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花化粧(4) |未分類|

往復書簡 Kさん→敦子

地方の城下町、春、桜色に染まった城跡は、六月の雨に濡れて緑が鮮やかです。
やっと梅雨らしい雨が降っています。

「自然に目を向けていらっしゃるの、とてもすてきだと思います。」
このお言葉がとても嬉しいです。ありがとうございます。
たぶん花の好きな母親の影響だと思います。

最近薄れてしまった日本の四季。その春夏秋冬の敏感に応答してくださる敦子さん。
掃除機をかけ、洗濯もの干し、台所でお料理をして、スマフォをしながら歩いている敦子さん。
不得多数の前で全裸になり、浴衣をはだけ綺麗な乳房が露わにし、ご主人以外の男性とまぐわう敦子さん。
そのギャップが、。「美しい」
なぜか僕は、その「美」が「縛りたい」に直結します(笑)
「金沢一夜妻」に出逢った瞬間、「縄化粧」したい、とハートで感じました。

「女性を縛る方」、どんなイメージだったのでしょう。
極悪非道な男かな。(笑)
僕は、美しい縛りを心がけています。
美しい緊縛。「縄化粧」です。
豊満な乳房や華奢なウエストや可憐な太腿にかかる麻縄の縛りに美を求めます。
そして縄を解いた跡につく二の腕や手首の縄目にも。

「着物の美しさと、縄の残酷さ、その両方を身にまとって、女性は美しくなれるのでしょうか・・・」
答えはYES!

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[ 2019/07/28 08:10 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(0)

花化粧(3) |未分類|

往復書簡 敦子→Kさん

ずいぶんのどかな風景ですね。
きっと今頃の時期は、雨に濡れた新緑が美しいのでしょうね。
自然に目を向けていらっしゃるの、とてもすてきだと思います。
でも正直に言うと、初めは女性を縛る方の言葉とは思えず、少し戸惑いました。
意外だったのです。

どのような画像をご覧になったのかわかりませんが、きっと、台所に立っている普段の私の姿と男性に抱かれている姿を並べた画像でしょうか・・・
とても恥ずかしいです。
ましてや、男性に縛りたいと言われたことは初めてなので。

薄いピンクのニットということは、季節は春でしょうか。
そして兼六園・・・桜のイメージですね。
私は勝手に散りかけの桜のシーズンを連想しました。
さらさらと散る淡い桜の花びらの姿と、美しい着物の下に辛い縄を掛けられた女性の揺れる切ない憂いが重なります。

着物の美しさと、縄の残酷さ、その両方を身にまとって、女性は美しくなれるのでしょうか・・・

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[ 2019/07/16 11:07 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(1)

幸福感 |リップスティック|

          画像はクリックで拡大できます

アナルセックスをしていることを告白して、とても恥ずかしい気持ちです。
以前のブログをご覧になっていない方は、きっと驚かれたでしょうね。
私は夫にアナルセックスをされています。
初めは指を入れられるくらいだったのですが、今では夫のものを根元まで沈められることもあります。とても苦しくて辛いのです。
夫が望む日は「今夜、いい?」とか「大丈夫かな?」とか、さりげなく聞かれます。
私は「いいわ」とか「大丈夫です」とか答えるのですが、夫の言葉を聞いてから答えるまでのほんの短い時間の恥ずかしさというか、後ろめたさというか、自己嫌悪というか、そんな複雑な気持ちが今もってぬぐいきれません。
アナルを許すことは女性にとっては一番恥ずかしいことですからね。

夫に言われた日は一日中そわそわと落ち着きません。
昼食は軽く取ります。
ひとりのときは良いのですが、お友だちとランチをしたりする日は辛いのです。お友だちに「食欲ないね」とか「体調悪いの?」とか言われるから。
「少し胃が重くて・・・」などと言ってごまかすのですが、内心、自分が夜に夫をアナルに迎えるためであることを思うと、恥ずかしくて思わず顔が熱くなってしまいます。
日によっては、夕刻、浣腸をします。恥ずかしいです。
口に出してこそ言いませんが、大人のお付き合いであれば、アナルを求められることも少なくないことは女性なら皆理解しています。そのために気配りをすることは大人の女性としての務めだと思いますし、それは夫婦であっても同じではないでしょうか。

