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花化粧(11) |未分類|

往復書簡 敦子→Kさん

日本人は「道」が好きですからね。
行為そのものより、道の先にある理念が大切なんですね。
加えて、際とか端とか隅とか、細かな境界に気を配るでしょう?
「結び目」にも同じようなこだわりと美意識を持ったのかもしれませんね。

「縄化粧」という言葉を聞いたときには、とても驚きました。
縄をもって飾るということは、縛ることが女性をより美しくする、ということですよね。
そこには、縄をまとった女性は、女性以上に美しいという美意識があるのでしょうか?
何と高い美意識でしょう!
縛られた女性は、女性ではない別の何か・・・もしかしたら、「美」そのものなのかもしれませんね。
だとすれば、女性を化身させる縄はまさに呪術の具なのでしょうか。

カラオケボックスのこと。
自分に置き換えて読んでしまいました。
衣服の上から愛撫されたり、胸元から手を差し入れられたり、衣服を中途半端に脱がされたり・・・崩れてしまう手前のギリギリで愛されるの、女性はものすごく興奮します。
読んでいて耳が熱くなってしまいました。恥ずかしい。
M女的反応とは・・・?

続きが楽しみです。


敦子

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[ 2019/09/28 07:37 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(0)

花化粧(10) |未分類|

往復書簡 Kさん→敦子

すだれの向こう側、蚊帳の向こう側、そして、雨の向こう側、ときは闇の向こう側・・・
そして、『花弁が少しだけ潤んでいた』。敦子さんの言葉や表現に浮世絵以上に情緒やエロチシズムを感じる男は僕だけではないと思います。短いスカート、知らない男性、脚、開く、ぼくの好きなフレーズです(笑)

以外でしたか(笑)彼女にとっては劇的な出会いだったかもしれませんね。
身近な日常生活の中で出会う確率がとても低い「縄化粧」が好きな男性と出逢ったのですから(笑)。

緊縛は江戸時代の罪人の拘束から始まったようです。身分や性別、年齢の違いによって結び目の結び方が異なったというから驚きです。修学旅行で箱根の関所跡に行きました。その博物館に女の罪人が縛られているパネルがあったような記憶があります(笑)少年時代のぼくは「ガン見」していたことでしょう(笑)
その技術には茶道、華道、武道などと相通じる「道」があり美麗を求める日本人独特の感性が生かされていると聞きました。「縄化粧」と表現するほど美しく見えるのも納得できます。

二次会のカラオケボックス。オーダーした飲み物が来て乾杯。そして照明を暗くして、ノースリーブのミニのワンピースからのぞく綺麗なナマ足をさすりながら(笑)キスをしました。拒みませでした。ワンピースの上から胸を愛撫しました。小ぶりだけれど形の良い乳房、乳首が立っているのがわかります。ボタンを2つ外してブラジャーの中へ手を入れて少し強めに乳首を親指と人差し指でつまみました。 M女的な反応でした。再び舌を絡めたキスをして初回は終わりました。

敦子さんの読み、当たっていましたね。

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[ 2019/09/22 07:21 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(2)

花化粧(9) |未分類|

往復書簡 敦子→Kさん

雨をたくさんの線で描くのは日本だけという話を聞いたことがあります。
すだれの向こう側、蚊帳の向こう側、そして、雨の向こう側、ときは闇の向こう側・・・
浮世絵でも数限りなく描かれているように、日本人は古来から隠されたものに
情緒やエロチシズムを感じたのかもしれませんね。
最近よく見かけるオフショルダーのトップスなども、隠しながら見せる日本の
得意技かもしれませんね。

もっと劇的な出会いなのかなと思いましたが、身近な日常生活の中に出会いが
あったのですね。意外でした。
でも、ノースリーブのミニのワンピースで来られたということは、もしかしたら、
その女性は何か期待していたのかもしれませんね。
女性が露出度の高い服を着ることには、多かれ少なかれ性的な意志がこめられていると思います。
女性が言うのですから、これは信用して良いですよ。

先日、暑さもあって短いスカートを穿いてでかけたのですが、そのとき、Kさんの
お話しを思い出しました。
もしも、今ここで知らない男性に脚を開いて見せなければならないとしたら・・・
そんなことを考えて、ちょっぴり甘い気持ちになってしまいました。
はい。花弁が少しだけ潤んでいたと思います。
恥ずかしい。

