FC2ブログ

傾く視界 |離の舞|

ri37152.jpg

熱くとがった舌先に花床を突きあげられ、私は腰を大きく弾ませました。
何度も何度も。大声をあげながら。ベッドがきしむほどに。
やがて酒井さんが言いました。
「腰を低くして」
とまどう私の腕を酒井さんが引っ張ります。
花園が酒井さんの顔に押しつけられます。
「そのまま動いちゃいけないよ。いいね」
「そんな・・・」
酒井さんが腰を支えたまま、固くとがった舌先を伸ばします。
女蜜をそのふちからしたたらせ震える二枚の花弁をこじ開けます。
思わずあげてしまいそうになった腰を酒井さんが引き止めます。
「いや・・・」
それだけ言うのがやっとでした。
両脚に精いっぱいの力をこめて体をささえました。膝がシーツにこすれて痛かった。
それでも酒井さんの舌の動きは止まりません。
自分が泣いているのか叫んでいるのかもわからないままに、意味不明の声をあげながら体をくねらせるばかりでした。

女性としての悦びの海をさまよっていました。
大きく傾く視界の中を、夫が私の前へ動くのがわかりました。

きれいだって・・・思われたい・・・
嫉妬してほしい・・・


敦子
[ 2019/10/08 07:51 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール&メール


↑ プロフィールの画像をクリック
  するとメールを送信できます。
  メールをお待ちしています。

加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
ご訪問者様

ご訪問ありがとうございます。
バナー
このブログをリンクに追加する
リンクフリーです

atsuko_20040_001 (1)
200x40
atsuko_500400_01s.jpg
150x120

160x70

120x75

100x75

132x99

150x160

検索フォーム