アナルを喜んで許す女性はいないと思います。
好きな人に従いたくて、好きな人を悦ばせたくて、好きな人に愛されたくて応じるのです。
実際は、女性にとってはけして気持ちの良いものではなく、むしろ辛くて苦しいです。
けれども、辛ければ辛いほど、苦しければ苦しいほど、それで好きな人が悦んでくれたときの幸福感は大きいのです。女性にとっては、痛みと苦しさに堪えること、その姿を見てもらうことが愛の証であり、愛の表現なのですから。
涙を流しながら自分の愛の大きさを知ってもらえた幸福感が、女性にとっての性的な悦びにもつながるのだと思います。

長くなってしまってごめんなさい。
私の言い訳として。


今夜は、敦子の唇で癒されてくだされば、うれしいです。
敦子

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[ 2019/07/13 07:11 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(2)

花化粧(2) |未分類|

往復書簡 敦子→Kさん

ずいぶんのどかな風景ですね。
きっと今頃の時期は、雨に濡れた新緑が美しいのでしょうね。
自然に目を向けていらっしゃるの、とてもすてきだと思います。
でも正直に言うと、初めは女性を縛る方の言葉とは思えず、少し戸惑いました。
意外だったのです。

どのような画像をご覧になったのかわかりませんが、きっと、台所に立っている普段の
私の姿と男性に抱かれている姿を並べた画像でしょうか・・・
とても恥ずかしいです。
ましてや、男性に縛りたいと言われたことは初めてなので。

薄いピンクのニッということは、季節は春でしょうか。
そして兼六園・・・桜のイメージですね。
私は勝手に散りかけの桜のシーズンを連想しました。
さらさらと散る淡い桜の花びらの姿と、美しい着物の下に辛い縄を掛けられた女性の
揺れる切ない憂いが重なります。

着物の美しさと、縄の残酷さ、その両方を身にまとって、女性は美しくなれるのでしょうか・・・

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[ 2019/07/10 07:08 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(6)

花化粧(1) |未分類|

往復書簡 敦子→Kさん

水無月の「無」って、「の」という意味だそうですね。
だから、水無月は水の無い月ではなくて、水に満ちた水「の」月という意味だそうです。
日本語は奥深いですね。

燕子花、まだまだ未熟ですけれど、雰囲気だけでも味わっていただければうれしいです。
四月から十月半ばまで、二十瓶以上の燕子花をいけていた時期もありましたが、
今はたまにです。でもやっぱりいける度に、いいなって思います。

私を縛りたいって、私の体をご覧になって思われたのですか?
恥ずかしい。
きっと頭の中で、私の胸に縄を掛けていたのでしょうね。
どんな格好で?
どんな場所で?
私、どんな顔をしていたのでしょう?

ドキドキしてくださって、うれしいです。
唇の画像、これからいろいろ掲載していきたいと思っています。

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[ 2019/07/07 07:04 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(2)

ふたりだけの密室 |■■■ 二夜 (公開中)|

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目を閉じたまま、そっとブラウスの前を開けました。
ブラジャーの谷間に薄っすらと汗の粒が浮かんでいました。
ブラウスの中で一日中温められた汗とオーデコロンの混ざった濃密な香りが部屋いっぱいに放たれました。
恥ずかしいほど体は熱く匂い立っていました。
夫がさらに大きくブラウスを開きます。
明日、自分はこうして酒井さんに脱がされるんだ。
そして、ブラジャーを外され、初めて触れる手で乳房を揉みしだかれ、初めて触れる唇の間に乳首を含まれ、初めて触れる舌が乳首をなぞって・・・そう思うと、ざわざわと全身の肌が泡立ちました。
乳首はブラジャーを突き上げて、固く起立していました。
花弁からあふれ出た女蜜が、パンストにまで染み出してしまうのではないかと心配でした。

「ごめんね」
「きれいだよ、敦子」
「ブラジャーを上げるんでしょ」
「・・・恥ずかしい」
「自分でできる?」
「・・・ええ・・・」

私たちは言葉少なに会話を交わしながら、ふたりだけの密室の中で、目の前に迫る明日への期待と不安を交換していました。
あぁ、と夫が熱い吐息を吐き出しました。私の乳房を目の前に、突き上げる欲情の波と戦っているのでしょう。
耐えきれなくなったのか、夫が大きくスカートを捲り上げました。
私は慌ててスカートの裾を押し下げながら、夫を制しました。
私は明日までは酒井さんの妻なのですから。


