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過去の男性 |離の舞|


酒井さんが言いました。
「きれいにして」
大きく開いた酒井さんの両脚の間で、未だ熱冷め止まぬ真っ赤な男塔が大きく息をしていました。
ちまたの男性は、これを「お掃除」と言うのでしょう?
随分単純な言い方だけれど、大人の女性なら誰もが知っている言葉。そして、一度は経験のある事。

もちろん、女性として何をしなければならないのかわわかっています。
静まり返ったホテルの一室で、夫と微妙に目が絡み合います。
夫が静かにうなずきます。
セックスする姿を見せるだけでは駄目なの?
私の体を嬲り、翻弄し、弄んだ他人の男性の男塔を、再び口に含み鎮めるところまで見せなければならないの・・・・?
私は、酒井さんとだけではない、あの男性、あの彼氏・・・・、自分の過去の男性と交わした愛の姿までをも夫に見せなければならない気持ちになっていました。
それがとても切なくて、辛かった。

でも、いいわ。
あなたに見せますね。
私はこんな風に、他の男性と交わってきました。

敦子
[ 2020/01/10 07:06 ] 離の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する男性に辱められることこそが、女性としての本当の悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
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