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大旦那さんの男塔(だんとう)が、花床(はなとこ)の中で一回、二回と痙攣しました。
大旦那さんが低いうめき声をあげました。
頂点が近いのだと思いました。
私がバラバラになって崩れ散るまで、このまま果てるまで、突き続けて・・・・そう思いました。

このブログを始めて半年以上が経ちます。
そわそわ、ドキドキとした落ち着かない毎日でした。
それは、お仕事をしたり、お買いものに出たり、家事をしたり、そんな何の変哲もないありふれた日常と、夫の目の前で会ったばかりの男性にセックスされた非日常の間を行ったり来たりする毎日だったような気がします。
自分の恥ずかしい画像を目のあたりに、夢のような一夜を思い返す・・・・そんな毎日を送りながら、平凡な日常に流されすっかり乾ききった自分の心の底に、あの時の全身から汗が吹き出すほどの羞恥と気を失うような恍惚感を渇望する切ない思いが、ふつふつと湧き出してくるのを感じるのに時間はかかりませんでした。
ブログのアクセス件数が伸びるほどに、不道徳、背徳、不貞・・・、そんな言葉が頭の中を巡り、自己嫌悪に押しつぶされそうになりました。
そんなとき、うれしかったのは夫のひと言でした。
大旦那さんに抱かれたときの私の姿を、この世の何よりも美しく綺麗だと思った、狂おしいまでに愛おしかったと言ってくれたのです。

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加藤敦子と申します。
私は夫に言われ、夫に紹介された男性の一夜妻として一夜を過ごしました。
夫の見ている前で、父親ほども年の離れている男性に抱かれ、その姿を撮影されたのです。
人妻としての哀しみと、かつて経験したことのない女性としての羞恥と悦びを金沢から告白します。

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