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アナルは男性の性器を締め付ける力が膣よりもはるかに強いので、アナルセックスを知った男性はその虜になると聞いたことがあります。
けれども、女性にとっては、とても苦しく辛いものである事は知っていました。
もちろん、辛い事であるからこそ、愛の証として愛する男性にアナルを許す女性が少なくない事、また、女性にとって苦しければ苦しいほど、辛ければ辛いほど、男性の征服欲、支配欲が満たされ、男性に至上の悦びをもたらす事も知っていました。
けれども、自分自身がアナルを求められた事はありませんでしたし、想像したこともありませんでした。

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「無理強いはしないから・・・・私はそんな無粋な男じゃないから」
必死で抵抗する私の背中を撫で擦りながら、大旦那さんが言いました。
優しく説得するような口調でした。
私は、いつしか宙を蹴る脚を止めていました。
どうしていいかわからなくて、夫の方を見ました。けれども、やっぱり夫の目を見ることはできませんでした。
「私が男性に玩具のように弄ばれる姿を見たいのなら、いっそのことそう言ってくれれば良いのに、そうすれば、そうすれば、私は貴方に従うのに」と、胸の中で叫んでいました。叫びは夫に届いたのでしょうか・・・・

短い間を置いて、大旦那さんの指先が再びアナルの中心に触れました。
少し冷たくてぬるりとした感触に、鳥肌が立ちました。多分、ゼリーか何かだと思います。大旦那さんは初めからそのつもりで準備をしていたのでしょうか。
思わずお尻の頬をぎゅっと締め付け、握り締めたシーツに顔を埋めました。

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加藤敦子と申します。
私は夫に言われ、夫に紹介された男性の一夜妻として一夜を過ごしました。
夫の見ている前で、父親ほども年の離れている男性に抱かれ、その姿を撮影されたのです。
人妻としての哀しみと、かつて経験したことのない女性としての羞恥と悦びを金沢から告白します。

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