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終わりはいつも |離の舞|


やがて、酒井さんは荒々し雄叫びをあげながら、欲望の飛沫を花園に浴びせました。
長い長い2日間が終わったのです。
その終わりは、いつも終わりがそうであるように、何もなかったかのような静寂と孤独な自分ひとりだけが取り残されていました。
私はなぜここに居るのでしょう。
私はここで何をしていたのでしょう。
私は・・・誰で・・・・?
[ 2020/01/08 07:19 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
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