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女川男川(プロローグ) |女川男川|

人は年齢とともに個人差はあるだろうがそれなりにセックスを経験する。初めはごくふつうのセックスから始める人が多いだろう。そして、多くの人はふつうのセックスの経験だけで年月を重ねていく。しかし、世の中には、それだけでは満足できず別の方法を求める人がいる。その中でも特に有名なものが羞恥プレイである。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・続きを読む「愛と官能の美学」


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金沢では街を流れる浅野川を女川(おんながわ)、犀川を男川(おとこがわ)と呼びます。
川にも男と女があるように、同じ物事の感じ方にも男性と女性では違いがあるようです。
このカテゴリー「女川男川」では、人気サイト「愛と官能の美学」さんのご協力をいただき、俗にいわれる羞恥プレイについて、女性の視点から書いてみたいと思います。
ときには支離滅裂な内容になってしまうかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
[ 2019/03/28 07:36 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(-)

告白 ~春~ (5) |モノローグ|

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私は夫にブラジャーの透けるニット系の洋服を勧められることがあります。
そんな格好で外出すると、男性の視線が自分の胸にちりちりと突き刺さるのを嫌でも感じないわけにはいきません。
中にはそっと近づいて来て、顔と胸を交互に見つめる男性もいます。
「視姦」という言葉は知っています。
きっと、男性は透けるブラジャーから、その下に隠された胸までも透視しているのでしょうね。胸元から想像できるその肌の色や、きめや、艶や・・・もしかしたら、私の裸やベッドの上で愛される姿まで想像しているのかもしれません。
今自分は視姦されていると思うと、全身がかぁぁと熱くなって、ブラジャーの下で乳首の先端が、ツン、ツン、ツンと甘く疼きます。汗の浮いてきた脇の下から、自分が濃厚な香りをたてていやしまいかと、ドキドキしてしまいます。

出がけにそんな服を勧められて、私は思わずうつむいてしまいます。
男性に視姦されなければならないだけではなくて、そんな日の夜は、激しく夫に胸を責められることがわかっているから。
知らない男性の視線を浴びて興奮したのか、乳首は立ったのか、花弁を濡らしたのか、見られた男性の中にセックスさせられてもよいと思う人はいたのか・・・・ベッドの中で胸をもまれながらそんなことを問い詰められ、そのひとつひとつに答えなければならないのです。胸を握られ、潰され、乱暴にこね回されて、乳首は指先で触れられただけで飛び上がるほど痛いまでに起立し、乳房までもが硬くなって、思わず泣いてしまうことさえあるのです。
そしてやがて、私は真っ赤になってひりひりと痛む胸の間に夫の男塔(だんとう)を抱いて、痛みに体をくねらせながら、長いご奉仕をしなければならないのです。紅色の胸が、男塔から溢れ出た白い飛沫に、美しく飾られるまで。
告白します。
[ 2019/03/26 06:52 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)

告白 ~春~ (4) |モノローグ|

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中学二年の授業でプラネタリウムに行ったときの思い出です。
すぐ前の席には、当時好きだった男子が座っていました。
場内が暗くなっても、私は前の男子が気になって仕方ありませんでした。
私は暗闇の中で想像をめぐらせました。彼女になれたら、デートしたら、キスしたら。
私は妄想を広げました。もしも、男子に裸を見せろと言われたら、自分はできるかしら、と。勝手な妄想の中で私は葛藤しました。
そして自分で自分に言い聞かせました。本当に好きなら、できるはず・・・・

今思ってもどうしてそんなことを思いついたのか、不思議でなりません。
きっと妄想の中で、男子の前に立たされ命令されたのでしょう。
「服を脱いで裸を見せて・・・」と。
私は目を閉じ腰を浮かせると、スカートの下でそっとショーツを下ろしました。皆、上を向いているので、知られる心配はありません。
膝のすぐ上までショーツを下げ薄目を開けると、数十センチ前に好きな男子の後ろ姿が見えました。
好きな男子に見せている気持ちになって、恥ずかしさと興奮に全身がかぁっと熱くなって、ブラジャーの下で乳首が疼きました。閉じ合わせた膝ががくがくと震えました。
妄想の中の男子は命令しました。
「もっと」
私は泣きたい思いで膝をゆるめ、足首の上にショーツを落としました。
あなたが好きです、見て下さい。あなたが好きです、見て下さい・・・、後ろ姿にそう囁きながら。

申し訳ないのですが、ここまでお話しして、その後をよく覚えていないのです。
自分が濡らしていたのか、もしかしたら、そっと指先で触れたのか、覚えていません。
けれども大人になった今でも、その妄想をよみがえらせることがあるのです。
そのとききまって私の体は、あのときと同じように恥ずかしさと興奮に熱くなります。
告白します。
[ 2019/03/14 07:00 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)

告白 ~春~ (3) |モノローグ|

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レストランで食事が終わり食後のコーヒーを待っていると、夫が唐突に私に携帯の画面を見せます。
画面を覗き込んだ私は、慌てて両手で表示された画像を覆います。
画面の中にあるのは、夫に恥ずかしいセックスをされている自分の姿。
とても日常では言えない厭らしい言葉を何度も言わされ、女性として泣きたいほど恥ずかしいポーズをとらされ、それでも、全身を襲う大きな興奮と悦びに体をくねらせる自分、夫以外は誰も知らない本当の自分の姿です。

「やめて、こんな所で」
慌てて手を伸ばす私を面白がるように、携帯を遠ざけると夫がじっと私を見つめます。
たくさんの人が周りに居る場所で自分の恥ずかしい姿を見せられて、衣服の下で火照り始めた私の体を見透かすかのように。
腋に薄っすらと浮かんだ汗から立ち昇る甘く濃厚な香りを聞くかのように。
じーんとした甘い痛みとともに、ラビアににじみ出た愛液の味を確かめるかのように。

やがてウエイトレスさんがコーヒーを運んできます。
私は腰を浮かせて無理やり夫の携帯を取り上げます。
取り上げたとき、画像の一端がウエイトレスさんの目に入ったのでは・・・そう思うと胸が高鳴り、指先が震えます。
私の前にコーヒーを置いたウエイトレスさんと、一瞬視線が絡みます。
その若く美しいウエイトレスさんは、甘く潤んだ私の瞳に何を読み取ったのでしょうか。
同じ女性として、私が興奮に秘部を濡らしていることを、直感したかもしれません。
彼女が微笑みながら私のスカートに目を落とし小さくうなずいたように見えたのは、私の思い過ごしだったでしょうか。
日々良妻を演じている私は、本当は男性に責められ、辱められ、その恥ずかしい姿を見られて興奮するM女性です。
告白します。
[ 2019/03/04 13:38 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
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