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ありふれた願望 |離の舞|

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女性には誰にでもレ〇プ願望があります。
知らない男性に無理やり犯されたい、身動きできない状態でめちゃくちゃにされたい、複数の男性に自分が壊れてしまうまで犯されたい・・・・男性には理解し難いかもしれませんが、そんな願望も女性においては誰もが持つありふれた願望です。

たとえば、満員の通勤列車の中で、もしも今隣りにいる男性に襲われたら、スカートをまくりあげられ、パンストを破かれて無理やり挿入されたら・・・とか、会社の会議中、目の前に座っている男性社員に、もしもこの会議室で机の上に押し倒されて、男塔を無理やり口の中にねじ込まれ、顔一面を濃厚な精液で汚されたら・・・とか、そんないけない想像をこっそり繰り広げ、花弁をそっとうるませている自分に自分で戸惑った経験は、女性なら誰にでもあるはずです。
なぜ?それは、女性の生れ変わることへの憧れではないでしょうか。
犯され、めちゃくちゃにされ、自分が壊されること、それは、とりもなおさず自分が再び新しい自分として生まれ変わることなのではないでしょうか。
復活の前には必ず一度死が必要なのです。

「忘れさせて、忘れさせて」
私は何度も叫びました。
私は夫の前で夫以外の男性に抱かれている自分を忘れたい。
ブログで女性なら愛する人以外にはけして見せることのない恥ずかしい姿をさらしている自分を忘れたい。
厭らしくて淫乱で淫らで不道徳な人妻である自分を忘れたい。
だから、壊してほしかった。めちゃくちゃにしてほしかった。
何もかも忘れたかった。
気を失うばかりの恍惚の中に砕け散った自分を捨て去り、そして、まっさらな新しい美しい自分に生まれ変わりたかった。


敦子
[ 2019/10/29 07:37 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

花化粧(13) |未分類|

往復書簡 敦子→Kさん

あら、脚フェチなんですか!?
でも、脚フェチの男性って多いですよね。太腿、ふくらはぎ、足首、中には足の指とか足の裏なんていう方もいらっしゃるようで。
これも女性には到底及ばない男性の美意識の成せる技ではないでしょうか?
男性の方が、女性よりはるかに繊細ですものね。

22才でSMを?
早いのか遅いのか私には判断できませんが、少し普通の方とは違っていたのかしら(笑)

『格に入って格を出でざる時は狭く、又、格に入らざる時は邪路にはしる。格に入りて格を出でて初めて自在を得べし』
松尾芭蕉ですね。
格を形、伝統と考えても良いのではないでしょうか。
昨今、形を知らずに伝統をも顧みず、ただ個性、オリジナリティーというきらいがあって何だか薄っぺらい感じがします。特に伝統芸能において個性を打ち出すなんてことは、そんなに甘く簡単なことではないと思いますが。もっとも、「緊縛」が伝統芸能かどうかはわかりませんが(笑)
どうも「アート」という言葉が広がってから日本画が駄目になった、と日本画家の堀文子さんがおっしゃていましたが、私もその通りではないかと・・・

話しが思わぬ方向に脱線してしまいました。
次回はまた、カラオケボックスへ行った女性のこと、聞かせてください。
女性がどんな経緯でどんな想いでKさんの縄を受け入れられたのか、興味あります。

敦子
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[ 2019/10/28 07:18 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(1)

女川男川(14) |女川男川|

⑭ 年齢に見合わない格好をさせる(LEVEL ☆)

 年齢に見合わない格好をさせるのも羞恥プレイ。コスプレの延長線上になる。例えば大人の女性に女子高生の格好や体操服のブルマ姿をさせたり、競泳用の水着を着せたりする。年齢にそぐわないその格好に女性はとても辱められる。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
続きを読む「愛と官能の美学」

