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2019/02/27 12:21

「夜学問」~羞恥プレイ特集~

女性がこっそり覗きたくなるサイトです。
管理人・官能小説家Shyrockさんの切れ味の良い文章も魅力です。
是非一度ご覧ください。

当ブログもご紹介いただき、ありがとうございました。

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「・・・・舐めてください・・・」
多分、私はそう言ったのだと思います。それとも、胸の中で囁いただけだったでしょうか。もしかしたら、自分の声は甘くねだるような声だったのかもしれません。

もちろん多くの女性がそうであるように、男性に秘部を舌で愛撫されたことはありますし、そのことでものすごく興奮することも事実
です。
でもこのとき私は、夫とは全く違う舌の感触に激しく興奮しました。
夫とは違う舌の大きさ、厚さ、固さ、舌先の襞、そして、舐め方に。
目を固く閉じて、部屋はまっ暗なんだと自分に言い聞かせました。
「敦子の声を聞かせて」と夫に言われ、恥ずかしい声をあげました。

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大旦那さんの熱い舌先が、ちりちりと花芯をつつきました。
とてもじっとしていられない、さけびたいほどの悦びに全身を打ち上げられました。
恥ずかしいことをされてうれしいの・・・?、辱められて喜んでいるの・・・?これが、女性にとっての本当の悦びなの・・・?これが、女性にとっての幸せなの・・・?

後になってから、今までとはあまりに違い過ぎるその悦びの大きさに、今までの自分が知っていた悦びは、本来の女性としてのそれのほんのわずかだったんだ、とさえ思いました。
そして、またいつものように、背徳の行為を犯し悦びに浸った罪悪感と自己嫌悪に、暗い気持ちになりました。
と同時に、いけないのですが、あのときの悦びにもう一度身を浸したいと思ったのです。

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ときどき夫に言われた下着を着けなければならない事があります。
淡い色の優しい女性らしい衣服の下に、こっそりと娼婦が着けるような黒い下着を着けるなんて、恥ずかしいですね。
知っているのは夫と私だけ。お買いものをしたり、銀行へ行ったり、知人に会ったり、スカートの中にこっそりと秘密を隠して過ごすのです。
こんなたわいもない戯れ事に、女性はひどく興奮するのです。
おうちに帰って玄関先で、スカートの中を調べられることもあります。


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音声はありません

夫に言われ、もう一度、夫以外の男性と一夜だけのお付き合いをすることになったことは、前回お話ししました。
女はずるいですね。
夫のため、愛する人のためと言いながら、不貞に胸をときめかせるなんて。
もちろん、夫の願望をかなえてあげたいと思っている事に嘘はありません。けれども、正直に言ってしまえば、それだけではありません。
夫の目の前で大旦那さんに抱かれたとき初めて経験した、女性としての限りなく大きな悦びを、今でも忘れることができないのです。羞恥が女性にそれほどまでに興奮をもたらすものであることを、知ってしまったのです。いままで知らなかった女性としての本当の悦びを知ってしまったのです。

一度限りにしてもらうためにブログを始めたはずなのに、大旦那さんとの一夜をつづっているうちに、だんだんとあの異常な興奮と悦びを、もう一度味わってみたいと思うようになってしまいました。
ブログに恥ずかしい姿を公開されたくさんの男性の視線を浴びているうちに気持ちが高まって、もう一度だけ、もう一度だけ、夫の目の前で他の男性にセックスさせられてもいい、という気持ちになってしまったのです。

私は夫に着けるように言われた恥ずかしい下着と一緒に、そんな思いをスカートの下にそっと隠して日常生活を送っています。
告白します。

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「・・・恥ずかしい・・・・、もう許してください」
目をかたく閉じたまま言った私はわかっていました。このままで終わる訳はないと。
「こんなきれいな裸を放っておけるわけないだろう」
声がして大旦那さんの体が重なってくるのがわかりました。
そして、私は再び夫に男性とセックスする姿を見せたのです。

唇を吸われました。
ゆうべ戸惑いの思いで初めて触れたその唇を、慣れ親しんだもののように受け入れていました。誘われるままに、舌を出し、差し入れられた舌に舌を絡めました。
上から落とされるねっとりとした唾液を、何度も喉を鳴らして飲み込みました。夫とはまったく違う味のするそのねっとりとした唾液を。

