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これが最後 |離の舞|

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プライドを捨て、女性としての想いや、恥じらいや、ためらいや、理想や・・・・そんな何もかもを捨てて、私は酒井さんの前にセックスして欲しいと体を開いたのです。それも夫の見ている前で!
まるで罪人がその罪を償うために打ち下ろされる鞭を待つかのように、両脚を踏ん張り唇をかみしめて酒井さんの男塔を待ちました。
鞭を受けて自分の背徳の罪を償うことができるのなら、どれほど楽でしょう。酒井さんの男塔に突かれることで、私はそこに女性としての淫らな性をあからさまにさらし、その悦びに身悶えする性の呪縛から逃れられない自分自身をも露わにしなければならないのです。

夫が私の真正面に立ちます。
私は夫の顔を見ることができなくて、シーツを握らながら顔をそむけました。
「セックスしている姿を見られて興奮する厭らしい人妻・・・たっぷり見てもらおうね」
そう言って酒井さんがいきりたつ男塔を花弁にこすり付けました。
「さあ、自分で入れてごらん。手を使わないで、腰を突き出して・・・入るまで」
酒井さんが腰を引き寄せます。
「見られたいんだろう?入れてもらっているところを、見て欲しいんだろう?」
酒井さんの男塔が、花弁の間で弾かれたように何度も跳ね上がり、あふれ出た女蜜をまとって恥ずかしい音をあげます。
「・・・いや」
「見てくださいって言って、自分で入れなさい」
酒井さんは髪を掴み私の顔を夫へ無理やり向けると、言葉を荒げました。

「敦子、きれいだよ。酒井さんに言われたとおりにして」
夫が言いました。
「あなた・・・・」

これが最後、
これが最後、

私は胸の中で叫んでいました。
[ 2019/11/29 08:06 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
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