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確か吉行淳之介さんの小説「砂の上の植物群」に、ホステスさんにセーラー服を着せる話がでてきたと記憶しています。
学生の頃読んで、訳もなく胸をときめかせたことを思い出しました。
(このタイトルが、クレーの絵からとったものであることは、今回初めて知りました!)
何故に胸がときめくのかわかりませんが、女性にとっては羞恥と興奮を呼び覚まされることは間違いありません。
例えば、私には経験がありませんが、セーラー服を着せられて鏡に写されて、そのままスカートを捲り上げられて・・・なんて、書いただけでドキドキしてしまいます。

ほとんどの場合、自分の年より若い服装をすることが多いのではないですか?
若い服装をすることで、自分の中に乙女の頃の無垢な恥じらいが戻ってくるのではないでしょうか。そして、「愛と官能の美学」さんがおっしゃっているように言葉で責められて、今より数倍もの恥ずかしさを感じそれに興奮してしまう・・・そんなところでしょうか。
ただ、長い時間は続かない気がしますね。
冷静になって見ると、何だか宴会の余興みたいですからね。
そんなバカバカしさに男女の微妙な機微が交錯するあたり、人生を感じさせてすてきですね(笑)


敦子


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[ 2019/10/27 07:18 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(3)

湧き起こる衝動 |離の舞|

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酒井さんに言われるままに、脚を開きセックスをねだりました。
恥ずかしいです。

「人に見られながらするセックスは感じるだろう?」
酒井さんが私の濡れそぼった花弁を弄びながら言います。
「こんな清楚な人妻がこんなに厭らしいなんて、ご近所の人が聞いたらどう思うだろうね。お友だちは知っているの?こんなことをしていることを・・・」
私は必死に首を横に振りました。
そうです。ご近所の方もお友だちも、誰ひとり知りはしないのです。
私の頭に笑顔でおしゃべりをする自分の顔と一緒に、数人の知人の顔が浮かびました。
誰も知らない。皆、私を普通の、ごく普通の主婦だと思っている。でも私は本当は違うの。夫の前で知らない男性とセックスする淫乱で厭らしい、不道徳な、不謹慎な女なの。
胸が苦しくなりました。
ずっとずっと胸の奥底に沈めてきたこの恥ずかしい秘密を誰かに打ち明けてしまいたい、この閉ざされた胸を開き秘密を解き放って、身軽で自由な自分に戻りたい、そんな衝動にかられたのです。

「さあ、加藤さんの見ている前で入れてあげる。こうされたかったんだろう?これが望みだったんだろう?うれしいだろう?」
駄目、駄目、絶対に駄目。
私は胸の底から沸き起こった衝動を必死で打ち消しました。
これだけは言ってはいけない、この秘密だけは何があっても絶対に言ってはいけない。言ったら何もかも終わってしまう。
私は、たった今自分を揺るがしたその衝動を消し去ろうと、声を張り上げました。
「・・・うれしい、うれしい。だから、入れて」
「おぉ、かわいい妻だ。よしよし」
酒井さんが一息に男塔を花床の底まで突き沈めました。
私は背中を弓なりに反らせて叫びました。
「何もかも忘れさせて、何もかも、お願い」


花弁に突き刺さる幾千の視線を感じています。
敦子

後日、本記事に関する動画を公開する予定です。
[ 2019/10/26 07:23 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

鏡をのぞく気持ち |リップスティック|

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女性は男性に比べて鏡をのぞき込む機会が多いですよね。
鏡をのぞくことは自分の心をのぞくこと。
それだけ女性の方が男性より自分の気持ちに目を向ける時間が多いのでは、と言ったら男性に叱られてしまうでしょうか。
デートの前に鏡をのぞきこむとき、それも口紅を塗るとき一番心がざわめくのは私だけではないはずです。(私の場合は過去形ですが、笑)

彼と付き合い初めて間もない女性なら、もしかしたら今日、Kissされるかもしれないな、とか、彼と一度ベッドを共にしたことがある女性なら、また彼に体を求められるかもしれない・・・とか、二度三度と彼と夜を過ごした女性なら、今夜は彼にどんなことを求められるのかしら・・・とか。女性でもデートの前にはやはりセックスのことが気になります。

