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見られること、見せること(特別大画像) |リップスティック|

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女性は見られることが好きです。
自分を見てほしいといつも思っています。

短いスカートをはいて外出する前には、何度も何度も鏡の前で丈をチェックします。
動いてみたり、回ってみたり、少し腰を屈めてみたり、脚を上げてみたり・・・
下着が見えないかをチェックしているように思われるかもしれませんが、実はそれは真逆です。どんな風に見えているかをチェックしているの。
きれいにセクシーに見られたいから。見られるための下着を着けて・・・
ピッタリと体に貼り付いたスキニーのホワイトジーンズをはくときも同じです。
腰の線、お尻の線、前側のVゾーンの切れ込み、浮き出た下着の線が、きれいにセクシーに見えているか・・・見られたくないけれど、見られたい微妙な気持ちは男性には不可解でしょうね。

外へ出た途端、全身に突き刺さる男性の視線を感じて、体に薄っすらと汗が浮かびます。
風が太腿を這い上がって来てスカートの裾を揺らしただけで、体が舞い上がったように熱くなって、顔が火照ります。
男性の居る前で大きくスカートが捲れます。男性が反応します。
あ、今、下着を見られたかもしれないな、鏡で見たときのようにきれいに見えたかな、恥ずかしいな、でも、この男性にだったら見られてもいいかな・・・女性の目はうっとりと潤んでいるはず。

女性は見せることが好きです。


敦子

「リップスティック」、このカテゴリーでは私の唇の画像を掲載していきます。
ちょっとしたおしゃべりを楽しみましょう。
お時間のあるときに、どうぞお付き合いくださいね。

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[ 2019/06/12 07:40 ] リップスティック Blogtop |Pagetop CM(6)

社長室での秘めごと 第3話 |官能小説|

第3話 「敦子の時間外勤務」

 社長デスクでの出来事があった日から二日が経った。
 秘書コーナーの敦子は今、席に腰をかけてじっとパソコン画面と向き合っている。
 終業時刻が過ぎても一人残ることは、敦子にとって珍しいことではなかった。
 秘書の主な仕事は社長のスケジュール調整である。たとえば、来客や他社からの訪問のアポイント、会議や出張、講演会や学会などの社外イベント、社長の休暇にともなう前後調整などだが……実のところ、秘書は単に上司のスケジュールを把握しているだけでは不十分であり、必要に応じて他社や社内のスタッフと交渉をし、スムーズに業務が行えるように日程を考えるのも仕事の一つである。

 そんな多忙な一日を終えた敦子が、さっきから机の上に置かれたデスクトップパソコンの画面をじっと見つめていた。
 その真剣なまなざしには、何か差し迫った気配が感じられる。
 しかし服装に乱れはない。清楚な白いブラウスを身に着け、姿勢を正してそこに座り続けている。
 静けさの中でただ一つ、カチカチという壁時計の針がはっきりと時を刻み続けている。

 敦子の姿勢に揺らぎはなかった。
 細身の肢体を崩すことなく、背をまっすぐに伸ばした敦子の姿勢は、魅力的に突き出した胸の曲線をはっきりと描き出している。
 細くなまめかしい首筋が、官能的にブラウスの隙間からうかがえる。
 不思議なことに敦子の手はキーボードにもマウスにも置かれてはいなかった。
 両手をキーボードの手前で重ねている。
 時折、敦子のよく引き締まった腰がもじもじと動く。
 息を吸い、そして吐き出す敦子の呼吸が、どことなく熱を帯びているように見える。


グロスによる光沢感のある唇を噛んだまま、敦子は重ね合わせた手をわずかに動かし、ずっと画面を見つめている。
 さきほどから画面にはある動画が映し出されている。
 音声は消したままで、ただ映像の動きだけを追う敦子。
 深い吐息が鼻と唇から漏れた。

(はぁ……はぁ……)

 両手をひじ掛けの上に移動させ、少しうつむくように下を向きながら、どうにか画面を見つめ続けた。
 ひじ掛けをつかむ敦子の指が、かすかだがプルッと震えるようにうごめく。
 同時に、敦子の口からまた熱い息が漏れた。
 声にならないわずかに乱れた吐息。
 椅子の上で、敦子が肢体を動かす頻度が増えていく。

 画面には敦子の恥ずかしい姿が映し出されていた。
 五年前に大輔とホテルで過ごしたとき彼が撮影したものだが、その後二人が別れたため、敦子としては観る機会も失われ、今回初めて観る動画であった。
 今日の夕方、突然大輔からUSBメモリを手渡され、観賞しておくようにと伝えられていた。

