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狂わされて |離の舞|

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「罰だよ。女にとって一番つらい罰だ」
酒井さんは言いました。

花弁の間を、花床の入り口を舐められました。
花芯を固い舌先でつつかれました。
すっかり無防備になった花芯を、唇に挟まれてつぶされ転がされました。
吸われました。
甘い痛みに気が変になりそうでした。
指で花弁の内側を、淵をこすられました。
鍵状に曲げた指先で、花床の底を掘りかえされました。
二本、三本と指を入れられ、激しく突かれました。
泉のように秘花から女蜜が、次から次へとあふれ出ました。
内腿は女蜜を浴びぬらぬらと光っていました。
早くほしい、早くいれて、入れられているところを見てほしい・・・
恥ずかしい言葉を幾度と無く言わされました。
後ろから乳房をもみしだかれました。
乳首をきつくつまみ上げられ、右へ左へと揺さぶられました。
指先が食い込むまで、乳房を握られました。
もっと、もっと握って、と言わされました。
乳房の感覚が失われ、乳房に紅色の火たすきが何本も走りました。
うずく腰からうなじまで、背筋を舐め上げられました。
・・・

皆、皆、女性にとっての悦びなのです。
こんなことが女性の体を狂わせるのです。
明るくて、清楚で、上品で、知的で、美しくて・・・そんな女性ですら、
女性としての悦びに、大声をあげ、厭らしく体をくねらせて身悶えするのです。
それが女性であるから。
女性である限り。
女性として。


敦子
[ 2019/09/10 07:41 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
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