デートの前に口紅を塗りながら一番女性が一番気にかけること、何だかわかりますか?
その一つは、フェラチオなんです。
彼にフェラチオを求められたどうしようとか、この前してあげたから、今日も求められるかもしれないなとか・・・
唇に焼けるような彼の男塔が触れぴくんっと跳ね上がる瞬間、何度も固く波打つものをなだめるようにゆっくり口に含んでいくときの息苦しさ、涎と口紅で口の周りを紅色に染め、それでも彼に奉仕する自分の姿、そんなことを思っては胸をキュンキュンさせるのです。
もう一つは、精液を飲むことです。
口の中にたくさん出されたら辛いな、でも彼を悦ばせてあげたい、苦くてどろどろしていて辛いけれど彼の精液なら飲んであげたい・・・、そんなことを考えながら、精液と涎と涙と口紅でどろどろになった自分の唇や、あの独特の匂いと苦味を想像しては生唾を飲みこみ、切なくうっとりしたような複雑な気持ちになるのです。

もちろん彼に会ったら、爽やかに笑顔ですよ!!
男性は、こんな女性のデートの前の気持ち、想像もしませんよね。
なんて言ったら、またまた叱られてしまうかしらん。


敦子
[ 2019/10/24 07:44 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(-)

イラマチオ |リップスティック|

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私は夫にときどきイラマチオをされることがあります。
フェラチオはしてあげられても、イラマチオまで許す女性は少ないかもしれませんね。余程の信頼関係が無いとできないことですから。
若い頃は、こんな性技があるなんて知りませんでした。
自分が苦しければ苦しいほど男性が悦ぶなんて。自分が顔をゆがめ辛ければ辛いほど男性が興奮するなんて。そしてそれも男女の愛の形だなんて。黒も白になる、苦しさも悦びになる、男女の仲は神秘です(笑)

イラマチオを求められるときはわかります。
フェラチオで腰を押しつけてきたり、ときどき私の頭を持ったりしてきて、あ、もしかしたら今日は深く入れたいのかな、とわかるから。
「いい?」
夫が私の肩に触れながら苦しそうに言います。
私は胸をしめつけられる思いでうなずくと、おずおずと壁に背を付け正座をし、手を背中へ回して口を開きます。
「あなたがほしいわ。して。お願い」
あとは苦しさに身悶えしながらも歯を立てず、嘔吐しないように鼻でゆっくり息をしながら耐えるのみ。涎が垂れようが、涙が出ようが、口の周りが精液と涙と口紅と涎でぐちゃぐちゃになろうが、お構いなしです。女性にとってはとても辛いです。

やがて夫が腰を前へせり出し私を責めたてます。
私は壁に背を押し付けたまま、虚しい後ずさりを続ける他ありません。苦しさと嘔吐感で喉がしまるたびに、喉奥で夫の男塔が大きく跳ねあがります。男塔を喉にしめつけられ、眉間にしわを寄せ涙を流しながら体をくねらせる私を見て、激しく興奮しているに違いありません。
もう少し、もう少し、もう少しだから。もう少しの我慢だから・・・

愛する人の精液に喉を焼かれ、注がれた精液に自分までもが溶けてしまうまで、
自分が愛する人の一部になるまで、
・・・もう少しです。

けしておいしいおのではありませんが、それでも、精液を飲まされるの好きです。
書きながらものすごく興奮しました。
恥ずかしい。
敦子

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[ 2019/10/17 07:03 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(5)

露出(2) |リップスティック|


震える指でブラウスの前ボタンを外しました。ひざががくがく震えていました。
たった一つの小さなボタン、でもそれは私にとっては大きな重い扉でした。目の前にいる好きな人のものになるための扉、そして淫乱な女になってしまう扉です。
私はその扉を開けたのです。
涙があふれ出ました。これで好きな人のものになれる悦びと幸せ、そして厭らしい変態の女になってしまった悲しみ、複雑な気持ちでしたね。