敦子
[ 2019/07/05 06:17 ] ■■■ 二夜 (公開中) Blogtop |Pagetop CM(-)

女川男川(9) |女川男川|


⑨ ノーパン・ノーブラで外出させる(LEVEL ☆☆)

代表的な羞恥プレイといっても過言ではない。少し透けている衣服を身につけさせるとさらに羞恥心をあおり興奮する。「知らない人にみられてしまうかも……」という不安が羞恥心を煽るのだ。また乳首が服にこすれる刺激で快感も生まれる。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
続きを読む「愛と官能の美学」


          画像はクリックで拡大できます

正直に言いますと、比較的最近なのですが経験があります。恥ずかしいです。
以前から、夫にブラジャーが透けてしまうような薄手のニットを勧められることが多々あったのですが、何度かブラジャーを着けずに着て外出しました。
さりげなく横目で見る男性、じっと見つめる男性、舐めるように上から下まで視線を泳がせる男性・・・痛いほどの男性の視線に全身を刺されました。ものすごく恥ずかしくて、ものすごく興奮しました。
乳首の先端をちりちりとニットにこすられて、体に男性の視線を感じて興奮すればするほど乳首が固く起立して、乳首が立てば立つほど、ニットにこすれて甘痛い刺激がさざ波のように全身に伝わって、秘花がきゅんきゅんして、そんな自分を自分でもどうすることもできなくて、逃げ場がなくて、どう表現して良いかわからないくらい、とろけそうでした。

見られること、見せることでもお話ししましたが、女性は見られることが好きです。
自分の体に男性が反応してくれること、性的な色合いを帯びた視線で見られることを嬉しいと感ずるのは、女性なら誰でも同じです。最近よく見かけるノースリーブやショルダーオフを着ている女性も、性的な視線を感じてスカートの下でそっと花弁を潤ませているはずです。
「愛と官能の美学-夜学問-」でも論じていらっしゃいますが、「露出」とは微妙に女性心理が違います。
能動的に見せるのではなく、あくまで受動的に、見られているかもしれないという際どさ、境界線上のギリギ感がフェミな興奮を誘うのだと思います。
そんな状態で好きな人と一緒に歩いたら・・・自分がブラジャーを着けていないという秘密を好きな人と共有するなんて、何てロマンチックなんでしょう。きっと、ずっと抱きしめられているような悦びを感じるでしょうね。

女性がこっそりと秘部に抱いて日常生活を送るための小さなバイブがあるそうですが、自分だけの恥ずかしい秘密を抱きながら人知れず日常と非日常の間を揺蕩う(たゆたう)ことの悦びは、似ているかもしれませんね。すてきです。


このカテゴリーでは久しぶりの更新になりました。
金沢では街を流れる浅野川を女川(おんながわ)、犀川を男川(おとこがわ)と呼びます。
これにちなんでカテゴリー名を付けました。

協賛サイト
「愛と官能の美学」様はこちらから 
          

[ 2019/07/04 06:27 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(-)

花化粧(序) |未分類|

(序)敦子

近日中に「花化粧」と題し、ある男性Kさんとの往復書簡を公開します。
Kさんとメールでお話しし始めたのは、ブログへメールを頂いたのがきっかけでした。
何度目かのメールで、私はとても驚くことを聞かされました。
それは、Kさんが女性を縄で縛る方だということです。

手を握りあうように、キッスをするように、抱擁をするように、愛する人を縛っていく、という言葉がとても印象的でした。
女性を虐待している、自分の欲望を果たすだけのための自慰的SMが氾濫していることが悲しい、とも。
「縄化粧」(女性を縛ること)という言葉も初めて知りました。
そして「金沢の一夜妻に出逢えたのは、偶然ではなく必然だったのでしょう。この人妻に縄化粧したい」と、言われたのです。

もちろん私は縛られた経験などありませんし、そのような世界も知りません。
けれども、縛られた女性を見て美しいと思ったことはありました。
また、縛られた女性が自分自身を離れて「美」そのものへ化身するその姿に、憧憬の思いを抱いたことも事実です。

自然やお花のお話し、日々の事あれこれに続いて、この先、メールはどんな風に展開するのでしょうか・・・

ご一緒にお楽しみくださいね。

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[ 2019/07/03 09:06 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(2)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
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