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もう私は抵抗しませんでした。
そのとき、もしかしたら、大旦那さんにもう一度抱いてほしいと思ったかもしれません。
体を差し出すように両手を素直に体の両脇に投げ出し、むしゃぶりつくような愛撫を乳房に受けました。
尖った乳首が痛くて、耳の奥でごうごうと音をたてて血が騒いでいました。
乳首を甘噛みされて、思わず腰を浮かせて体を弾ませました。
そのとき夫の声が聞こえたのです。確かに。
「敦子・・・・、きれいだよ」
ゆうべは、ほとんど何も言わなかった夫が言ったのです。
うれしかった。本当にうれしかった。
うなずこうとした瞬間、花園の奥へ太い指を入れられて、私は声をあげました。
「いいよ。敦子のすてきな鳴き声をもっと聞かせて」
夫の言葉に、再び声を上げました。まるでさっき三度鳴いた鳥のように、切なく、細く、鋭く、でも、限りなく甘やかに。

「ゆうべは、舐めてあげなかったね」
大旦那さんの唇が段々下に降りてきて、もちろその意味はわかりました。
「・・・・自分から脚を開いて、舐めてくださいって言いなさい」
大旦那さんがすっかり濡れたラビアの淵を指先でなぞりながら言いました。
大旦那さんにセックスされて、ゆうべより、もっともっときれいになって、その姿を夫に見せたい、男性とセックスしてきれになって行く自分の姿を見てほしい、そうして、夫を悦ばせたい・・・・
私は思いました。
私は自分からゆっくりと脚を開きました。

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愛する人のため

2019/02/23 19:44
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二回・・・・鳥が今度は長く鳴きました。

あと一回、・・・・あと一回。
私は思いました。もしも、もしも、鳴かなかったら、できませんと言おう、と。

やがて、鳥は鳴きました。三回。
空に刺さるような高く鋭い声が近くでしました。
全身が熱くなって、目から涙があふれました。
「ご主人にきれいな姿を見てもらうんだろう?」という、ゆうべの大旦那さんの言葉が、頭の中を巡りました。
大旦那さんのためなんかじゃない。
愛する人のため。愛する人にきれいな姿を見てもらうため。私は自分に言い聞かせました。
そして、目を閉じ、勇気を振り絞って、手で秘部と乳房を覆いゆっくりとあお向けに寝がえりをうちました。

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一時の間をおいて、夫が言いました。
「敦子・・・・、手をどけて」
優しい声でした。
両手を胸の上までそっと上げました。
二人の男性が深く低い息を吐き出したのがわかりました。
たちまち、ずきんずきんと痛みながら乳首が硬くなってきました。
わずかに動いた部屋の空気になでられ、ラビアがぴくりと震えました。
ぞくっと寒気がしたかと思うと、花園の奥がきゅーんと甘く痛んで、かあぁと熱くなりました。駄目、駄目、そう胸の中で叫んでも、体は言うことを聞いてくれません。
じんわりとにじみ出た愛液が、やがてラビアの合わせ目に沿って、縦に流れ落ちていくのがわかりました。

恥ずかしい、恥ずかしい・・・・、でも、愛する人のため、夫のため。
私は繰り返していました。
どくっ、どくっと、まるで失禁したかのように愛液があふれ出している錯覚に襲われ、両腿をしめつけ腰を震わせていました。

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昨晩の記憶

2019/02/21 07:35
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羽織を脱ぎお布団に横たわり、浴衣の帯をほどきました。
浴衣を腕から抜くと、肌にお布団が触れ全身に鳥肌が立ちました。
顔を二人の反対側へ背け、うつ伏せになりました。
手を背に回しブラジャーのフックを外します。胸が解き放たれるのと同時に、何かにすがりつきたいような頼りない気持ちになって、肩が震えました。
胸を少し持ち上げて、それでも、二人から見えないように肩をつぼめ、胸の下からブラジャーを抜き取りました。

ショーツに指をかけようとお尻を動かしたとき、体の奥で鈍い痛みが広がりました。その痛みに、昨晩、夫の目の前で大旦那さんにアナルを愛されたことを思い出して、急に恥ずかしくなって、横にした顔をシーツにうずめました。
痛くて、苦しくて、辛い・・・それでも、どこか切なく甘いその記憶に胸が詰まり、思わずお尻の頬をしめつけました。
ショーツに指先をかけ、二人に背を向けるように体を丸め、脚から抜き取りました。