ブラウスを脱ぎ、キャミソールを脱ぎ、迷って迷って迷って、そしてついにブラジャーを外しました。
彼が手を差し出しました。彼に下着を渡してしまったら、もう何を言われても彼の言いなりになる他ありません。下着と交換に彼にどんなことを求められても、従うしかないのです。
私は泣きながらブラジャーを渡しました。ブラジャーが彼に対する気持ちの証であるかのように。自分そのものであるかのように。
「隠さないで」
そう言って彼はニ三歩さがると、手をだらりと下げた上半身裸の私の姿を目を細めてながめました。
外の風に肌をなでられ全身に鳥肌が立ちました。花床の底がきゅんきゅんして、その甘い痛みに今にもしゃがみ込んでしまいそうでした。ひくっ、ひくっと何度も小さく頭をもたげずんずんと乳首が立って、痛くてしかたありませんでした。膝が震えハイヒールが脱げてしまって、ストッキングのまま草むらに立っていたと思います。
全裸になれと言われたらどうしよう・・・できるかな、できるかな・・・
「好きか?オレのものになるか?」
そう聞かれて私は泣きながら大きく何度もうなずきました。顔は涙でどろどろでした。
彼が何か言おうと口を開きかけたときでした。遠くで人の声が聞こえたような気がしました。私は慌ててしゃがみ込みました。背を丸めてあわてて彼が差し出した下着とブラウスを受け取りました。

もしあのとき、人が来なかったら多分私は彼に命じられて、雑木林の中で全裸になっていたと思います。そればかりか、その場で彼を受け入れていたかもしれません。
きっと15分か20分くらいのできごとだったのだと思いますが、今でも私の頭によみがるイメージはあまりにリアルです。
その度に体が熱くなって、あのときの興奮が全身によみがえってくることは言うまでもありません。

でも、どこか一抹のほほえましいような、爽やかな思いが過るのは、青春の思い出だからでしょうか。


今夜も敦子の唇で癒されてくださいね。
敦子


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[ 2019/10/13 07:18 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(0)

露出(1) |リップスティック|

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フェラチオをイメージして上半身を脱いで撮った唇の画像を、
3回連続で公開します。
敦子に慰めさせてください。


「敦子さんは非常に美しい方と思いますが、
変態でSMにも関心がある女性ですね。
露出プレイなんかすれば非常に興奮して
後のセックスが激しいものになる方だと思います」

閲覧くださっている方からこんなメールをいただきました。ありがとうございます。
私は本格的露出(?)はしたことがありませんが、昔お付き合いしていた彼に求められて、少しだけ経験があります。

彼と公園をデートしていたときのことです。
彼が公園のはしの雑木林の方へ歩き出したとき、私の胸はどきどきしていました。もしかしたら、Kissとかされるのかな・・・と。そのくらい二人は甘い気持ちだったのです。
彼がひと目につかない林の中へ足を踏み入れます。やがて彼は立ち止まり振り返ると、私を抱き寄せてKissをしました。長い長いディープなKissでした。彼の唇から解き放されて大きく吐息をついたとき、彼に耳元でそっとささやかれたのです。
「君のきれな体を見せて。上半身だけでいいから」
「ここで?」
そう言った瞬間、私の体が一気に熱をあげました。彼にじっと見つめられ耳の中でジンジンと血流がうずまきました。心臓は破裂するほど高鳴っていました。
恥ずかしい、死ぬほど恥ずかしい、
でも彼のことが好き、彼の言うとおりにしたい。
でも、だれかに見られたら・・・
でも、拒否したら嫌われてしまうかもしれない。
こんな所で露出をするなんて、自分は厭らしい女、淫らな女・・・
でも、自分は彼のもの、彼のものになりたい。
好きなら、本当に好きならできるはずでしょう・・・
どれほどの時間だったのでしょう。とてつもなく長い時間だったような気がしますが、ほんの一時だったのかもしれません。
幾多の思いが頭の中を駆け巡りました。
もう自分がどこに立っているのかさえも、わからなくなっていました。
やがて、私は彼の視線に釘付けにされたまま、小さくうなずきました。
「いいわ」と言った一言は、多分、声になっていなかったと思います。
人が来ないかどうか、私はそっと辺りをうかがいました。

変態でもいい。
彼に服従して、彼のものになりたい。
私はそう思いました。

長くなりますので、明日に続きます(笑)


