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女川男川(7) |女川男川|

⑦ オナニーをさせる(LEVEL ☆☆)

 男性の目の前で女性にオナニーをさせるのも羞恥プレイの一つ。オナニーは元々見えない所で隠れてする行為なので、見られることにより女性の羞恥心は爆発しそうになる。さらにオナニー中に男性が卑猥な言葉を浴びせると効果アップはまちがいなし。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
続きを読む「愛と官能の美学」

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「ねぇ、オナニー見せて」
さらりと彼が言ったその言葉を聞いて、私の体は震えあがりました。
「君が自分で感じる姿を見てみたいんだ」
甘えるような、命令するような、懇願するような、彼の声に私は黙ってうなずいてしまいました。

ブラウスの前ボタンを外し、胸に手を当てるまでにどれほど時間がかかったでしょう。
ブラジャーにそっと手を乗せただけで、布地に触れた乳首の先端がちりっと痛みました。
彼が好きなんでしょう?
心底好きなら出来るはずでしょう?
好きな人になら何もかも見せられるでしょう?
できないって言って、彼に嫌われたくないでしょう?
私の胸はそんな葛藤に引き裂かれそうでした。

やがてブラウスを中途半端に肩に掛けたまま(やっぱり恥ずかしかったのです)ブラジャーのフックを外し、彼の前に乳房をさらします。先端では乳首が固く立っています。
かすかに動いた部屋の空気に、乳首がぴくりと震えあがります。
指先で乳首をつまむと頭の芯がじーんとして、花弁にじんわり愛液がにじみ出ました。
一瞬、彼と目が合いました。
「・・・私・・・、あなたのものよ」
どこかで聞いたような安っぽい台詞です。
それでも私はもうどうなってもいいという決死の覚悟で、スカートを捲り上げました。

私は産まれて初めて男性の前でオナニーをして見せました。
遠い、遠い、遠い、もうひとつ遠い、昔の思い出です。
失礼しました。

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[ 2019/05/31 06:32 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(-)

口紅の輪 |リップスティック|

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私は口紅が好きです。
女性でも口紅の嫌いな方は結構いるのです。洋服に着いてしまったり、グラスに残ってしまったり、中でも、唇が何となく脂っぽい感じが嫌いな方は多いようです。
でも、私はその脂っぽい感じ、不自由な違和感が好き。
リップグロスが好きで、ほとんど普段でもグロスタイプか、そうでなければ口紅の上にグロスを塗ります。

口紅を塗った唇でするフェラチオが男性を悦ばせることは、女性なら誰でも知っています。
好きな人に会う前に鏡を見ながらふと湧き起こる胸騒ぎ、もしかしたら・・・そんな思いに胸をときめかせながら口紅をひく時間は、女性にとって人には言えない至福の時なのです。
好きな男性の性器の根元に、自分の口紅の輪が残ることに悦びを覚える女性も少なくないそうです。
口紅の色に自分を託して、男性と一体になったような気持ちになれるからでしょうね。
恥ずかしいけれど、その気持ち、わかります。
口紅の色選びには時間をかけます。自分を託し愛する人に寄せる色だから・・・

結婚当初、ベッドに入るときもきちんとお化粧をするように言われました。
特にグロスをたっぷりと塗るように言われました。
初めはリラックスできなくて戸惑いもしましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。


敦子

「リップスティック」、このカテゴリーでは私の唇の画像を掲載していきます。
ちょっとしたおしゃべりを楽しみましょう。
お時間のあるときに、どうぞお付き合いくださいね。

この記事にはコメントを記入することができます。
コメントをお待ちしています。
※非公開コメントは不可です。ごめんなさい。
[ 2019/05/30 07:02 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(6)

白昼夢の中へ |■■■ 二夜 (公開中)|

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酒井さんは夫から紹介された方です。
おおまかな背格好や年齢以外は、ほとんど何も聞かされませんでした。
夫婦で映画を観に行く予定でもたてるかのように、さらさらと事は運んでいきました。
もちろんお互いが慣れたからではありません。むしろその逆で、相手の胸の内がどれほどざわめいているのか、それがお互いわかるからこそ、何も触れなかったのだと思います。
自分たちはまたあの白日夢のような時間へ脚を踏み入れようとしている、またあの興奮の中に身を投じようとしている・・・そんな思いが突き上げてきては張り裂けそうなほど胸が高鳴る・・・それは、きっと夫も同じであったはずです。

