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中学二年の授業でプラネタリウムに行ったときの思い出です。
すぐ前の席には、当時好きだった男子が座っていました。
場内が暗くなっても、私は前の男子が気になって仕方ありませんでした。
私は暗闇の中で想像をめぐらせました。彼女になれたら、デートしたら、キスしたら。
私は妄想を広げました。もしも、男子に裸を見せろと言われたら、自分はできるかしら、と。勝手な妄想の中で私は葛藤しました。
そして自分で自分に言い聞かせました。本当に好きなら、できるはず・・・・

今思ってもどうしてそんなことを思いついたのか、不思議でなりません。
きっと妄想の中で、男子の前に立たされ命令されたのでしょう。
「服を脱いで裸を見せて・・・」と。
私は目を閉じ腰を浮かせると、スカートの下でそっとショーツを下ろしました。皆、上を向いているので、知られる心配はありません。
膝のすぐ上までショーツを下げ薄目を開けると、数十センチ前に好きな男子の後ろ姿が見えました。
好きな男子に見せている気持ちになって、恥ずかしさと興奮に全身がかぁっと熱くなって、ブラジャーの下で乳首が疼きました。閉じ合わせた膝ががくがくと震えました。
妄想の中の男子は命令しました。
「もっと」
私は泣きたい思いで膝をゆるめ、足首の上にショーツを落としました。
あなたが好きです、見て下さい。あなたが好きです、見て下さい・・・、後ろ姿にそう囁きながら。

申し訳ないのですが、ここまでお話しして、その後をよく覚えていないのです。
自分が濡らしていたのか、もしかしたら、そっと指先で触れたのか、覚えていません。
けれども大人になった今でも、その妄想をよみがえらせることがあるのです。
そのとききまって私の体は、あのときと同じように恥ずかしさと興奮に熱くなります。
告白します。

自分はいったいどこまで流されて来たのでしょう・・・・
やがて、遥かかなたから大旦那さんの声が聞こえました。
「・・・・じゃあ、今度は・・・・」
目を開けると、大旦那さんが後ろに手を突き、自分の前に開いた両脚を投げ出していました。
もちろんそう言われて、自分がこれから何をしなければならないのかはわかります。
女性としてはしたないこと、恥ずかしくて辛くて苦しいこと、でも、それが男性が一番悦ぶことであることを、大人の女性ならば誰でも知っています。



ぐったりとした体を起こし、布団の上に座りました。
ゆっくりと大旦那さんの前へにじり寄りました。
私は腰を屈めると股間にそそり立つ男塔にそっと顔を寄せました。
熱く反り返った男塔が、自分が自分であるための、女性が女性であるためのかけがいのないシンボルであるかのように、私はその前にひれ伏したのです。
ふっとかすかに吹きかかった吐息に、男塔がぴくんっと力強く跳ねました。
唇がかすかに敏感な男塔の先端に触れました。

目で促されて、私は精いっぱい優しく唇を被せました。

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この一連の画像は、後日、動画として公開されます
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気が変になりそうなほどの、激しい興奮と悦びにもまれながら、思いました。
大旦那さんを悦ばせるための玩具でもいい。
夫を悦ばせるための女でもいい、と。
いけないのですが、ただ、ただ、この瞬間の、この悦びに一分一秒でも長く身を浸していたい、そう思ってしまったのです。
自分はこの小旅行で男性二人に女にされた、今までの女性としての人生は嘘だった、自分は本当の女になったんだ、女性の本当の悦びを知った女になったんだ、そう思いました。

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もう何も隠すものはありません。
私は赤ん坊のように仰向けになって、両脚を大きく広げ、自分の花芯を差し出し全てを大旦那さんにお任せしました。
燃えて、燃えて、燃えて、・・・・そして、燃えて、女性としての悦びの炎を美しく咲かせたい。
女性はこんなにも大きな愉悦を得ることができること、女性はどこまでも悦びの河を流れることができること、そして、男性に愛され、辱められ、責められ、男性の好きなように弄ばれることで、こんなにも美しく生まれ変わることができるんだ、そのことを、目の前に居る二人の男性に教えてあげたいと思ったのです。
そのとき、女性に産まれて本当に良かった、と思いました。

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秘密の箱

2019/03/11 08:16
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それは女性としてあまりに屈辱的なポーズでした。
大旦那さんに強いられたのは、まるで医師の診断でも仰ぐかのような、あまりにも恥ずかしい姿でした。

明るい光の下でラビアをめくられ、開かれて、襞のひとつひとつまでも、その色も形も皮膚の皺までも調べられたのです。
生々しく、不可解で、どこかグロテスクな女性器・・・・それは、どんなに上品で清楚で美しい女性でも、必ずスカートの奥底に隠し持っている秘密の箱です。
その箱には、自分が初めて初潮を迎えて女の体になった日のこと、産まれて初めて男性を自分の体の中に迎え入れた日のこと、時には淫靡な妄想にかられて恐々自らの指を沈めたこと、花芯を男性に愛撫され、激しく突かれたり、舐められたり・・・・、そんな女性としての性の遍歴の全てが閉じ込められているのです。
きれいに着飾り、お化粧をし、甘い香りを漂わせていながら、自分にそんな恥ずかしい女の性を知る場所が息を潜めていることは、実は女性にとってはある種後ろめたく、知られたくないコンプレックスでもあるのです。

「何人の男に入れさせた?何人の男にここを見せた?」
大旦那さんにそう聞かれも、私はただ子供のように首を左右に振るだけでした。
「そのきれいな唇に咥えたものを、そのまま下の口へ入れてもらったのか?こんな格好をして入れてもらったのか?」
私は観念していました。女としての性の遍歴を秘めた秘密の箱を開けられて。
私にはもう隠すものは、何ひとつありません。
今までずっと隠し続けてきた女性としての自分の全てを知られて、自分は大旦那さんの手のひらの上で弄ばれる玩具のような身になってしまったのだと思いました。
大旦那さんに可愛がられ、大旦那さんの前に女の性の全てをさらけ出し、大旦那さんを悦ばせるための女に。
それを眺める夫を悦ばせるための女に。
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加藤敦子と申します。
私は夫に言われ、夫に紹介された男性の一夜妻として一夜を過ごしました。
夫の見ている前で、父親ほども年の離れている男性に抱かれ、その姿を撮影されたのです。
人妻としての哀しみと、かつて経験したことのない女性としての羞恥と悦びを金沢から告白します。

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