敦子

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[ 2019/10/12 08:22 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(0)

花化粧(12) |未分類|

往復書簡 Kさん→敦子

こんにちは、敦子さん。
先日出張で長崎へ行ってきました。梅雨明け二日目。青い空、大きな入道雲、刺すような太陽光線。
九州の夏って感じました。現地の若いスタッフに「長崎の女(ひと)は綺麗な人が多いですね。」と問うと「長崎は坂道が多いので、あまり自転車に乗らないので足の綺麗な女が多いのです」と答えてました。僕が脚フェチだとなぜわかったのだろう(笑)

初めてリアルにSMを体験したのが22才、初めてボーナスをもらった6月でした(笑)
SM雑誌に掲載されていた老舗のSMクラブでした。最初はMを体験しました。
その時どんなプレイをしたのか覚えていませんが背中に刺青が入っている女王様でした。
大の字に寝そべった僕の顔に押し付けられた女王さまのオ〇〇コの〇シッコの薫りだけが印象に残っています。その後色々な女王さまから鞭や浣腸、乳首を針で刺すプレイなど調教を受けましたが、快感をえることができませんでした。数年後岡山にあったSM喫茶で出会った女王様に気に入られて「緊縛」の方法を教えてもらいました。僕を女王様が縛ります。そして僕が女王さまを縛るという方法でした。

歌舞伎でも洗練された「型」があり、そこから「型破り」が存在しますよね。「美」の追求、そして快感と感じるような「緊縛」、そして「鞭」や「蝋燭」の「正しい使い方」(笑)まで伝授してもらいました。自分が経験して女王さまで実践という形です。緊縛され痛かったり辛かったりするタイミングがよくわかりました。
苦痛だけではただの拷問です。
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[ 2019/10/11 07:18 ] 未分類 Blogtop |Pagetop CM(1)

女川男川(13) |女川男川|

⑬ パイパンにさせる(LEVEL ☆☆)

 昨今AV女優さん以外でもパイパンにする女性が増えたので、従来ほど抵抗がないかも知れないが、それでもパイパンは羞恥心の王道といえる。自分で剃らせるか、または男性に剃ってもらう。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
続きを読む「愛と官能の美学」

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今は強要されることはないのですが、若い頃はほとんどこの状態でした。
当時お付き合いしていた男性の希望です。永久脱毛はしませんでした。
いろいろメリットもあり日本は遅れているなどとも言われますが、それでも日本女性にとってはとても抵抗があること。恥ずかしいけれど、彼の希望でこっそりしているという女性が圧倒的に多いのは、日本特有の現象だそうです。

初めて施術を受けに行った日のことは忘れもしません。
施術自体もさることながら、施術前に受ける問診が恥ずかしかったです。
知ったかぶりをして自分の意思で来たことを精いっぱいアピールしたつもりでしたが、そんなことはすぐにばれますよね。担当の若い女性に、彼の希望とおり彼に好かれたくて脱毛をしに来たことを見透かされて恥ずかしかったです。それは、私と彼が愛し合う姿を覗かれるのと同じですから。
自分の愛の証として花園を無防備な状態にしてきたことを報告する私・・・
翳りのない花園を執拗に愛撫する彼、その愛撫に異常な興奮を感じて大声をあげる私・・・
大人の容姿にはアンバランスな姿になった花園に、初めて彼を迎える悦び・・・彼に従うことができた、彼好みの女性になれた、彼を悦ばせることができた・・・
でも、一番恥ずかしかったのは、自分がMであることを若くて美しい同性に知られたことでした。

何日かの施術後、私は彼にメールをしました。
「今日、施術を終わりました。近いうちにお会いできますか・・・?」
そして私は数日後、彼の前で「報告」をしたのです。
長くなりますので、そのお話しはまた別の機会に。

敦子

男川と呼ばれる犀川、女川と呼ばれる浅野川、金沢を流れる二つの川にちなんで
カテゴリー名を付けました。
またこのカテゴリーは、協賛サイト「愛と官能の美学」様との共同企画です。
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[ 2019/10/03 07:25 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(6)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
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