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女川男川(11) |女川男川|

⑪ 電話、メール、ラインで巧みな淫語責め(LEVEL ☆)
 もっともポピュラーなものは電話。彼氏の声だけで濡れる女性もいるのだから。短文のメールやラインで羞恥心をあおることは可能だが相当親しくないとむつかしい。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
続きを読む「愛と官能の美学」

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特に、電話は耳に付けて会話しますよね。それだけに、外部と遮断されて直接脳に届くような効果があるのではないでしょうか。
「愛と官能の美学」では「彼氏の声だけで濡れる女性もいる」と説いていますが、それは本当です。好きで好きでたまらない彼の声に濡らしてしまったり、我慢できずに・・・どんな女性でも、そんな経験の一度や二度は必ずあるはず。彼にはもちろん、絶対に人には言えない女性の秘密です。

ベッドの中で聞く彼の電話の声。彼もベッドの中にいるのか、こころもち声がくぐもっているような気がする。
先日のデートのこと、来週会う日のこと、そんな話題から彼の声が少し掠れた甘い声になっていく。そう、まるで、ベッドの中で耳もとに囁かれているような。
髪を撫でられたり、唇に触れられたり、ときにはブランゲットを抱いただけの乳房の頂で悦びの余韻にまどろむ乳首をもてあそばれたり、彼の手の中で彼のものとして過ごしたとろけるような時間が、全身によみがえってくる。

スカートを撫でていた手が自然に秘花をそっと押さえる。花弁が切なく疼いて、うっとりと濡れているのが自分でもわかる。会いたい、会いたい、今すぐにでも抱かれたい・・・
思いはつのるばかり。私、いけないな・・・いくばくかのうしろめたさを感じながらも、彼に今すぐ愛されたい欲望に負けて、スカートの裾をめくりそっと手を差し入れる。
彼にめちゃくちゃにされたい、彼が望むなら何をされたっていい・・・指先はいつのまにか二枚の花弁の合わせ目に深く沈んでいる。
腰を浮かせそっとショーツを下げると、女蜜に濡れた花弁が悶えるように花開き、指先をあっというまに花床の底へ飲み込んでいく。彼の声がするそのたびに、腰が切なく甘い悦びに小さく震える。小刻みに、何度も。
うん・・・ええ、ええ・・・そうね・・・彼の言葉に相づちを打つ声さえも、もう濡れている。今私は、耳から彼を迎えている。


敦子

このカテゴリーは、協賛サイト「愛と官能の美学」さんとの共同企画です。
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[ 2019/08/26 07:07 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(-)

花化粧(7) |未分類|

往復書簡 敦子→Kさん

いよいよ本格的な梅雨になってきましたね。
雨というと、お仕事をされている方には歓迎されないのかもしれませんが、
昔からロマンチックな舞台演出(?)に使われてきましたよね。
私は雨の香りが好きです。水の香り。
透明で、でも命を感じさせるような香り。
そして、ちょっぴりエロティックな香り。

学校に花を持ってくる男の子なんて、もう少し年が上なら女の子の目にも
すてきに映ったかもしれないけれど、やっぱり恥ずかしいのかな(笑)

見られることで興奮するのは、女性なら皆同じだと思います。
これから夏になると背中が大きく開いていたり、腋下が見えてしまっていたり、
露出度の高い服を着て歩く女性を見かけますが、痛いほど男性の視線を全身に浴びて
興奮しているのです。恥ずかしいけれど、秘かに花弁を潤ませているの。
女性は見られることが好き。
ましてや知らない男性に脚を開いて見せたり、ブラウスのボタンを開けて見せたり
するのは、想像するだけでも耳が熱くなってしまいます。それも、恥ずかしいブラジャー
を着けてなんて・・・

その彼女さんとはどんな出会いだったのですか・・・?
初めて彼女さんがKさんに縛られる覚悟(?)をしたのは、どんなきっかけから・・・?
お聞かせください。
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[ 2019/08/24 07:20 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(0)

ニップルリング |リップスティック|

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恥ずかしいのですが、私は乳首が感じやすいです。
子供を持たないので、乳幼児に吸われたことはありません。
乳首の色や形を見ると、ある程度その女性の男性経験がわかると聞いたことがあります。
強く吸われたり、摘ままれたり、舌先で転がされたり、ときには甘く噛まれたり・・・そんな男性に与えられた愛撫の記憶が乳首に刻まれるのでしょうか。そして、また他の男性の愛撫を受けて・・・そうして、幾つもの記憶が積み上げられていくのでしょうか。
そう考えると何だか切ないですね。

