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辱められる幸せ |破の舞|

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下半身だけではありません。
全身が燃え上るように熱くなって、このまま自分が変になってしまうのではないかと思いました。
恥ずかしくて、恥ずかしくて、それでも、もうどうなってもいいと思ってしまうほど、全身が悦びに震えていました。

「下のお口から涎が溢れているよ」
「ご主人にこんな姿を見せるの、恥ずかしいね」
「いけない人妻さんだね」
「ご主人にいい鳴き声を聞かせて上げなさい」

大旦那さんは、腰を振る度に、私を聞くに堪えない厭らしい言葉で辱めました。
大旦那さんの言葉が耳に届く度に、びりっ、びりっ、と経験したことのない激しい悦びが全身を駆け抜けて、逃れようと腰をくねらせれば、また一層の快感に全身を奪われて、夫が目の前に居るのも忘れ大声を上げていました。
ごめんなさい・・・・、ごめんなさ・・・・、泣きながらただそう繰り返すことで精一杯だったのです。

あんなに激しい悦びに包まれたのは初めてでした。
夫の目の前だというのにそこまで感じてしまう自分が惨めでした。胸の中は掻きむしりたいほど罪悪感と自己嫌悪に満ちていました。
けれども、今思えば、いけないのですが、本当は夫の目の前だからこそ、自分はあそこまで上り詰めたのだと思います。
私は女性として辱められる幸せを、夫と大旦那さん二人の男性に教えられたのです。
[ 2019/01/23 07:51 ] 破の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

告白 ~冬~ (6) |モノローグ|

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恥ずかしいです。
夫に言われて画像を公開します。
「普段着の下に着けている下着を見せて欲しい」とメールを頂いた事がきっかけです。
必死に抵抗していますが、声も公開したいとも言われているのです。

男性の方が良くご存知なのかもしれませんが、言うまでもなく女性の身に着ける服の色、形には、その女性の性格が表れます。それが下着ともなれば、性的な趣向が見え隠れしてもおかしくはないと思います。
女性が下着を見られて恥ずかしいのは、見られることそのものより、あの女性があんな下着を着けている、あんな下着を着けていた、と思われることが恥ずかしいのです。
それは、あの女性はあんなセックスのされ方が好きなんだ、あの女性は上品だけれどあんなAVまがいの奉仕をするんだ、あの女性は清楚に見えるけれどあんな恥ずかしい体位で男性を受け入れるんだ、いつも爽やかだけれどあんな声を出すんだ、と誰にも見られたくないベッドの上での姿を見透かされるのと同じなのですから。

この画像を大勢の男性に見られるのかと思うと、それだけで体が熱く火照り、腋下に薄っすらと甘い汗が浮かびます。この街にもこの画像を見ている男性が居ると思うだけで、この場にうずくまってしまいたいほど、胸がドキドキします。

  メールを下さった方へ・・・・
  私は普段、こんなブラジャーを着けています。見て下さい。
  これでいいですか?

今、私はとても興奮しています。
告白します。
[ 2019/01/10 07:11 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)

ゆっくりと唇を被せました |破の舞|

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これは後で大旦那さんから聞かされたのですが、男女の営みでの「藤娘」は、男性の上で裸で踊らされる女性の体が、恥ずかしさから紅く染まって行くのを、薄藤色から紅藤色へと変化して行く藤になぞらえてそう呼ばれる、昔の旦那衆の間での「お遊び」なのだそうです。

けれども、それだけではなかったのです。
大旦那さんが「踊りの次は、三味線と笛だ」と言ったのです。
もちろん何の事だか分かりません。
「長唄には細竿が普通だが、太棹もまた一興だろう、弾いてみろ」
大旦那さんは笑いながらそう言いました。そして、手にペニスを握らされ、指での愛撫を強要されました。
恐る恐る震える手を動かすと、「爪を立てるな」と厳しく叱咤されました。
確かに普通、長唄には竿の細い三味線を使います。私はやっと大旦那さんの言っている事を理解しました。
指先で大旦那さんのペニスを摘まみゆっくりと上下させると、大旦那さんのペニスがぴくり、ぴくりと何度も跳ね上がりました。やがて焼き火箸と化したその熱がそのまま自分の体に移って、ボディーミルクの甘く濃密な香りと共に全身から汗が吹き出しました。
夫の前で風俗で働く女性のように男性のペニスをしごいている自分が恥ずかしくて、熱くなった顔が破裂しそうでした。

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しばらくして、大旦那さんが、今度は紅黒く艶々と濡れたペニスを口の前に差し出しました。それは、さっきまで自分の膣の奥深くに抱いていたものです。
目の前にペニスを差し出されれば、自分が何をしなければいけないのかは、大人の女性なら誰でも知っています。それが女性としての努めであることも。
「笛」とは、フェラチオの事だったのです。

正直に言ってしまうと、今日会ったばかりの男性のペニスを口に含む事、その先から滲み出る精液と自分の唾液が口の中でねっとりと混じり合って行く事に、私は異常な興奮を覚えていました。
自分が少しづつ大旦那さんのものになって行くような気持ちでした。夫から大旦那さんに譲られて、大旦那さんの性処理の為の玩具になってしまうような気持ちでした。
夫の希望を叶えて上げる為に、夫の望む姿を見せて上げる為に、大旦那さんを悦ばせて上げる事がとても大切な事のように思えました。
大旦那さんを悦ばせて上げる事、そして、夫を悦ばせて上げる事、それが自分にとっての、女性としての幸せなのかな・・・と、ぼんやり思いました。

私はゆっくりと唇を被せました。

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[ 2019/01/03 07:09 ] 破の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

告白 ~冬~ (5) |モノローグ|


正直に言ってしまうと、男性に辱めを受けることには以前から興味がありました。
興味というより、そんな妄想をすると体が熱くなったり、ブラジャーの下で乳首が硬くなってしまったり、時にはラビアにじんわりと膣液が滲んで来てしまったりする自分を、いつからか意識するようになっていました。
女性は男性と交わること以外にも、辱められることで興奮することを知ったのです。

例えば、下着を着けずにお尻の谷間や乳首までも透けてしまうほどぴったりとしたニットワンピースを着せられて、男性が集まるような場所へ連れて行かれたり、窓辺で覗かれているのを知っていながら、裸になるように言われたり、静かで上品なレストランのテーブルの下で、そっとショーツを膝まで下ろすように命じられたり・・・・そんな妄想を、結婚する前からしていました。
誰にも言いませんでしたが、ずっと自分はMなんだと思っていました。

夫のセックスが途中から変貌したことはお話ししましたが、その時、私は戸惑いながらも、夫から受ける辱めに少なからず興奮していたと思います。そればかりか、夫の要求が徐々にエスカレートして行くにつれて、いけないのですが、夫から受ける辱めを心待ちにするようにさえなっていました。
大旦那さんとのことをブログにしたいと聞かされたときも、泣きながら抗う一方で、これから不特定多数の男性に視姦されなければならない自分を想像しては、胸をときめかせていたのです。

今、私はこのブログで辱めを受けています。
告白します。
[ 2019/01/01 06:53 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する人に辱めを受けることが女性にとっての悦びであり、女性であることの悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
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