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「好きな体位は何だ。言ってみろ」
大旦那さんに訊かれました。
後ろから激しく突かれながら、私は答えていました。
「後ろから・・・・後ろからが・・・、好きです」
答えてから、思わずそう答えてしまった自分を恥じました。言うつもりは無かったのです。
言ってしまってから、体がかぁーと熱くなりました。
夫と視線が絡んだとき、もうどうなってもいいと思いました。
どんなに恥ずかしい姿でも、どんなに淫らな姿でもいいから、淫乱な女と思われてもいいから、夫の前に女の性を全て曝け出して、その悦びに溺れてしまいたいと思いました。

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「男の上になったことはあるか」とも訊かれました。
がくんがくんと首を折り髪を乱しながら答えました。「はい」と。
「じゃあ、俺の上になれ」
大旦那さんはそう言って、私の体を抱え上がると自分の上に乗せました。
それも、夫の方を向くようにして。
「男に入れて貰ってところを、ご主人に見てもらえ」
上になると、両脚を開かされ、両手で腰を掴まれて体ごと落とされました。
大旦那さんのペニスが内臓の底を突き上げて、頭の天辺迄衝撃が走りました。
それが痛みなのか、悦びなのか、もう私には分かりませんでした。
私は大声を出していました。

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大旦那さんは腰を弾ませながら、ときどき私のお尻や太腿を、その大きく厚い手のひらで打ちました。
もちろん初めての事でした。
シーツを握り締め、首を垂れてじっと我慢していました。
いけないのですが、SMに全く興味が無かったと言ったら、嘘になるかもしれません。
大旦那さんに打たれながら、自分が鞭打たれる姿を想像していました。
いつかネットで見かけた男性に鞭打たれる美しい女性になりきっていたのだと思います。

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その女性は、お尻だけでなく全身までも真っ赤に染め、恐怖と被虐の悦びに満ちた忘我の境地に、その美しい顔を歪ませ目を潤ませていました。その姿は、どんな芸術作品にも勝るほどの美しさを湛えていたのです。それを目にしたとき、私は確かに興奮していたと思います。もしかしたら、ラビアの合わせ目に膣液さえ滲ませていたかもしれません。

「いつもどんな風に抱いて貰っているのか、言ってみろ」と、大旦那さんに言われました。
後ろから乱暴に突かれながら、誰にも話すことのない夫婦のセックスを告白させられたのです。
週に何回くらいか、どんな体位でされるのか、フェラチオはして上げるのか、どこへ出すのか、出した後は口できれいにして上げるのか・・・・
もちろん、出発の日の前夜のことは、何も言いませんでした。

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綺麗に撮って

2018/12/27 08:25

夫の目の前に体をくねらせながら、何度も何度も言わされました。
「綺麗に撮って・・・・、私を‥‥、綺麗に・・・撮って」と。
頭の中で画像に切り取られた自分の姿を想像しました。
ネットや週刊誌のグラビアで見る女性のように、髪を乱し火照った体をくねらせ、口を開け、その顔はたくさんの男性に見られることに興奮し上気して、瞳は女としての悦びにうっとりと潤んでいるのかしらん、と。
男性の欲望のままに扱われることを自ら望んで、熱を上げた肢体を差し出しているのかしらん、と。

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頭は打たれたようにぼおーっとして、手を引っ張られ背を大きく反らせて、太くいきり立ったペニスで膣の底まを突かれる度に、全身がばらばらに崩れていくのではないかと思えるほどの甘い甘い悦びが私を包み込みました。
いつしか、大旦那さんの弾む腰に合わせて、腰をしならせていたかもしれません。
恥ずかしいです。
「ほら、ほら」と大旦那さんに言われる度に、私は喉の奥から声を振り絞りました。
「綺麗に撮って・・・・、貴方、私を、綺麗に・・・撮って」と。

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「ほら、鳴いてみろ、いい声で鳴いて見ろ」
大旦那さんはそう言いながら、腰を打ち付けました。早くしたり、遅くしたり、何度も何度も。しばらくすると、もう一方の手も掴むと、一層激しく腰を弾ませました。
「こうすればもっといい声で鳴けるぞ」と言いながら。
「女性が鳴く」なんて、なんて侮辱的な言い方でしょう。まるで、殿様の寵愛を受け、殿様を悦ばせる為に籠に飼われている鶯のようです。
それでも、突かれる度に、全身を甘い電流が走り抜ける度に、嫌でも甘えたような切ない喘ぎ声が漏れてしまうのを、女性は我慢できないのです。