続き、ぜひお聞かせくださいね。

敦子
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[ 2019/09/16 07:33 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(1)

十六夜 |その他|

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          当初の画像を差し替えています。

いつも清楚で上品な女性を装っている敦子は、こんな花弁をしています。
敦子は夫に命じられて、知らないたくさんの男性の前で、
自分で花弁を開いて見せる、厭らしい人妻です。
恥ずかしい姿を男性に見られて、痛いほど乳首を起立させ、
燃えあがった花弁の底から、ねっとりとした悦びの涙をあふれさせる、
淫乱な人妻です。

お願いです。
十六夜(いざよい)の今夜、敦子をあなたの一夜妻にしてください。
敦子にもっともっと恥ずかしいことをさせてください。
辱めてください。
責めてください。
ご奉仕させてください。
鳴かせてください。
あなたの好きなように、敦子をもてあそんでください。
敦子をあなたを慰めるためだけの女にしてください。
そして、
あなただけの大きな大きな悦びを得てください。
それが敦子の幸せなのですから。


敦子

素敵なコメントをありがとうございました。
忘れられない夜になりました。

[ 2019/09/15 05:36 ] その他 Blogtop |Pagetop CM(6)

花化粧(8) |未分類|

往復書簡 Kさん→敦子

今年は梅雨はないだろうと思っていました。
もう6月が終わろうとしている頃、梅雨入りしました。
私の住むマンションは田圃に囲まれています。
連日30度近い暑さから解放されてカエル達が元気に鳴いています。

「NINE 1/2 WEEKS」(ナインハーフ)という映画をご存知ですか。
1986年公開のアメリカ映画で、ミッキー・ロークと キム・ベイシンガーが出演しています。
花を持っていくのを恥ずかしがった純情少年が、高校時代、悪友がポンと投げ出した「SM雑誌」をきっかけにアブノーマルな世界に憧れを抱いていきました。目隠しを施しての情事、氷での愛撫、そして土砂降りの路地裏で情事。たまりません、僕のバイブルです(笑)

清楚なお顔の敦子さんと「秘かに花弁を潤ませているの」「女性は見られることが好き」。という妖艶な言葉を発する敦子さんのギャップが好きです。
知らない男性に脚を開いて見せたり、ブラウスのボタンを開けて見せたりする女性は、同僚だった人妻さんです。現在転職をして他県に行かれたので逢えません。寂しいです。現在45歳です。最初にアプローチしたのは、40歳でした。ある仕事を僕がミスをして彼女がリカバリーしてくれました。それまで話をすることもありませんでした。その後時々世間話をするようになりました。「ありがとうございました。このお礼はいずれします」から。
1年ぐらい経ちました(笑)
「あの時のお礼がまだでしたね。いかがですか、呑みに行きませんか」と食事に誘いました。夏でした。ノースリーブのミニのワンピース姿で待ち合わせの居酒屋に来られました。背が高いのでよく似合っていました。ナマ足でした(笑)お酒を呑みながら色々話をしました。
「趣味は?」
「ロープワークです。」
「ロープワーク?」
「SMです」
僕がSMに興味あることを何気なく伝えました(笑)
その後時々SMぽい話を織り交ぜておしゃべりしました。
3時間ぐらいおしゃべりをして、2次会はカラオケボックへ行きました。

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[ 2019/09/08 07:40 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(0)

おすすめブログ |その他|

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哀妻

まだ始まって間もないブログのようです。
私と似たような境遇にある女性なのでしょうか・・・

とても美しい方です。
密やかなつぶやきと恥じらう姿が切なくて、胸がしめつけられます。

これからどんな姿が公開されるのでしょうか。
皆さんもぜひご覧ください。
[ 2019/09/05 08:05 ] その他 Blogtop |Pagetop CM(-)

