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「貴方、何とか言って」
そう言いかけたときでした。
「よろしくお願いします」と、夫が言ったのです。
「貴方、何を言っているの!」
私は叫びながら大旦那さんの手を振りほどき、慌てて腰を浮かせました。
けれども、一歩踏み出した所で無残にもその場に崩れ落ちてしまいました。あまり飲めないお酒を勧められるままに頂いて、酔いが回ってきたのです。

ご主人にこの綺麗な姿を撮ってもらいなさい、そう言って大旦那さんは私を起こすと着物を整えました。
衣紋を大きく抜き、今度は、きっちり合わせていた胸元を大きく開かれました。乳房が露わになって、あと少しで乳首が見えてしまいます。大旦那さんに手を握られて、胸元を隠すことすらできませんでした。
酔いに頭が朦朧としていました。
大旦那さんに肩を抱かれ、逃れるつもりが逆にしなだれかかっていました。
「ほら、撮ってもらいなさい」
大旦那さんの声が耳元すぐ近くで聞こえました。
頭の中で白い閃光が何度か光りました。

「敦子、キレイだよ」
夫の声がしました。

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加藤敦子と申します。
私は夫に言われ、夫に紹介された男性の一夜妻として一夜を過ごしました。
夫の見ている前で、父親ほども年の離れている男性に抱かれ、その姿を撮影されたのです。
人妻としての哀しみと、かつて経験したことのない女性としての羞恥と悦びを金沢から告白します。

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