何も考えないようにしました。当日まで忘れるようにしました。
一時だけ、一時だけ、全ては夢のように消えて、またここへ戻って来るのだから。またいつものふたりに戻るのだから。そう自分に言い聞かせていました。
けれども、お買い物をしているときや、バスに乗っているときに、ふと見知らぬ男性が目に留まって、胸がざわめくときがありました。
もしもこの男性が今度お会いする男性だったら・・・この男性とセックスしなければならないとしたら・・・そう思うとたちまち体が熱を上げました。
すぐ目の前にある見知らぬ男性のざらりとした唇が乳首に触れることを想像してしまって、自分の乳首がブラジャーの中で固くなり始めたことを知って、慌てて男性から離れたことが何度かありました。

敦子
[ 2019/05/29 06:56 ] ■■■ 二夜 (公開中) Blogtop |Pagetop CM(-)

夜、再び・・・ |■■■ 二夜 (公開中)|

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二人目の男性の話しを持ちかけられたのは、このブログを書いているときでした。
私が決心できたのも、ブログを書くことで前の一夜の意味や、自分の思いを整理できたからだと思います。私は今回のブログで、二夜のお話しをしながら自分の性、女性の性についていろいろ考えてみたいと思っています。

ブログを見てくださっている皆さんに一番初めに見ていただく画像は、私が決めました。以前より決めていました。とても恥ずかしいけれど、見てほしかった。
どちらも同じ私です。
普段着(=日常)の下にはこんな体、こんな女性の性(=非日常)が秘かに息づいているのです。そして、そのどちらが欠けても、私は私で在り得ないのです。

和室で着衣の姿を撮られるときには、夫に胸や腰の線を強調するような服を着るように言われました。また、結婚指輪を見せるようにも言われました。
人妻として指輪をしたまま体の線を見せるようなポーズをとる・・・これから抱かれる男性のために・・・そのことが私を興奮させました。
まだ会ったことのない男性の視線や、息遣いや、指先や、舌や、そして・・・そんなもろもろの感触に全身を包まれるような気がして、肌が泡立ち体中が熱くなって、小さな汗の粒が背中一面に浮かびました。
何枚か撮り終えた後には、もうそれだけで花弁はうっとりと潤んでいたのです。
恥ずかしいです。

私は二人目の男性、酒井さんにお会いする前に、この二つの画像をお送りしました。
「短いお付き合いではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。 敦子」
と、メッセージを添えて・・・・

再び夜が始まります。 


敦子
 
[ 2019/05/28 07:57 ] ■■■ 二夜 (公開中) Blogtop |Pagetop CM(-)

社長室での秘めごと 第1話 |官能小説|

第1話 「五年前の印刷物」

「主だった下着メーカーは今そろって事業の方向転換を行なおうとしています。女性の社会躍進とともにアパレルに求められるものも『セクシー』や『キュート』から機能性や動きやすさに変化し、スカートからパンツへ、スカートもパンツもヒップラインを出さないプリーツスカートやワイドパンツあるいはスカーチョ、ガウチョに移行し、下着も不要な色気や装飾を削いだ機能的で肌になじむナチュラルなものへと変化しつつあります。
 しかしよく考えてみてください。女性すべてがそれらを求めているでしょうか。すべての女性が男性を意識せず機能優先しようとしているでしょうか。大手下着メーカーが方向転換を行なおうとしている今だからこそ『モテかわいい』路線を推進する我が社の存在意義があるのではないでしょうか。私は女性下着の『モテかわいい』路線が必ずや多くの女性の支持を集めるものと信じて止みません」

 大輔がスピーチを終え一礼すると、株主総会会場は大きな拍手の渦に包まれ、絶賛する声が相次いだ。
 
「いいぞ!がんばれ~!」
「さすが本庄社長ですな。真逆の発想とはすばらしい。大いに期待してますよ~」
「私は賛成だ~!」
「大手アパレルの逆を行くとは面白い。これぞ本庄流だ」

 大輔は深々とお辞儀をし壇上から降りたが、拍手は一向に鳴りやまなかった。

「拍手喝采がすごいですね。社長は株主の皆さんに愛されてますね」
「あんまり冷やかすなよ」

 スピーチを終えて壇上から下りた大輔に、秘書の敦子がにっこりと微笑む。
 株主総会とあって、黒のスーツ、白いブラウスに黒のパンプスと、ふだんよりシックにまとめている。

「実は株主の皆さんが真っ向から反対すると思って戦々恐々だったんだけどね、理解してくれてよかったよ」
「社長の心意気がきっと伝わったのだと思います」
「嬉しいことだね。さあ、会社に戻るとするか」

 大輔と敦子が後部座席に乗り込むと、公用車はすぐに発進した。

◇◇◇

「加藤さん、ちょっと来てくれるかな」

 社長室から敦子を呼ぶ声がした。
 呼んでいるのは株主総会から戻ったばかりの社長の大輔だ。
 社長室の手前に敦子がいる秘書デスクがあり、社長室とはドア一枚隔てているだけだ。
 大輔が敦子に用事があるときは内線を使用しないで、ほとんど直接声をかけてくる。