愛する女性に乳首を飾るためのニップルリングを着けさせる男性がいるそうですね。
ブラジャーの下で愛する男性のためにこっそり乳首を飾り、素知らぬそぶりで日常生活を送るなんて、なんてロマンチックでセクシーなのでしょう!
乳首に飾られた宝石は、まるで愛する人以外の愛撫に反応することを禁じた呪縛のよう。その甘い痛みは、愛する人だけに自分の乳首を捧げる誓いの十字架。
何かに心が動いてしまって、乳首が固くなってしまって、それを禁じられるかのようにリングに締めつけられて、でも、締めつけられればられるほど、乳首が固く起立して・・・やがてその甘い痛みは愛する人の愛撫の記憶にすり替わり、とろけるような切ない悦びが目の前の日常生活の時間をゆっくりと溶かしていく・・・そんな現実を揺るがす官能的なドラマがブラジャーの下で密かに展開されるなんて・・・素敵です。
私も、もし、本当に、本当に好きな人に求められたら、着けると思います。
今あなたのお隣に居る美しい女性も、こっそりニップルリングで乳首を飾っているかもしれませんよ。

唇フェチの方、敦子の唇を楽しんでください。
敦子

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[ 2019/08/22 06:48 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(0)

花化粧(6) |未分類|

往復書簡 Kさん→敦子

仕事場の窓から1歩2歩3歩の所に桜の木が植えてあります。
秋は秋色、冬は裸(笑)、春は桜色、そして今は緑色。
その葉っぱの間から差し込んでくる木漏れ日に包まれながら、
一週間で一番好きな土曜日の午後、敦子さんへのお手紙を書いています。

実家の庭には数多くの花が植木鉢に植えてあります。
台風が来ると一番最初に避難するのがその植木鉢です(笑)
小学校の頃、毎週月曜日に教室に生ける花を持たされました。
「毎週あなたの代わりに花を持たされたわよね」と同窓会のたびに同級生の
女子に言われます(笑)

美を紡ぐ。ステキな言葉です。
そう僕は今、美を紡いでいる女性がいます。
彼女は女子大を出て普通に働きながらお見合いで結婚してご主人しか経験がないという40代の方です。
とても真面目な優しい、頭の回転の早い賢い方です。

先日、食事に行きました。
乳房のところがくり抜かれた赤いブラジャーをつけさせ、秘密の花園は赤い縄で縄化粧しています。カウンターに座ると腿が露わになるスカート、食事をしながら、シャツのボタンを外して脚を開くように耳元で囁くと「先程から斜め前のサラリーマンに見られています」と言いなながら綺麗な脚を拳2つ分開き、シャツのボタンを3つ外します。食事が終わってホテルの部屋へ入るとすぐ舌を絡め唾液で口の周りがビチョビチョになるようなキスを施してきます。縄を左右にずらしバックスタイルで花園に挿入した僕の魔羅はねっとりした蜜で包まれます。
僕とお付き合いする前の彼女からは想像できないことです。

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[ 2019/08/17 06:51 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(0)

女川男川(10) |女川男川|

⑩ 遠隔バイブ・ローターを装着して外出させる(LEVEL ☆☆)

 官能小説やAVでは常套手段ともいえる羞恥プレイ。女性のクリトリスなどにリモコンローターや小型のバイブを張り付けて外出させる。もちろん膣やアナルに挿入するのもオススメ。少し離れたところから操作して、その反応を見て楽しむのもよい。女性はいつ振動がくるか分からないのでドキドキする。そのドキドキ感がM女性の感度を高めてくれる。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
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バイブは夫との営みの中で知っていました。もちろん、それがどれほど女性の体を狂わせるものであるかも。けれども、初めて酒井さんとのことで体験したリモコンバイブは私の想像をはるかに超えるものでした。
日常生活を過ごしている大勢の人の中で、自分ひとりだけが性の悦びに溺れている、私はその背徳感と羞恥に激しく興奮しました。一番不安なのは、全身を突き抜ける甘い刺激がいつ襲ってくるかわらかないことです。そして、そうなれば自分の意思に関わらず体が反応してしまうということです。