 社内LANを使えば重い動画でも容易に敦子のパソコンにデータ転送ができるが、会社のサーバーに履歴が残ることから、大輔は絶対に利用しなかった。

 何かを覚悟するように、敦子はそっと瞳を閉じた。
 まもなく、敦子の消え入るような、それでありながら濃厚な吐息が絡み始めた。

「あっ……」

 敦子の上半身がぴくりと小さく弾けた。
 ひじ掛けを強く掴むかぼそい十本の指。

「あっ……、ううっ……」

 うつむいたままの敦子。
 瞳を閉じたまま、唇をきゅっと噛みしめる。
 端正で美しい表情が、妖しくゆがんでいく。

(くちゅ……くちゅちゅっ……)

 かすかだが湿った音が、静寂を破る。
 震え始める敦子の身体。
 ひじ掛けにしがみつくように指を緊張させ、敦子はうつむいた。
 息遣いに熱がこもる。

(はぁはぁはぁ……はぁはぁはぁ……)

 美しい表情が苦悶にゆがむ。

「あぁっ……だめっ……」

 敦子ははっきりとした言葉を漏らした。
 その直後、敦子は椅子の上で激しく肢体を弾けさせた。

「あぁん、そんなっ……」

 顎を上に向け、敦子は艶めいた息を宙に向けて吐いた。
 机の下にいる男が、敦子の太腿を強く押し広げた。

「いやんっ……」

 敦子の最奥の部分は、もう何分も前から剥き出しにされていた。
 スカートの中、彼は指先での愛撫を止め、だいたんに敦子の秘唇に吸いついた。
 そう、彼とは社長の本庄大輔である。

「だめっ……あうっ……」

 天井を向くように肢体を跳ね、敦子は激しく首を振った。
 椅子から床にかけて、机の下の闇に水滴が光っている。
 それは、敦子の漏らした蜜がたっぷりと滴り落ちた跡だった。

 ちょうどそのとき、秘書室のガラスドアが開き一人の男性が入ってきた。
 突然の訪問者に急いで動画の画面を消す敦子。

「加藤さん、おつかれさま。社長はもうお帰りになられましたか?」

 男性は営業部長の篠山義一であった。
 髪の半分ほどが白いが、年齢はまだ四十八歳である。
 販売企画力にすぐれ、逆境にも強く、次期役員の筆頭株といわれている男だ。

 秘書は、外来者なら必ず起立して応対しなければならないが、社員に対してはすべて着席したまま応対してよいことになっている。
 敦子は着席したまま篠山に応対した。

「はい……本日は退社されました……」
「帰られましたかぁ……相談したいことがあったんだけどね。分かりました。じゃあまた明日来ますね。ところで、加藤さん、少し顔色が悪いみたいだけど、だいじょうぶ?」
「えっ、そうですか……?いたって元気ですよ」
「照明のせいでそう見えたのかもしれないね。元気ならよかったよ。でもあんまり無理しないようにね」
「はい、ありがとうございます」
「じゃあね」
「はい、失礼します」

 篠山は秘書室を出ていった。

 敦子の足元から、大輔が小声で尋ねてきた。

「篠山は帰ったか……?」
「はい、今、出ていかれました」
「会話中に敦子のイイ声を篠山に聞かせてやればよかったね」
「また、そんないじわるを……そんなこと絶対にダメです……」
「せっかくのチャンスだったのにね、僕としたことが、ああ、しまった……」
「そんなつまらないことで落ち込まないでください」
「そんなの冗談に決まってるじゃないか。敦子のイイ声は僕と一輝君以外誰にも聞かせたくないよ」
「夫の話はしないでください……」

「うん、分かった。ところで、さっきからずっと見てるんだけど、敦子の脚はいつ見てもきれいだね」
「何ですか、急に……恥ずかしいです……」

 176センチ70キロの大輔の身体が秘書デスクの下で窮屈そうにうごめいている。

 突然、大輔はうずくまり、敦子の膝を開かせた。

「しゃ、社長っ……いやぁ……」

 抵抗をしてみたが、大輔は構うことなく、敦子の一番弱い箇所に舌を這わせてきた。


「やっ……あぁん…っ……あん……やぁっ……」

 恥じらう敦子をよそに、大輔の舌が執拗に肉豆を転がすように舐め、敦子は思わず声が上げてしまう。

「敦子は相変わらず、ここを舐められるのが大好きだね」

 肉豆を指でつまんでこねながら舌で突かれたり、包皮に開かれて敏感な先端をむき出しにされて吸われたりしているうちに、敦子はすっかり高ぶってしまっていた。

「しゃ、社長ぉっ……気持ちいいっ……それ、吸うの、吸うの、たまらない……!」

(ジュジュジュジュ……)

「恥ずかしい……音を立てないで……」

 わざと音を立てて吸いつく大輔に、敦子の身体が敏感に反応する。

「あぁっ……イっちゃう……あああっ……!」

 敦子は身体を弓なりに反らすと、ビクンビクンと二度大きく痙攣させ昇りつめてしまった。

「敦子……実は今夜ホテル予約してるんだけど、久しぶりにちょっと寄らないか?」


つづく

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[ 2019/06/11 06:22 ] 官能小説 Blogtop |Pagetop CM(0)