「はい、社長、ご用でしょうか」
「うん、机の中から懐かしいものが出てきてね」
「一体なんでしょうか……?」
「もう忘れたのかね?これだよ……」

 大輔はA3サイズの用紙を取り出し敦子に見せた。

「え……うそっ……!?」

 敦子は用紙を見た瞬間、鋭利なもので胸を貫かれるような衝撃を受けた。
 驚いたことに用紙には女性器がカラーコピーされていた。

 それは五年前のことであった。
 敦子と大輔はその頃恋人関係にあった。
 その日敦子と大輔が残業で遅くなり、他の者がいないことをよいことに大輔がとんでもない提案をしてきた。
 敦子の性器のコピー、すなわち『マン拓』を撮りたいと言うのである。
 敦子はかたくなに断ったが、大輔は恥ずかしがる敦子のショーツを脱がせ、スカートをまくり下半身を丸出しにして敦子を抱えあげると、強引に双臀をコピー機に乗せてしまった。
 敦子が狼狽している間に大輔がスタートボタンを押してしまい、ピカッと光ると、まもなく細部までが鮮明に写った一枚が無情な機械音とともにセンタートレイに排出されたのだった。

「恥ずかしい……そんなもの早く捨ててください……」
「だめだよ。これは僕の宝物なんだから」
「宝物って……そんなぁ……私はもう結婚してるんですよ。それに社長だって奥さんがいるのだから……」
「僕は君の夫婦関係を壊すつもりはまったくないよ。一輝君も僕の大切な部下なんだから」
「……」
「う~ん、すばらしい。何度見てもすばらしいね。君のアソコは実に美しい……シマリも抜群だし、ご主人がうらやましいよ」
「変なこと言わないでください、もうそんなこと忘れてください……」
「う~ん、このすばらしい割れ目のコピーを見ていたら、君が欲しくなってきたよ」
「それはダメです。絶対にダメです」
「硬いこというね……僕のモノがこんなになってしまったのは君のせいだよ。どうしてくれるの?」
「そんなこと言われても困ります!」

 大輔の股間は痛いほどに勃起し、ズボンの中で窮屈だと悲鳴をあげていたが、敦子は思わず目を背けた。


つづく

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お寄せ頂いた感想は、作者のShyrock先生へお送りします。
お待ちしています。
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[ 2019/05/27 07:43 ] 官能小説 Blogtop |Pagetop CM(0)

社長室での秘めごと (序) |官能小説|



官能小説『敦子 社長室での秘めごと』

官能小説表紙


<主な登場人物>

加藤 敦子(かとう あつこ)
30歳。㈱キューレスタイル社長秘書。聡明であり楚々として物静かな美人。華道に精通し日本文化に造詣が深い。一輝と社内結婚して一年になる。結婚の際退職を申し出るも社長大輔に慰留される。社長大輔の元恋人。人一倍羞恥心が強く少しMっ気がある。

本庄 大輔(ほんじょう だいすけ)
41歳、女性下着メーカー㈱キューレスタイルの代表取締役社長。既婚。精悍な顔立ち。均整の取れた体型。経営不振だった父の会社を引き継ぐと、まだ無名だったアパレルのオンラインショッピングと企業提携し、瞬く間に業績を伸ばし業界にその名を轟かせた。敦子の元恋人であり少々Sっ気がある。

加藤 一輝(かとう かずき)
34歳。敦子の夫。端正な顔立ち。背は高いがやや華奢。事業開発部課長代理。仕事は優秀だが少し生真面目すぎるところがある。こよなく敦子を愛している。以前敦子が社長大輔の恋人だったことを知らない。
[ 2019/05/27 07:26 ] 官能小説 Blogtop |Pagetop CM(-)

リニューアルオープン記念官能小説 |官能小説|

いつも閲覧くださりありがとうございます。
ブログのリニューアルを記念し、Shyrockさんによる官能小説を掲載します。

これは、去る一月、Shyrock先生運営のサイト『愛と官能の美学』のアクセス333333334のキリ番を踏んだことの「賞品」として執筆くださるものです。
それ以来、当ブログを協賛サイトとしてご紹介いただいている一方、当ブログでは「女川男川」と題して、『愛と官能の美学・夜学問』に掲載中の『羞恥プレイ特集』に連動し、同じテーマで記事を公開しています。

Shyrock先生による官能小説をどうぞご一読ください。
また感想もお寄せください。
いただきました感想は、ご希望で当サイトにて公開させていただきます。

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[ 2019/05/27 07:26 ] 官能小説 Blogtop |Pagetop CM(-)