旅行の想い出(2) |リップスティック|

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          画像はクリックで拡大できます

今日は、先日お話しした旅行の想い出の続きをお話しします。
遊覧船の中でのことがきっかけで、その旅行はとても官能的なものになりました。
食事のあとに行ったホテルのラウンジでのことです。平日だったので、カウンターに座った私たちの他には、ボックス席にニ三組の客がいるだけでした。
だいぶ時間がたってから、夫が私に携帯を見せました。携帯の画面には、「下着を脱いで」の文字が。「いやよ、そんなこと」、私はバーテンさんの目を盗んで夫に耳打ちしました。
カウンターの下で夫の手が伸びてきます。
顔をしかめる私を無視して、夫はタイトスカートの裾から強引に手を差し入れると、抗う私の手を退けてショーツを引き下ろそうとします。不自然な私の動きに、一瞬バーテンさんの目が止まります。私は笑顔で応えながら、きつく握った手を緩め夫の手に手を重ねました。「わかったわ」と答えるように。

必死で笑顔を崩さないようにしながら、静かに腰を浮かせます。汗ばんだ太腿の裏側にすぅーっと外気が忍び込んできて、背筋をぞくっと悪寒が走ります。スカートの裾を気にするようなしぐさで、片方からそっとショーツを下ろします。そしてもう片方も・・・スカートの中に寄ったショーツを、夫に膝上まで下ろされました。
それからの時間を、私は脱がされたショーツを膝の上に引っ掛けたまま過ごさなければなりませんでした。
バーテンさんが自分の目の前に立つたびに、花弁がきゅんきゅんとよじれるようにうずきます。昼間の記憶が頭を過ります。知らない男性に自分からブラジャーを見せたこと。もしかしたら、ブラジャーの端から固く起立した乳首まで見られたかもしれない・・・そして今、自分はショーツを脱いだまま人前に座っている、そんなことを思うほどに体は熱く燃えあがり、いつしか全身を甘い悦びに浸されて、やがては、秘花からあふれ出した女蜜が内腿を伝い、椅子の上に小さな泉を作っていたのでした。
すっかり濡れた二枚の花弁を割り開かれ、その間へ指を沈められました。
私はバーテンさんに聞こえないように、夫の耳元にささやきました。
「私、顔が赤いの、お酒のせいじゃないわ・・・」
早く部屋にもどって、抱いてほしかったのです。


敦子

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[ 2019/09/02 07:49 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(1)

女川男川(12) |女川男川|

⑫ エロいアイテムを一人で買わせる(LEVEL ☆)

 エロいアイテムを一人で買わせるのも立派な羞恥プレイ。コンビニでエッチな本やコンドームを買わせたり、もっと上級ならアダルトショップでエロDVDやバイブなどを買わせるのもよい。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
続きを読む「愛と官能の美学」

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私にはこのような経験はありません。
男性にとっては、お店の中で他の男性にじろじろ見られ頬を赤らめる女性の姿がたまらないのでしょうね。
少しだけ似た経験はあります。
それは・・・本当に恥ずかしいのですが、浣腸を買うときです。
もちろん子供のために購入することもありますし、場合によっては自分のために購入することだってあるわけで、何も恥ずかしがることはないのですが、やはり自分が何のために使うのかを意識してしまって、レジでは毎回うつむいてしまいます。
少し顔が火照ったり、もしかしたら顔が赤くなってしまったりしているのかもしれません。

特に恥ずかしいのは、まれですが、夫が横に居るときです。
夫と薬局のレジに並び、店員さんが浣腸をチェックしようとしたときのこと。
夫が突然言ったのです。
「量はそれでいいの?」と。
その言葉に店員さんがふと手を止めました。
私は初め意味がわからなかったのですが、夫の言わんとする事を知って、かぁーと顔が赤くなるのが自分でもわかりました。
商品には量の少ない物と多い物があるのです。私はもうどぎまぎしてしまって、「ええ」とだけ小さく返事をするのが精いっぱい。恥ずかしさに胸が高鳴り、耳まで真っ赤になっていたと思います。
店員さんは私と夫の顔を交互に見てから、また手を動かし始めました。
レジが終わるまでの短い時間、恥ずかしいのですが、それを使う時のことを思ってしまって、ずっとうつむいたままでした。(店員さんは何も気にしていなかった思います)
夫がわざと言ったことは、言うまでもありません。


敦子

このカテゴリーは、協賛サイト「愛と官能の美学」様との共同企画です。
協賛サイト 「愛と官能の美学」様はぜひこちらからご覧ください。 
          

[ 2019/09/01 07:20 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
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