百貨店での妄想 |守の舞|

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タンクトップを身に着け試着室を出て来ると、夫がまぶしそうに見つめました。
ぴったりと体に貼り付いたニットが、乳房の形を浮き上がらせます。うっかり二の腕を上げれば腋下が見えてしまいます。
夫と私、店員さんの三者の視線が微妙に絡み合いました。
こんな服を着て酒井さんの前に立つことを想像しただけで、体が熱くなりました。
汗ばんだ体そのままを抱かせてほしい・・・酒井さんはそう言ったのです。
もしかしたら、酒井さんに両手を高く上げ汗ばんだ腋下を見せることを命じられるかもしれません。腋下の匂いを嗅がれ、手を下げることは許されないまま、執拗な愛撫を受けるのかもしれません。
女性にとって自分から腋下を見せることは、自分から裸になるのと同じくらい恥ずかしいこと。腋下を見せ愛撫を許すことは、自分の全てを許してもいいと言っているのと同じです。

「とってもすてきです」
若くてきれいな店員さんが褒めてくれます。
「私、この服を着て知らない男性に抱かれに行くの」
もしも店員さんにそう言ったら・・・、彼女は背徳の行為を知り頬を染め下を向くでしょか、それとも、私を淫らな人妻と軽蔑するでしょうか。
いいえ、私は思いました。店員さんも本当に好きな彼に知らない男性とセックスするところを見せてほしいと求められたら、そのきれいな容姿からは想像もできない痴態を彼の前にさらすに違いないと。初めて会った男性の性器を口に含み、白い指を添えそれを濡れそぼった花弁の奥へ沈めて・・・
すぐ横にいる若くてきれいな店員さんの体の奥にも、辱めを受けることに悦びを感じる女性の性が宿っているのかと思うと、悲しく切ない思いがこみあげてきました。


普段の姿と裸の姿を並べた画像が続いて、とても恥ずかしいです。
敦子
[ 2019/06/10 07:21 ] 守の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

新婚夫婦 |守の舞|

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酒井さんとのことは、ホテルで会う時間程度しか聞かされませんでした。
後は、行ってみたいお店、絶対食べたいもの、前日の夜に行くレストラン、そんな話で私たちは盛り上がりました。
二人で東京へ行くのは久しぶりです。
夫は常に私の意見を優先してくれて、優しく私を大切に扱ってくれていました。
それでもお互いの胸の多くを酒井さんとの夜のことが占めていることはわかっていました。
何も触れなくとも、何も話さなくとも、自分たちがこれからしようとしている事の重大さと不安、そして、それと同じくらいの愉悦の期待を私たちは共有していたのだと思います。
言葉は交わさなくとも、お互いの心がしっかりとつながりあっているような充実感と幸福感がありました。変ですよね。

当日着て行く服も一緒に選びに出掛けました。
夫がやんわりと勧めたのは、大胆なタンクトップでした。
「こんな服着たことないから恥ずかしい」と言うと、
「都会だから誰も気にしないよ」と夫。
「着てほしいの?」と聞くと、
今度は照れくさそうにうなずきました。
私を見るその目は切なそうで、少し悲しげで、けれども、欲望に満ちた優しい目だったと思います。


敦子
[ 2019/06/08 17:51 ] 守の舞 Blogtop |Pagetop CM(-)

女川男川(8) |女川男川|

⑧ 女ふんどし責め(LEVEL ☆)

 女性にふんどしを締めさせ、上から愛撫したり、立てみつを引き絞ったりして辱しめる。
「夜学問-羞恥プレイ特集-」より・・・
続きを読む「愛と官能の美学」

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今回は正直なんと書いてよいのかわかりません。
想像がつきませんし、本当にこんなことする方っていらっしゃるのでしょうか。
衣装を入手するのも大変そう。
男性においても好き嫌いの分かれるところだと思いますが・・・・
ご興味のある方は、「愛と官能の美学」の「夜学問」でお勉強してください。

ということで、今回はパスです。
ごめんなさい。

金沢では街を流れる浅野川を女川(おんながわ)、犀川を男川(おとこがわ)と呼びます。


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[ 2019/06/07 07:20 ] 女川男川 Blogtop |Pagetop CM(-)
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加藤敦子と申します。
私は夫の希望で、夫の目の前で夫以外の男性に一夜妻として愛されました。
そして気も遠くなるような羞恥と興奮の果てに、私は愛する人に辱めを受けることが女性にとっての悦びであり、女性であることの悦びであることを教えられたのです。
ブログでは、女性としての悦びに溺れる姿と思いを自らつづり、あらためて女性の性について考えてみたいと思っています。
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