告白~春~ (7) |モノローグ|

画像は全てクリックで拡大できます

ブログが一段落して、少し落ち着いています。
ずっと気持ちが落ち着かない毎日でしたので。
ブログに書いたことで、大旦那さんとのことについても、自分の中で気持ちが整理でき、考えも変わりました。
目の前のことだけを書き連ねる内容になってしまったことは、とても反省しています。
ブログを一新して、今度は自分の思いや感じ方に光をあてて、もう一度回想してみたいとも思っています。

女性は男性からの愛の受け方で変わります。
男性からどんな愛され方をするかで、何度でも生れ変わるのです。
それは、生き方や考え方、そして、性的な行為、全てについて言えることだと思います。
私は大旦那さんとのことで、新しい自分に出会うことができたと思っています。夫に今まで想像すらしなかった愛の注がれ方をして、女性としての悦びを知り、今までとは違う女性として生まれ変わることができたと思います。このブログを見てくださっている多くの方々に、背中を押していただきながら。
リニューアルしたブログでは、もっと自分自身の思いや感じ方、気持ちを素直につづりながら、女性の「性」について考えるブログにしたいと思っています。

報告があります。
以前、告白~春(1)告白~春~(2)で少しだけお話ししましたが、
私は夫の希望で、もう一度、夫の見ている前で初対面の男性に抱かれました。
一時だけの妻として、初対面の男性とセックスしました。

また次のブログでお話しします。

告白します。
[ 2019/05/22 10:50 ] モノローグ Blogtop |Pagetop CM(-)

女川男川(6) |女川男川|

⑥ 石清水で秘所をしゃぶる(LEVEL ☆)

 男性は恥ずかしがる彼女を自身の顔の上に誘導し、執拗に秘所をしゃぶる。(詳しくは夜学問『石清水』を参照のこと)一部マニアの間では顔面騎乗と呼ばれている技があるが、あれはS女がM男をいじめるために・・・
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より
・・・続きを読む「愛と官能の美学」

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石清水なんてとても風情のある名称ですね(笑)
少なくとも女性からすることはまずないでしょう。
ということは、やはり男性に命じられて・・・・?
だとしたら、女性にとってこんな恥ずかしいことはありません。

私は経験ありませんが、一番恥ずかしいのは、男性の顔の上にまたがるために片脚を上げるときだと思います。
脚を上げれば花弁が開きます。その咲きかけた秘花(ひか)を男性の前にさらすのですから、その勇気を振り絞るまでにはどれほど時間がかかるでしょう。
恥ずかしい気持ちとそれでも愛する男性に従いたい気持ちの板挟みになって、女性の心は切なく揺れ動くのです。
揺れて、揺れて、切なくて・・・けれども、そんな泣き出してしまいたい切ない思いにうっとりしてしまうのが女心です。
恥ずかしいけれど、涙を流しながら愛する男性に服従する女性、愛する男性を悦ばせる為に恥ずかしさに耐える女性・・・・そんな純な女性(Pure Lady)になりたくて、おずおずと脚を上げるのでしょうね。

でも、もうひとつ恥ずかしいことがあるの。
それは、花弁が潤んでいるのを知られてしまうこと。
やはり女性は不思議ですね。

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[ 2019/05/21 08:09 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(-)

女川男川(5) |女川男川|

⑤ シックスナインで刺激する(LEVEL ☆)

シックスナインとは数字の69のように、主に女性が男性の上になりお互いに性器を愛撫し合うプレイ。お互いの性器が目の前に位置するこの体勢は、女性にしたら超至近距離で女性器を見られることになる。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より
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愛されている間に、彼が重ねていた体を離し自分の横に仰向けになって、頭を抱かれ下へ押さえられるようにされて・・・・ほとんどの女性が経験していると思います。
それだけで、女性はかぁーと体が熱くなります。69を求められているとわかって、頭の中が真っ白になります。
戸惑いながらも彼の横に横座りして彼のものにそっと唇を寄せると、今度は腰を引き寄せられ、太腿を持ち上げられて・・・・女性にとって一番恥ずかしい瞬間です。
自分から脚を上げ彼の顔の上に跨り、彼の目の前に秘花をさらけださなければならないのですから。

愛する彼の求めに応じてあげたい、従いたい、望みを叶えてあげたい、それでも、恥ずかしくて、恥ずかしくて、跨るのはほんの数秒ですが、脚を上げるまでのその短い間に、恐らく男性からは想像もつかない、計り知れない羞恥との葛藤があるのです。
花弁がキューンと切なく熱くなって、じゅんと女蜜があふれだすのが自分でもわかります。「彼に濡れた花弁を見せるの恥ずかしいな」そう思うほど秘花は甘くうずいて・・・・・
勇気をふり絞り、震えながら彼の顔を跨いだときには、透明に光る幾本もの糸が、花開いた花弁を美しく飾っているはずです。


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[ 2019/05/08 11:47 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
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