外から鳥の声がしました。
もう一回、いえ、もう三回、鳥が鳴いたら、このまま仰向けになって全裸の体を大旦那さんに見せるんだ、そう自分に言い聞かせました。
唇をかみしめ手を握りしめて、うつ伏せのまま息を整えながら鳥の声に耳をすませました。
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今度こそ、今度こそ、勇気をもって顔を上げ夫の唇を見つめました。
一瞬、部屋の中が静まりかえったのは気のせいだったでしょうか。
夫の唇が小さく動きました。
「・・・敦子」
私は息を飲みました。
「敦子・・・・大旦那さんの、言うとおりにして」
夫が言ったのです。
そして、私が何か言うのを遮るかのように、続けました。
「僕は、・・・・僕は・・・、敦子が大旦那さんに抱かれる姿がみたいよ」


夫の言葉が終わるか終わらないかのうちに、大旦那さんに唇を吸われました。
頭を押さえられて、いきなり舌を入れられ唾液を注がれたのです。もがきながら私はそのたっぷりとした唾液を飲み込んでいました。
「ご主人がああ言うんだから、さあ、体を見せて。帰る前にもう一度、敦子さんのきれいな体を見せて」大旦那さんが言いました。
押し倒され、お布団の上に崩れた私に夫が言った言葉は「敦子、見せてあげて」ただそれだけでした。

ふたりの男性のまなざしが、体に突き刺さるようでした。
もう部屋は明るいというのに、私は二人の男性の前で、浴衣も、ブラジャーもショーツも全て脱いで、自ら全裸の体を見せなければならなかったのです。

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とても恥ずかしいのですが、私は夫に夫婦の夜の営みを撮影されています。
ただし、ブログに公開するだけで、個人的に人に見せるようなことは、絶対にしないという約束です。
正直に言ってしまえば、大旦那さんとの夜を公開されることよりも、こちらの方が何倍も恥ずかしいのです。それは、公開される画像が先週の夜の姿であったり、夫のいつもにも増して激しい性行為に興奮して、思わず大きな声をあげてしまった昨夜の自分の姿であったりするから・・・・

どんな夫婦にもけして人には言えない、言いたくない秘密があると思います。
どんなに上品で清楚な奥さんにも、ベッドの上でしか見せない、愛する人の前でしか見せることのない、隠された姿があります。それは女性という性をあらわに愛する人を迎え入れ、肌を紅色に染めて乱れ、悦びに濡れる姿です。
そんな姿を不特定多数の男性に見られるとしたら、女性にとってこれほど恥ずかしいことはないのです。
男性には理解しにくいかもしれませんが。

このことについては、また次回お話ししますが、私は夫に言われ、もう一度、夫以外の男性と一夜だけのお付き合いをすることになりました。

告白します。

新しい朝

2019/02/15 07:13
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翌朝、夫とは普段通りの会話をしました。帰ってからの予定や、来週のこと、私が近々買いたいと思っている家電のことなど。
全てが夢のようで、本当にまるで何もなかったかのような朝でした。そして、このまま旅行が終われば、もしかしたら、全て忘れられるかもしれない、と思いました。午後には帰れることを思うと、少し気持ちも楽になっていました。

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朝食は大旦那さんの部屋で一緒に取りました。
今度は浴衣の下にちゃんと下着を着けて、テーブルを囲みました。
大旦那さんは、すでに朝一度お風呂に入ってきた様子でした。

食事が終わって一息入れているときでした。
三人の話が途切れたのを見計らって、大旦那さんが静かに言ったのです。
「敦子さん・・・・帰る前にもう一度だけ、体を見せてくれるかな」
私はその言葉を聞いて、頭が真っ白になりました。
「そんな・・・・」
そう言ったきり、言葉が続きませんでした。
さっきまでの静かな気持ちとは裏腹に、不安と緊張に胸が激しく高鳴り始めました。
三人の間に短い沈黙が流れました。
大旦那さんが夫に向かって言いました。
「この旅館を出るまでは、敦子さんは私の妻でしょう?ねぇ?」
私はテーブルの下で浴衣の裾を握りしめ、うつむいたまま夫の言葉を待ちました。

今思えば、そのときが私にとって、いえ、私たちにとって、本当の意味での新しい朝だったのだと思います。

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加藤敦子と申します。
私は夫に言われ、夫に紹介された男性の一夜妻として一夜を過ごしました。
夫の見ている前で、父親ほども年の離れている男性に抱かれ、その姿を撮影されたのです。
人妻としての哀しみと、かつて経験したことのない女性としての羞恥と悦びを金沢から告白します。

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