19 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)

おお、綺麗な人妻だ |破の舞|

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「おお、綺麗な人妻だ・・・・」
大旦那さんはそんなことを言いながら、舐めるように体を見下ろしました。
「私の一夜妻になるか?」と、何度も訊かれました。
夫は何も言いませんでした。
顔を横に向けたまま微かに頷いた私を見て、大旦那さんが言いました。
「じゃあ、自分から一夜妻にして下さいってお願いしなさい」
その言葉に大旦那さんの強い自負心と気性を見たような気がします。
そして、もう一度。
「敦子さんだったね。胸を見せて、敦子を一夜妻にして下さいってお願いしなさい」

とても恥ずかしかったです。
二人の男性に追い詰められた気持ちでした。
僕に綺麗な敦子の姿を見せてくれ・・・・朦朧とした頭で、夫の言葉を繰り返しながら、私は思いました。これは大旦那さんの為なんかではなくて、夫の為なんだと。夫は、大旦那さんを利用しているのだと。
そして、懸命に自分を言い聞かせました。
そっと胸を開けばいいだけ。
数センチ浴衣の襟元を横に引けばいいだけ。
目を閉じて、耳を塞いで、口をつぐんで、大きく息を吸って・・・・
指先をほんの少しずらすだけ。
いち、にの、さん、いち、にの、さん・・・・さぁ、いち、にの、さん・・・・

ついに私は自分の指先で浴衣の襟を開きました。
「敦子を・・・・、大旦那さんの、一夜妻に・・・・、して下さい」
そういった途端、乳首の先端がぴくっ、ぴくっ、と、一、二度僅かに震え、全身に電流が走りました。
こぼれ落ちた涙が耳に入って、冷たかった。

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[ 2018/12/10 08:14 ] 破の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

告白 ~冬~ (2) |モノローグ|

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結婚して落ち着いた頃から、正直に言うと、夫のセックスに物足りなさを感じていました。
二年くらいしてから、夫のセックスが変わり始めて、私の体は再び燃え上りました。
「○○さんとセックスしたい」
「○○さんの精液を飲みたいの」
「○○さん、もっと深く入れて」
ベッドの中で夫の同僚の男性の名前を無理やり言わされ拒みながらも、いけないのですが、全身の産毛がざわめくような羞恥と、今にも体がとろけそうな悦びを味わっていたのです。
そして、そんなセックスに応じているうちに、、夫以外の男性の名前を連呼しながら、自分が夫以外の男性に、それも夫の見ている目の前で抱かれ愛されることを妄想するようになってしまったのです。
そんな夜は、今までにないくらい膣液でびっしょりとシーツを汚していました。
自分に自分で戸惑いながらも、女性として耐えがたい羞恥に彩られた興奮と悦びに捉えらえ、逃れることができなくなっていました。
告白します。
[ 2018/12/03 10:07 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する人に辱めを受けることが女性にとっての悦びであり、女性であることの悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
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