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何度も逃れようと腰を捩りました。
けれども、ペニスを深く挿入されたまま、両手を後ろに回されて持たれたら身動きできません。それどころか、腰を捩れば捩るほど反り立ったペニスが膣奥をかき混ぜて、今にも体はとろけそうです。
もちろんこんな格好で男性にセックスさせられるのは初めてです。
恥ずかしくて、辛くて、とろけてしまいそうで、でも、逃れることはできなくて・・・
これは男性の欲望の赴くままに女性を弄ぶ体位。女性が男性に体を差し出し、全てを委ねる体位なのだと思いました。
そして、私は一夜妻として大旦那さんに体を差し出さなければならなかったのです。

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結婚して2年が過ぎる頃でお話ししましたが、結婚して2年くらいする頃から、夜の行為の最中に、夫の会社の同僚の人の名前を呼ばされるたりするようになりました。
そんな夜、夫は激しく興奮していました

何度か仕事で偶然にも、前日の夜に名前を呼ばされた方と会ったことがありました。
テーブルを挟んで二人で打ち合わせをしながらも、私の頭の中は昨夜のベッドでの行為の事でいっぱいでした。
話しをするお相手の唇を見て、乳房や腋やアナルにまで降り注いだ愛撫を思っていました。
資料を繰る指先を見て、ラビアを開かれ、敏感なクリトリスを弄ばれたときの、全身を突き抜ける甘い痺れを思っていました。
今、自分は目の前の男性とセックスをしていると思いました。

笑顔で仕事のお話しをしながら、私は胸の中で、昨晩言わされたことを言ってみました。
○○さんの精液を飲ませて・・・・そして、○○さんのペニスを口に含む想像をしました。
制服のスカートの下の、パンティーストッキングの下の、ショーツの下の、そのもっともっと奥深くで、温かい膣液がじわっ、じわっと溢れ出し、快感と寒気に全身の産毛が逆立ち、ざわざわと鳥肌が立ちました。
膣液の雫がラビアの合わせ目を伝ってアナルの窪みへと流れ落ちて行くのがわかりました。
私は○○さんにわからないように、テーブルの下で、ぎゅうっと両腿を閉じ合わせました。
告白します。
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激しく腰を打ち付けていた大旦那さんが、じっと動かなくなったかと思うと、今度は言葉で責め立てられました。
「いい声で鳴くじゃないか。もっといい声をご主人にっ聞かせて上げなさい。鳴かせて下さいって自分からお願いしなさい」
初めて女性としての本当の悦びを教えられ、すっかり自分を失っていた私は、大旦那さんの言いなりになっていました。
「鳴かせて下さい・・・・鳴かせて下さい、もっと、・・・・もっと、鳴かせて下さい」と、うわ言のように繰り返したのです。

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「もっと鳴かせて上げるから、後ろを向きなさい」
そう言う大旦那さんに腰を抱え込まれました。
強引に体を転がされて、後ろからのしかかって来た大旦那さんに、片手を引っ張り上げられました。肩を後ろに反らされて、どんな格好をさせられるのか戸惑いながらも、嫌でも胸を張り出し片手で体を支えるほかありません。
こんな格好をさせられたのは初めてでした。
荒っぽく腰を打ち付けられ、いけない、いけないと思いながらも、私は熱く火照った乳房を大きく踊らせ悦びに翻弄される痴態を、夫に晒すしかなかったのです。

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乳首が痛くて、痛くて、我慢できないほど痛くて、それでも、大旦那さんに歯を立てられ、ちぎられるかと思うほど激しく吸われました。
糸を引きながら落ちて来る唾液が滲みて、乳首が熱く痛みました。
自分の乳首が拳ほどまで膨れ上がっているような感じでした。
節くれだった太い指と指の間に乳房が盛り上がり溢れるほど、力一杯乳房を握り締められました。乳房に指が食い込んで、体をよじって抗うことさえもできませんでした。
ただうめき声を上げながら、枕の端をぎゅっと握り締め耐えるほかありませんでした。

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クリトリスを乱暴に剥かれ、敏感なその先端を執拗に舐めらて、涙が止まりませんでした。
固く尖らせた舌先が突くたびに、脚の指先から頭の天辺まで、ぴりっ、ぴりっと電流が走り、寒気とともに全身に打ち寄せる激しい悦びの波に抗うことなど到底できませんでした。いけない、いけないと思いながらも感じてしまっている自分が哀しくて、愉悦の渦に身を揉まれながら、声を上げて泣きました。
大旦那さんのペニスに膣奥まで突き抜かれた私はそうして、まるで標本台に刺し止められた蝶のように、夫の目の前に今迄見せたことのない痴態を晒す他なかったのです。
綺麗になりたい・・・綺麗になりた・・・、せめて、せめて、夫に綺麗だと思われたい。
そう祈りながら。

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加藤敦子と申します。
私は夫に言われ、夫に紹介された男性の一夜妻として一夜を過ごしました。
夫の見ている前で、父親ほども年の離れている男性に抱かれ、その姿を撮影されたのです。
人妻としての哀しみと、かつて経験したことのない女性としての羞恥と悦びを金沢から告白します。

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