周りに大勢の人が居るのです。ベッドの上とは違って、突然の波に乱れないよういつも緊張しながら両膝をきちんとそろえていなければならないのです。たとえ大きな悦びの波に襲われたとしても、そのままの姿勢を保たなければならないのです。けれども、両膝を固く閉じ合わせていることは、花床の奥底で乱暴に首を振り回す玩具をきつく抱き締めているのと同じです。そのことがさらに刺激を増幅させるのです。とろけるような甘い刺激に下半身を奪われながらも、平静を装って力いっぱい両方の太腿を締め付ければ締め付けるほど刺激が増して、それでも、けして脚を開くことは許されないなんて、何て残酷な循環なのでしょう。

リモコンの性玩具に興奮するのは、精神的な要素が大きく働いているような気がします。
自分だけが恥ずかしいことをしているという背徳感、それでも乱れてはいけないという理性、人に知られてしまうかもしれないという不安、それでもその大きな悦びに浸ってしまいたいという欲望・・・・頭の中で、いえ、スカートの中で幾多の思いが交錯し、やがて女性は公衆の面前で悦びの頂点へと昇り詰めます。
いつもと変わりなく膝をきちんと合わせ両脚を斜めに流したまま、ショーツの中にスカートにまで染み出すほどの女蜜を溢れさせながら・・・
微笑みながら、泣きながら、美しく、そして、悲しく・・・


敦子


このカテゴリーでは久しぶりの更新になりました。
金沢では街を流れる浅野川を女川(おんながわ)、犀川を男川(おとこがわ)と呼びます。
これにちなんでカテゴリー名を付けました。

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[ 2019/08/10 07:04 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(-)

花化粧(5) |未分類|

往復書簡 敦子→Kさん

雨って、うっとうしかったりするけれど、水、すなわち命の源ですからね。
命も、そして、命の美しさも全て雨が運んで来るのですよね。
お母さまはお花がお好きなのですね。
私も祖母の影響で、若い頃からいけばなを習ってきました。

花は花にして花にあらず。
いける人の心のみぞ写す。

花の美しさ、自然の美しさは、それを見る人の心の美しさだと思います。

とても恥ずかしいです。
夫以外の男性に体を見せるなんて、不貞な女だと思っていらっしゃいませんか?
でもそれも女の性かと・・・
だとすると、縛りたいと思うのは男の性?
でも、そう感じる人って稀でしょう?

自分の手で美を紡ぎ出すという感じなのでしょうか?
そうだとしても、麻縄は女性にとってはあまりにも残酷過ぎます。
それを受け入れることで美しくなることができるとすれば、なおさらです。

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[ 2019/08/09 11:20 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(1)

精液を飲むこと |リップスティック|

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女性には生涯忘れることのできない味の記憶があります。
先日、羞恥と悦びとでもお話ししましたが、それは飲み込んだ男性の精液の味です。それはたとえその男性とどうなろうとも、けして忘れることはないと思います。
愛する人の精液ならば飲みたいと思うのは女性なら誰でも同じです。
けしておいしいものではないこと、むしろ、苦くて飲むのは辛いとは十分わかっていても、いえ、辛いからこそ飲んであげたい、飲むことで自分の愛の証を示したい、ほとんどの女性はそんな風に思うのではないかしら。

口一杯に精液を放たれた瞬間の口の中が焼けつくような感覚は、男性にはわかり難いかもしれませんね。愛する人の精液を自分の中に注がれた悦びと興奮に、どんな女性も全身の肌を泡立てるはずです。
どろりとした精液は一息で飲み込めるものではありません。
精液が食道を落ちるとき、喉の奥から口へ、口から鼻へとあの独特な濃密な香と味が上がってきて、苦しくて、切なくて、思わずあげてしまいそうになることも。それでも飲んであげたくて、愛する人の精液を自分の体深くに取り込みたくて、何度も何度も喉を大きく上下させるのです。
息を吸い込むたびに、精液の香りが高くなり全身を包み込みます。
その香りに自分自身が溶けていくかのような錯覚すら覚えます。
量が多ければ多いほど、苦しければ苦しいほど、飲んであげられたときの悦びは大きくて、愛する人の一部になれた感動はその味とともに一生涯の記憶として刻まれるのです。

ときどき悪いとか、かわいそうといって、遠慮する男性がいらっしゃるようですが、それは女心を知らないと言われても仕方ありませんよ。
女性は皆、愛する人の精液を飲みたいと思うもの。女性は皆、精液を飲むことに激しい興奮を覚えるのです。ただし、好きな人に限ります。(笑)


今夜は、敦子の唇を、あなたの好きなようにしてくださいね。
敦子

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[ 2019/08/08 10:38 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(3)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
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